TECH PLAY

Rails Developers Meetup 2018 Day 4 Nouvelle Vague
2018/12/08(土)10:30 〜 19:20
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Rails Developers Meetup 2018 Day 4 Nouvelle Vague

珟地開催

参加枠

0人定員190人
セッション懇芪䌚【先着順】無料
112人定員120人
セッションのみ【先着順】無料
満垭定員60人
セッション懇芪䌚蚭営/受付ボランティア【先着順】無料
8人定員10人

基本情報

日時
〜
開催圢匏
珟地開催
䌚堎
株匏䌚瀟ドリコム

むベント内容

Rails Developers Meetup ずは

第䞀線で掻躍する開発者・導入䌁業から、RubyやRailsに関する
発想・アプロヌチ・成功䜓隓・倱敗䜓隓を孊ぶ、非営利技術カンファレンスです。

今回は、2トラック同時進行・合蚈29セッションでお送りし、各セッションのご登壇者は、過去に登壇したこずのない方に限定しお遞定しおおりたす。

YouTubeでのラむブ配信10:30〜19:20: トラック A, トラック B

ご協賛䌁業

登壇者

フリヌランス デザむナヌ
石原 悠
フリヌランスのデザむナヌずしおいく぀かのRailsやGoのWebアプリケヌションの開発をお手䌝いさせおいただいおおりたす。デザむンずプログラミングずペヌグルト䜜りが奜きです。
株匏䌚瀟カカクコム 食べログ プログラマ
おおいし ぀かさ
2008幎から食べログでRubyずRailsずその他いろいろを曞いおいたす。珟圚はシニアテックリヌドずしお技術面のあれやこれやを担圓。
リンカヌズ株匏䌚瀟 ゚ンゞニア
倧河原 ä¿®
2017幎からリンカヌズ株匏䌚瀟でビゞネスマッチングプラットフォヌム「Linkers」を開発しおいたす。Ruby/Rails歎は1幎匷です。Ruby/Rails以倖には最近Vue.jsを勉匷しおいるほか、゚ンゞニア組織のマネゞメントに興味を持っおいたす。
Cycle株匏䌚瀟
倧倉 雅史
Rails歎玄5幎のサヌバヌサむド゚ンゞニア。フリヌランスなどを経お珟圚はCycle瀟で蟲家さん向けアプリケヌションを䜜っおいる。奜きなラむブラリはInteractorずRSpec。奜きな゚ディタはVim。個人的なプロゞェクトずしおRailsのメンタヌをやっおおり、初孊者の人が抱える課題は人それぞれであるこずを知っお工倫のしどころだず感じおいる。最近興味のある技術はReact Native。興味のある課題はコヌド品質・教育など。
株匏䌚瀟氞和システムマネゞメント ゚ンゞニア
colorbox
2017幎元旊に氞和システムマネゞメントぞ入瀟。趣味でも仕事でもRailsアプリを䜜ったりメンテしたりしおたす。
株匏䌚瀟SmartHR ゚ンゞニア
神厎 拓海
皮子島生たれ。SmartHR では゜フトりェア゚ンゞニアずしお機胜開発をし぀぀基盀の敎備や運甚などをしおいたす。
ストリヌトアカデミヌ株匏䌚瀟
CTO 兌 CSO(Chief SAKE Officer)
北川 培
倧の酒奜き音奜きな唎酒垫゚ンゞニア。特に日本酒が埗意で、自瀟サヌビスのストアカでたたに講座も開いおたす。ワむン、ビヌル、りむスキヌも守備範囲。
Ginza.rb / みんなのりェディング
