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逆境から新規事業をスタートアップする「仮説検証型アジャイル開発」の実践

イベント内容

「ともにつくる」にある限り、越境できる

新規事業やサービスの立ち上げは、不確実性の高い世界です。そんな中で、何を拠り所にして進めていくのか?
どんな状況のために、何をつくるべきかを探索する、仮説検証。
検証の結果を踏まえて、少しずつ形にしたてていく、アジャイル開発。

これらを両輪として進めていく事自体が容易ではありませんが、さらに、新規事業を立ち上げるには
「逆境」とも言うべき状況で取り組まなければならないという場合も少なくありません。

・新しい試み当てられるメンバーがいない、開発チームが結成できない。
・仮説検証はもちろん、アジャイル開発についての経験が無く、何から始めたら良いのか。
・やり方だけではなくマインドセットとして、これまでの仕事の考え方(効率至上主義)とあってない。
・取り組むための仲間も、いない。
まだまだあげられるかもしれません。

今回は 「逆境からのサービス開発をどうやって進めるか」「逆境組織のあり方にどう臨むか」
をテーマにして開催します。

「仮説検証型アジャイル開発とは何か」 から始め、「SoR中心の組織でのSoEサービスの立ち上げプロジェクト」 を題材に具体的な実例ベースでお話します。

(AgileJapan2018でお話した内容をベースに、内容を再編集、増量してお届けします)

想定する参加者

・ゼロに近いところからサービスをつくっている、プロダクトオーナー
・新規事業、サービス立ち上げをしようとしている、しているアントレプレナー、イントレプレナー
・情報システム部門に限らず、伝統的な組織でリーン、アジャイルなマインドセットを根ざしたい
・いわゆる開発リーダー
・サービス開発のチームにいて、進め方に悩んでいる人

内容

以下を予定しています。
・「仮説検証型アジャイル開発」の実践 <市谷>
・皆さんとの Q & A <市谷 & 本PJチームのメンバー>

イベントの進め方

・19時00分より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

話し手

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
The Agile Guild ファウンダー
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

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