TOP

大阪一括②|他では絶対教えてくれないUIデザイン《実戦編》

イベント内容

実戦で使えるUIデザインのテクニックを徹底的に学ぶ1日!ユーザー視点で作る情報デザインの極意がわかる2本立て講座

知ってると知らないでは、制作するサイトのUI性能に大きな差を産む「UIデザインの設計ノウハウ」を本気で学んでみませんか?

東京・大阪・名古屋・博多で、のべ900人の方に受講頂いた、他の講座では絶対に教えてもらえないUIデザイン講座の大阪 梅田 出張版!
「ユーザー視点」でサイトを作ることは、当たり前なようで当たり前ではありません。
ユーザーの立場に立って、「誰が何を知りたいのか?」という根本的な情報デザインの基本構造を考え、わかりやすいサイト内の遷移構造を設計するための具体的な事例をふんだんに使って講義します!

まったく新しい視点でUIを構築できるようになります!

このUIデザイン講座は、どんなことに気をつけて制作をすべきか?どんなことを想定してサイトを設計・構築して行くと、わかりやすく使いやすいWEBサイトを作れるのか?といった、UIデザインの根本となる基礎的考え方を改めて習得し、今までとはまったく違うWebデザインの表現方法を産み出せる意識を身に付けることを目的とした教育プログラムです。

豊富な実績をもったUIの専門家がレクチャーします!

電通グループで16年にわたり、著名なWEBサイトのリニューアルや新規構築プロジェクトを手がけた実績から、さまざまなUIに関する知見をご紹介します。
そして、勉強になるUI専門書として、大好評書籍「だから、そのデザインはダメなんだ。」の著者が、書籍には未掲載の最新ノウハウも交えて、「使いやすい・分かりやすいWEBデザイン」のためのプロでも知りたいテクニックや知識をご紹介します!

<第4部:ブランド価値を高めていく「ユーザー視点のUIデザイン」>

企業が、発信するデザイン統一された広報戦略に基づくWEBデザインは、たしかにカッコよくもあり素晴らしい見え方を実現できます。
しかし、一方的になりがちな情報コントロールは、「知りたい度」が異なる多様なユーザー心理に対して、その伝わり方にムラが生じてしまうことにもなりかねません。
伝えることだけを目的とするデザインと、伝わることを目指したデザインの違いについて学ぶ、まったく新しい講座です。

【講義内容】

▼伝えるデザイン編

  1. 自動車メーカーによる車両・WEB・店舗における統一コンセプトによるデザイン戦略がWEBサイトに与える影響
  2. トライベック社のユーザビリティランキングが示す使いやすさ
  3. デザイン統一によって失われたユーザビリティ
  4. 接触ポイントとWEBの役割を見つけ出すカスタマージャーニーマップ
  5. 企業ブランディングと就活ブランディング

▼伝わるデザイン編

  1. 37年連続1位にはならなかったが、積み上げられた老舗旅館の価値
  2. ホスピタリティとおもてなしの違い
  3. WEBサイトにおけるUIとは、まさに、来訪者への「おもてなし」
  4. ユーザーに対してどんなプライオリティでブランド価値やロイヤリティを高めていきたいのか?
  5. 縦書き構成によって、画面内を視線が左右に振られる原因を作る
  6. ひとつの画面で、目的や用途が違う、複数のユーザーに対してアプローチ
  7. 格安ビジネスホテルの宿泊プランと大差ない詳細情報表示
  8. ゆったりとしたレイアウトの中に、明確な選択肢が示されたインタフェース
  9. サービスのひとつと位置づけるWEB戦略 ###▼伝わるデザインを実現していくためには
  10. 世の中のセオリーに囚われない戦略を!
  11. 表層的なニーズでなく深層的なエクスペリエンスを考える
  12. ユーザのニーズを捉えるサイト設計の考え方

▼サンプル動画

<第5部:ユーザー視点で作る「UI性能が高いサイト設計&提案書」>

Webデザインのリニューアルや新規の提案の際は、議論の中心は常にデザイン表現になりますが、今の時代、デザインの善し悪しももちろん大切ですが、「使いやすさ」や「わかりやすさ」と合わせてサイトの「利用価値」が大変重要になって来ています。
使いやすく・わかりやすいWEBサイトを設計するためのユーザー視点の考え方と戦略を例にノウハウを初公開、勝てる提案書作成法も解説します!

【講義内容】

UIデザインの基礎知識編

  1. WEBサイトの歴史と、今後のWEBサイトのトレンドと方向性
  2. 市場構造の移り変わりに対応して変化してきた消費行動モデル
  3. ユーザーの消費行動に対するサイトの役割を見据える

情報設計に絶対必要な着眼点

  1. サイトの課題をあぶり出す着眼点
  2. WEB戦略に基づくターゲットユーザーとそのユーザーニーズ
  3. 企業のブランディングとWEBサイトの役割

サイト構造設計 基本編

  1. ユーザーのサイト内行動とビジネスゴールを洗い直す
  2. 決裁者はだれかを考えたBtoBサイトの着目ポイント

サイト構造設計 分析編

  1. 競合分析による業界のトレンド(役割)を洗い出す
  2. 重箱の隅をつつくような分析にしないためのポイント
  3. continue式ヒューリスティック分析レーダーチャート

サイト構造設計 情報デザイン編

  1. オリエンの内容を疑え!本質を見極める提案ポイント
  2. 情報の要。ユーザー心理と対話するサイトナビゲーション
  3. 情報の多様性とターゲットのバリエーションに密接に関わる検索性能
  4. 出口戦略に沿ったコンテンツ構成と問い合わせフォーム
  5. ビジネスコンバージョンを上げるためのWEBフォームの設計
  6. サイト構造図(サイト内遷移図)の作成がアピールできるポイント
  7. 誰に何を知ってもらいたいのか?

競合に勝つ!提案書の作り方

  1. 提案書のあるべき方向性を考察する
  2. 提案書をよりよくしていくためのポイント
  3. 「勝つ提案書」のための具体例
  4. 少ない時間で、個別の課題を調査できるノウハウ(着眼点)

サンプル動画

コンテンツをポジショニングマップで分析

提案書のあるべき方向性(QCD)

▼他にもUIデザインに関する「基礎編」「応用編」「実戦編」「サイト分析編」があります。

くわしくは下記よりご確認ください。
https://continue-osaka.doorkeeper.jp/events/upcoming

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。