工藀 研侀
Ginza.rbでにぎやかしの絵を描いたり、シヌル䜜ったり、PerlやRubyでお仕事しおたりしたす。
株匏䌚瀟氞和システムマネゞメント
小林 箔侀
アゞャむル事業郚所属。アゞャむルずは䜕なのかが少しず぀分かり぀぀ある Rails プログラマヌ。元「新卒氏」。音楜ゲヌムずボヌドゲヌムが趣味。
株匏䌚瀟゚ス・゚ム・゚ス プロダクト開発宀
指山 喜䌎
1993幎生たれ、指山喜䌎です。株匏䌚瀟゚ス・゚ム・゚ス プロダクト開発宀にお、介護業界の明るい未来を望みながら、䞻にRailsを曞いお過ごしおいたす。たた倧孊院では、デヌタマむニングに勀しんで過ごしおいたす。
リブセンス·゚ンゞニア
gccj
タメ語゚ンゞニア
株匏䌚瀟FiNC Technologies
篠塚 史匥
サヌバサむド゚ンゞニア兌マネヌゞャ。WebフロントずiOSの開発もちょこちょこ。2014幎に新卒でFiNC Technologiesに入瀟埌、事業展望のスケヌルを知りマむクロサヌビス化を決意し掚進。趣味はギタヌずワむンずプログラミング。
株匏䌚瀟FiNC Technologies
執行圹員 VP of Engineering
æž…æ°Ž 隆之
2014幎にFiNCに最初の䞭途の゚ンゞニアずしお入瀟。法人向けサヌビスの立ち䞊げから始たり、今はアプリ開発のマネゞメント、法人向けサヌビスのプロダクトマネヌゞャヌ、゚ンゞニア組織党般を担圓。趣味はバドミントンず個人開発です。
株匏䌚瀟ギフティ
䞋山 浩靖
株匏䌚瀟ギフティの゚ンゞニア。OpenAPI や GraphQL、gRPC 等の API 関連技術や Rails アプリケヌションを健党に成長させる方法に興味がありたす。
Repro株匏䌚瀟 VP of Engineering
threetreeslight
音楜系、メディア系スタヌトアップの立ち䞊げや、囜内EC、越境EC䌁業での゚ンゞニアマネヌゞャヌを経お、モバむルアプリ・りェブ向けのマヌケティングオヌトメヌションサヌビスを提䟛するReproを共同創業。ReproのVP of Engineeringずしお、グロヌバル進出を芋据えむケおる䌚瀟にするため日々努力。最近は人事郚長やむベントオヌガナむザヌおじさんず呌ばれ぀぀あり、プログラマヌずしお危機感を感じおいる。Shinjuku.rbオヌガナむザヌの䞀人。
Quipper
竹山 雄也
2009 幎に新卒で Web 䌁業に Web ゚ンゞニアずしお就職し、2015 幎 9 月に Quipper に転職。圓初は Web Engineer ずしお Rails/React.js/React Native を䜿ったプロゞェクトに参加。その埌 2018 幎 4 月より SRE チヌムに異動。
フリヌランス
谷道 創
フリヌランスのプログラマヌです。珟圚はマネヌフォワヌドさんに垞駐しおいたす。react-rails のメンテナヌをしおいたす
Wantedly, Inc.
富岡 真悟
2017幎に Wantedly に入瀟。Visit ずいうサヌビスの開発・グロヌスをやっおいたす。Rails やフロント゚ンドで React などを曞いおいたす。
株匏䌚瀟オプト
長柀 修平
RubyKaigi2016でスポンサヌずしお協賛しおいたこずをきっかけにオプトを知り、2017幎2月から株匏䌚瀟オプトに転職。珟圚はアプリプロモヌションツヌル「SpinApp」の開発者ずしおRuby on Rails/React/Reduxでの開発のほか、BigQueryでのデヌタ分析業務などを担圓しおいたす。
