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【再増枠】DApps Buidler Meetup Tokyo #1

イベント内容

なぜこれからDAppsが求められるのか

#1 DApps Buidler Meetup in Tokyo 概要

イーサリアム研究所×CryptoAge合同DApss開発者向けミートアップ。 ブロックチェーンが徐々に社会に浸透していく中で、特に分散型アプリケーション(DApps)の動向に注目が集まってきています。 では、そもそもなぜDAppsに注目が集まっているのか、実際に最前線に立ちDAppsと向き合っているゲストの方々をお呼びし、開発中のプロダクト解説と合わせ、DAppsが秘めている可能性を開発者視点で語っていただきます。

対象者

DAppsエンジニア、またDApps開発・プロジェクトに関わっている方

プレゼンター

佐藤 大輔/Daisuke Sato:(Twitter: @st_dsk)

大阪府出身。大学からプログラミングを始める。C言語で初めてのHello world。学生時代は個人でiOSアプリ開発に注力。卒業後サイバーエージェントに入社し、iOSエンジニアとして1年間勤務し退社。友人と株式会社Popshootを設立し、現在はWei Walletのサーバー、インフラを中心に開発を行っている。また、新規事業としてEthereum関連のプロジェクトgethoの開発を行っている。

石川裕也/Yuya Ishikawa: (Twitter: @yuya_gaudiy)

10代の頃から、現在に至ってまで、予測アルゴリズム事業、ドローン事業、地方創生事業などの開発に携わり、2016年に人工知能関連の株式会社を創業。今年5月に自身としては2社目となるブロックチェーン関連事業にフォーカスした株式会社Gaudiyを設立。「Gaudiy」はブロックチェーン技術を活用した、プロダクトとユーザーのコミュ二ティチャットサービスで、登録プロダクト数は大手、スタートアップを含め30社程度が事前登済み、連携会社も複数社決定している。

町野 明徳/Akinori Machino: (Twitter: @amachino)

東京大学物理学科卒業後、自身での起業も含め複数のスタートアップに関わる “0→1フェーズの何でも屋”。ワールドコンピュータとしての Ethereum の可能性に惹かれ、2017年に Ethereum 技術者向けコミュニティ Hi-Ether (hi-ether.org) を立ち上げ。直近では、証券領域でのブロックチェーン技術活用を目指した事業を推進中。

宇佐美 峻 /Shun Usami: (Twitter: @usatie)

ビットコインおじさん。#ビットコインしろ

2014年に株式会社mikan(現 Yenom)を設立し、2018年よりビットコイン事業に参入。

「ビットコインで、世界を遊ぶ。」をミッションに掲げ、ビットコイン初心者の方でも簡単に使える「とびきりやさしいビットコイン・ウォレットアプリ Yenom」や、オープンソースのビットコインライブラリ「BitcoinCashKit 」を開発・運営している。

LT枠

LT Special Speaker: 小田啓/Kei Oda (Quantstamp)

小田啓
23年間ロンドンで育ち、ケンブリッジ大学卒業後、ゴールドマンサックスに入社。ロンドン及び東京で16年間債券トレーダーを務める。その後、宇宙ベンチャーにて、マーケティング、営業、資金調達などを経験。2018年4月、Quantstampに参画。APACを中心に、世界の企業がブロックチェーン及びスマートコントラクト技術をスムーズに導入できる為の支援を行っている。

Quantstampについて
サンフランシスコベースでEthereumスマートコントラクトにおけるセキュリティ問題を解決を目指すスタートアップ。 2017年11月に、ビジョンに賛同する証明を提出したものだけが参加できる”Proof of care”形式でICOを行い、87,000ETH(当時時価で20億円程度)を調達し、HuobiやBinance等に上場。 Airbnbなどを輩出したY Combinator2018年度冬バッチを卒業し、スマートコントラクト向けセキュリティ監査SaaSサービスを発表しました。

LT(2): 中村 昂平/Kohei Nakamura (CryptoCrystal/TokenPocket)

中村 昂平
Rのつく人材会社に勤める、Pythonでのデータ分析系サラリーマン。 複業でEthereumのDappsブラウザ兼ウォレットのtokenPocketを共同創業、DappsのCryptoCrystalのProduct担当としても推進中。

CryptoCrystalについて

クリスタルの発行を含めて、全ての機能をスマートコントラクトで提供できるPureなDappsとして2018年より提供中。 CoinDeskに"The 7 Strangest Crypto Collectibles"として取り上げられた。

LT(3): 竹村 也哉/Nariya Takemura (Platinum Egg)

東京大学大学院中退後、コンシューマーゲーム開発会社に潜り込み4,5年プログラマー生活。 その後台湾での一年フリーランスを経て独立し、株式会社プラチナエッグを2002年に設立。 モバイルデバイス、スマートフォンなどのゲームを多数開発。 複数の会社の代表取締役、役員なども歴任。

2017年よりEthereum, solidity関連の業務に関わり、複数のブロックチェーンゲーム開発に関わる。

現在は台湾・中国などの会社とともに、次世代ブロックチェーンゲーム CryptoDerbyの開発に全力を注いでいます。 専門はゲームデザイン、プログラム、プロジェクトマネージメント、ブロックチェーンゲーム開発、など。

