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みんなのIoTハンズオン(Alexa対応大気チェッカーを作ろう)#2

イベント内容

はじめに

「IoTをはじめたいけどよくわからない」「話題のマイコンESP32を買ったけど、どうやって使えばいいの?」 「AWS IoTとかDynamoDB気になるけど使い始めるきっかけがない」「IoTにAlexaスキルをからめたいけどどうやればいいの?」こんな声をよく聞きます。

そこで実際にESP32とAWS IoT、DynamoDB、IoTプロトタイピング用OSのMongoose OSを使ってIoTを体感できるイベントを企画しました。ハンズオンではESP32に温度・湿度・気圧センサーを取り付け、AWS IoT経由でDynamoDBにデータを格納し、Alexaスキルで最新データを音声として取り出せるAlexa対応大気チェッカーを作成します。なお、IoTについて強くなるために、センサーデータをMQTTで受け取って液晶モニタにリアルタイムに表示する方法もカバーします。使用した開発ボードやセンサー、液晶、ブレッドボードはすべてお持ち帰りできますのでふるってご参加ください!

なお、時間内に完成できなかった方は次回以降のハンズオンに再度無料で参加いただけます。

トップ画像

対象となる方

  • Alexaについて知りたい方
  • Alexaスキルに興味に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない方
  • Alexaスキルとデータベース(DynamoDB)を連携したい方
  • ESP32のセンサーデータをデータベース(DynamoDB)に格納したい方
  • アマゾンエコーを使ってクラウド経由でIoTデバイスと連携してみたい方
  • ASK(Alexa Skills Kit)やAVS(Alexa Voice Service)に興味のある方
  • 音声制御のIoTプロトタイプを迅速に作りたい方

イベント内容

レクチャーとハンズオンの2部構成です。

レクチャー

  • アマゾンエコー、ASK、AVS、AWS Lambdaを解説し、Alexaスキル開発に必要な要素の理解を深めます。
  • ESP32、MQTT、AWS、AWS IoT、DynamoDBを解説し、マイコン、通信プロトコル、クラウドサービスの理解を深めます。
  • ESP32をJavaScriptで制御できるIoTプロトタイピング用OSのMongooseOSの解説を行います。
  • アマゾンエコーの声での起動、およびスキル起動のための英語発音のTipsをお伝えします。

レクチャー画像

ハンズオン

  • 前半はESP32にセンサーとモニター接続し、DynamoDBにセンサーデータを格納しつつ、最新データをモニターに表示します。
  • 後半はAmazon Echo Spot、ご自分のAWSおよびDeveloperアカウントを使ってAlexaスキルの開発を行います。

ハンズオン画像

獲得できるIoTスキル

  1. Alexaスキル開発の知識
  2. AlexaスキルDynamoDB連携の知識
  3. マイコン(ESP32)の知識
  4. AWSのプロビジョニングとAWS IoTの知識
  5. ESP32、MongooseOS、AWS IoTを使ったIoTラピッドプロトタイピング技法
  6. 英語発音の基礎

配布物

  • ハンズオン資料(Google Driveのドキュメントです。定期的に最新化しています。)

  • ESP32開発ボード(ESP32-DevKitC) x 2

  • I2C対応温度・湿度・気圧センサー x 1

  • I2C対応OLED(有機ELディスプレイ) x 1

  • マイクロUSBコード x 2

  • ミニブレッドボード x 2

  • ジャンパーコード一式

  • IoTラボオリジナルパーツケース

参加費と持ち物

  • 9,500円(税込、テキスト・材料費含む) 

  • ノートPC(Mac、Windows)

  • AWSおよびAmazon Developerアカウント(お貸し出しのEcho Spotのご利用をご希望の方で日本のAmazon.co.jpのアカウントをお持ちの方は、別のメールアドレスでAWSおよびAmazon Developerアカウントを取得ください)

  • Echoデバイス(ご自分のデバイスを使用されたい方のみ)

ユーザーコミュニティ

IoTラボ Facebookコミュニティ
Internet of Things Tokyo Meetup

タイムスケジュール

順番と内容は変わる可能性があります。

時間 発表者・参加者 内容
9:00 スタッフ集合&開場
9:10 Steve オープニング(アマゾンエコーから大気チェッカースキルを起動)
9:10 - 9:15 全員 自己紹介
9:15 - 10:00 Steve レクチャー
10:00 - 10:10 休憩
10:10 - 11:10 大気チェッカーの作成
11:20 - 12:30 Alexaスキル開発
12:30 - 13:00 希望者のみ 質問・相談タイム
13:00 - 14:00 希望者のみ 懇親会(英語勉強法、技術ドキュメント読み方、など)

サンプルコード

def on_intent(intent_request, session):
    """ Called when the user specifies an intent for this skill """

    print("on_intent requestId=" + intent_request['requestId'] +
          ", sessionId=" + session['sessionId'])

    intent = intent_request['intent']
    intent_name = intent_request['intent']['name']

    # Dispatch to your skill's intent handlers
    if intent_name == "MyDoorIsIntent":
        return set_door_in_session(intent, session)
    elif intent_name == "MyPasscodeIsIntent":
        return set_passcode_in_session(intent, session)
    elif intent_name == "OpenMyDoorIntent":
        return get_door_from_session(intent, session)
    elif intent_name == "AMAZON.HelpIntent":
        return get_welcome_response()
    else:
        raise ValueError("Invalid intent")

リンク

IoT時代におけるICT産業動向分析(総務省)
電気通信事業法等の一部を改正する法律(平成27年法律第26号)
Alexa Skills Kit
Alexa Voice Service
ESP32 Resources
ESP32 Community
Mongoose OS Installation
Mongoose OS API

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、2020年までにその数は倍の304億個まで増えるとされています。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いからIoTラボを立ち上げることにしました。

所在地はものづくりのまち東京都大田区です。ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve
米国の大学・大学院を卒業後、日本電子株式会社入社。電子顕微鏡やNMR、MSの販促、中国駐在、IT企画等を担当。退職後、まい泉創業者の小出千代子氏のもとでとんかつ修行、フライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIを経てメーカーへ入社。現在ICT企画を担当。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は電子工作と家電ハック。

Albert
国内の大学・大学院を卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。FA事業領域にて電気設計、システム設計を担当。米国駐在中はシカゴでのプロジェクトに従事。退職後はJavaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げを経てフリーランスのITエンジニアとして独立。現在各種プロジェクトに従事。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は食べ歩き。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

注意事項

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