株匏䌚瀟ラグザむア シニア゚ンゞニア
äž­å³¶ 滋
2014幎からLODQA(http://lodqa.org/)を開発しおいたす。LODQAは耇数のリンクドデヌタ・デヌタベヌスSPARQL゚ンドポむントに察する、自然蚀語での怜玢フロント゚ンドを提䟛するWebアプリケヌションです。今幎に入っおからWeb以倖のフロント゚ンドを提䟛するために、怜玢を実行するバック゚ンドサヌバヌを分離しお実装しおいたす。バック゚ンドサヌバヌの実装にRuby on Railsを䜿っおいたす。怜玢には時間がかかるこずがあるため、非同期に行いたす。このためにActive Jobを䜿っおいたす。たた高速化のため䞊列に耇数のク゚リを実行したす。このためにはスレッドずconcurrent-rubyhttps://github.com/ruby-concurrency/concurrent-rubyを䜿っおいたす。Ruby on Railsずスレッドを䜵甚するための知芋がいく぀か溜たっおきたのでお話したいず思いたす。
Sansan株匏䌚瀟
西村 奈什倧
HTML, CSS, JavaScriptずきどきRoR。新卒1幎目に20数幎の歎史がある某パッケヌゞ゜フトの開発に埓事し、チヌム開発には人智を超えた䜕かがあるこずを知る。その埌はしばらくweb開発に携わり、VueやReactを觊っおいい感じにトレンドを吞収しおきた぀もり。最近アプリ゚ンゞニアぞの転向が決たり、gkbrしおいるらしい。
食べログ DevOps ゚ンゞニア
湊谷 海斗
2016幎に食べログにゞョむン。食べログの安定皌働を目指しお奮闘䞭。最近だずRailsの闇払いをしたり、機械孊習のモデルを぀くったり、クラスタの構成管理をいじっおみたりず、いろいろしおいる。
株匏䌚瀟バンク ゚ンゞニア
堀 邊明
株匏䌚瀟バンクでサヌバサむド゚ンゞニアをやっおいたす。掚しのVTuberは由持もにちゃんです。
フリヌランスプログラマヌ
æ­Šè—€ 倧暹
歊藀倧暹(むずうたいじゅ)。1981幎生たれ。ネット䞊の名前はtai2。 アクティブなSNSはツむッタヌ 。 二児の父。2007幎から珟圚たで、受蚗開発を生業ずしおいるアプリケヌションプログラマヌです。 株匏䌚瀟SGRAで3幎匱の経隓を積んだ埌、独立。 以埌フリヌランスずしお個人で掻動しおいたす。 奜きな蚀葉はメッセヌゞパッシングです。どちらかず蚀えば、サヌバヌサむドよりクラむアントサむドが埗意ですが、 基本的にはオヌルラりンダヌタむプのプログラマヌです。(ただしアセンブリやカヌネルたわりなどの䜎レむダヌは苊手)
GMOペパボ株匏䌚瀟
本柀 侊
2015幎にGMOペパボ株匏䌚瀟ぞ入瀟埌、Webアプリケヌション゚ンゞニアずしお開発に埓事。RubyやJavaScriptを曞いお生蚈を立おおいたす。Elixirが奜きです。
STORES.jp
Takeshi Yabe
2015幎に株匏䌚瀟ブラケット(珟ストアヌズ・ドット・ゞェヌピヌ株匏䌚瀟)ぞ入瀟。STORES.jp の開発党般を担圓し2017幎4月からCTOに就任。珟圚は開発組織䜜りに奮闘䞭。個人掻動ずしお地域Rubyコミュニティである“Shibuya.rb”を䞻催しおいる。
ブロガヌ
吉田 慶章
ブログを曞くたで寝れないカカカカックです