Profile

https://www.facebook.com/nariya.takemura https://twitter.com/nariya https://www.linkedin.com/in/nariyatakemura/

LT(4): オオキマキ/Maki Ooki

2018年4月にCryptoZombiesを修了しDApps開発開始。 1ヵ月間で下記のイーサリアムdAppsをリリース。 - CryptoMyName(名前ETH送金機能) - イサオの大冒険(運ゲー) - イサオブラザーズ(限定じゃんけん) - イサオツクール(アセット収集) - Digital Art Chain(アート×ブロックチェーン。世界ランキング5位受賞) Loom Network×GameWithのハッカソンでLoom Network賞を受賞。現在はイーサリアムでムダップスや便利ツールの開発をしつつ、EOSやNEOの開発にも着手。ブロックチェーン事業を近々開始予定。

申し込み方法

conpass上のページから参加登録をお願いいたします。 参加可能人数を超えた場合は抽選とさせていただきます。

概要

時間 内容 登壇者
18:00〜 開場
18:30 getho 佐藤 大輔/Daisuke Sato
18:50 Gaudiy 石川 裕也/Yuya Ishikawa
19:10 5分休憩
19:15 Hi-Ether 町野 明徳/Akinori Machino
19:35 Yenom 宇佐美 峻/Shun Usami
19:55 Panel Discussion, "なぜこれからDAppsが求められるのか" 佐藤 大輔, 石川 裕也, 町野 明徳, 宇佐美 峻
20:35 懇談会開始 (LT)
20:40 Quantstamp 小田啓/Kei Oda
20:45 CryptoCrystal 中村昂平/Kohei Nakamura
20:50 Platinum Egg Nariya Takemura
20:55 オオキマキ!! オオキマキ
21:30 撤収

運営

企画運営: イーサリアム研究所 (Twitter: @ethereum_tokyo)

イーサリアム研究所(EthereumTech Lab.)は、暗号通貨イーサリアムを技術的観点から研究・発信し、それに応じたブロックチェーンまたクリプトエコノミーそして分散型社会の未来を考察していくコミュニティーです。仮想通貨イーサリアムをスマートフォンで管理できるモバイルウォレットアプリWei Walletチームメンバーが中心となって運営を行っています。

企画運営: CryptoAge (Twitter: @CryptoAge_)

ブロックチェーン・クリプトエコノミー領域の海外での最新情報や一次情報を共有しながら、未来を考察しビジネス化していくコミュニティです。 世界のブロックチェーン領域の開発者・プロジェクトを招いて、日本への最新情報の共有を目的としたミートアップや勉強会の開催、ブロックチェーンに関するメディア、DApps開発、コンサルティングも計画しています。

協賛: double jump.tokyo

ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、数多くのゲーム(モバイルソーシャルゲーム、PCオンラインゲーム、家庭⽤ゲーム等)およびゲームプラットフォームの開発・運営、ブロックチェーン技術および仮想通貨を含むファイナンスにおけるノウハウを有するメンバーにより、2018年4⽉に設⽴。現在ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」を開発中。

スペース提供: Neutrino

Neutrinoはブロックチェーンのエコシステムを創造・醸成することを通じて、ブロックチェーン技術・アプリ・サービスの実用化を促進することをミッションとしているブロックチェーン特化のコワーキングススペースです。エンジニアを中心として、法律・会計・マーケティング分野などの専門家が集まる有機的なコミュニティであり、海外のユースケースの紹介やエンジニア向けの技術リサーチミートアップなどのイベントを企画しております。Neutrinoはグローバル・ブレイン株式会社の協力のもと、OmiseGOが運営しております。

懇親会

イベントの後半には、交流の時間を設けております。ぜひ発表中に聞けなかった内容について登壇者に質問をしたり、参加者の皆様同士で交流してください。 仮想通貨(暗号通貨)/ブロックチェーンに関連する事業を行っている皆様や興味がある皆様はぜひご参加ください。

注意事項

今回のイベントはブロックチェーンの健全な発展に貢献するためのものであり投資に関するものではありません。また、本イベントでは、主宰等によりイベントの様子を写真・動画等で撮影させていただく場合がございます。撮影された写真・動画などは、各メディアでの掲載の可能性がある他、Twitter等のSNSへ配信いたします。映り込みなどされる可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。

投資・投資勧誘が目的でのご来場はご遠慮ください。会場内にてそのような行為を発見した場合はご退場いただく場合があります。

キャンセルについて

多数の参加申し込みがあった場合、確定は抽選になりますが、より多くの方にご参加いただきたいと考えています。当日の都合が悪くなって欠席されることが決まった方は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いします。 参加登録いただいたまま無断キャンセルされた場合は今後のイベントへのご参加をご遠慮いただく場合がございます。

受付方法

持ち物: 学生証または名刺

当日は受付の効率化のためお名刺を確認させていただきます。

会場

Neutrino Japan

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス1階

ビルの入り口は2階になっております。建物に入ったら、エレベーターで1階におりてください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。