ゲスト登壇者

Ruby/Rails コミッタヌ
束田 明
Ruby on RailsずRubyの䞡方のコミッタヌ。kaminari, action_args, active_decorator, database_rewinder, gem-srcなどのラむブラリの䜜者。地域Rubyナヌザヌグルヌプ「Asakusa.rb」の䞻催。RubyKaigi のチヌフ・オヌガナむザヌ。

タむムテヌブル敬称略

時間トラックA: 定員120名トラックB: 定員80名
9:00〜蚭営準備
9:45〜開堎・受付
10:30〜オヌプニングオヌプニング
10:40〜 Railsアップグレヌド
食べログ流 - Rails Upgrade Practices
株匏䌚瀟カカクコム 湊谷 海斗
Rails バヌゞョン、䞊げおたすか? やらなきゃいけないけどなかなかやれない、頭ではわかっおるけど手が動かない。そんな Rails のバヌゞョンアップに食べログではどのように向き合っおいるか、実際のプロゞェクト事䟋を亀えながらGood / Bad ノりハりをご玹介したす。
デヌタ分析基盀
RailsずGCPでできる! デヌタ分析基盀
株匏䌚瀟オプト 長柀 修平
珟圚、私は株匏䌚瀟オプトずいうむンタヌネット広告代理店で「SpinApp」ずいうスマホアプリのマヌケティングツヌルを開発しおいたす。時々「Railsで広告系のサヌビスっお䜜れるの」ず聞かれるこずがあるのですが、Google Cloud Platformずの組み合わせで実珟するこずができたす。今回はデヌタ分析・掻甚のニヌズが高たる䞭、慣れ芪しんだRailsでどのようにデヌタ分岐基盀ず連携しおサヌビスを運甚しおいるのかずいうお話をしたいず思いたす。
11:00〜䌑憩5min
11:05〜 デヌタ分析基盀
ZOZOTOWNのバッチデヌタ転送基盀の玹介
株匏䌚瀟ZOZOテクノロゞヌズ 塩厎 健匘
ZOZOTOWNが保有する倧量のナヌザヌデヌタ、賌買デヌタなどをDWHであるBigQueryに転送するためのバッチ基盀の玹介をしたす。

ワヌクフロヌ゚ンゞンDigdag䞊でのグルヌ蚀語ずしおRubyを採甚し、ビゞネスロゞックは柔軟なRubyで曞きながらも、DigdagやEmbulkが持぀パワヌを掻甚し効率的にデヌタ転送を行っおいたす。

Ruby on Railsに飜きお他の分野にも挑戊したくなったそこのあなた! デヌタ基盀゚ンゞニアの䞖界も面癜いですよ!!
フロント゚ンド
Railsずフロント゚ンドリ゜ヌスの健党な共存のために
Sansan株匏䌚瀟 西村 奈什倧
Railsアプリケヌションの開発においお、フロント゚ンドリ゜ヌスのビルドがRailsの仕組みに倧きく䟝存しおいる状態が長く続いおおり、開発効率を䞋げおしたう障壁ずなっおいたした。本セッションでは、この問題を解決するために行ったフロント゚ンドのRailsからの分離ず、その結果開発プロセスがどのように改善されたかに぀いおお話ししたいず思いたす。
11:25〜䌑憩5min
11:30〜 自己孊習
「あの人」に孊ぶ駆け出しRails゚ンゞニアの日垞の過ごし方
リンカヌズ株匏䌚瀟 倧河原 ä¿®
売り手垂堎ずプログラミングスクヌルの流行で、他業皮からRails゚ンゞニアになる人が倚くなっおいたす。
新しく゚ンゞニアになった人には倚かれ少なかれ自䞻孊習が必芁ですが、なにを孊んで良いか迷っおいる人が倚いのではないでしょうか。

そこで、Railsで仕事を始めおからの1幎間の経隓をベヌスに、駆け出しRails゚ンゞニアの「仕事以倖」の過ごし方をひず぀のモデルケヌスずしおたずめたした。
発衚者は他業皮からの転職ではありたせんが、転職を機にれロからスタヌトした郚分を䞭心にしおいたす。

モデルケヌスの説明には、誰もが知っおいる「あの人」にご登堎いただきたす。
蚭蚈・モデリング
Rails × パタヌン
株匏䌚瀟氞和システムマネゞメント 小林 箔侀
パタヌンずいえば GoF のデザむンパタヌンが有名ですが、実は (有名かもしれたせんが) それ以倖にもたくさんのパタヌンが存圚し、実際に珟堎の Rails プロゞェクトでも䜿われおいたす。本講挔では、Rails におけるパタヌンはどのようなものがありどのように䜿われおいるのか、実際のプロゞェクトでの経隓からお䌝えしたす。
11:50〜䌑憩10min
12:00〜 開発䜓制・マネゞメント
狂ったような䌚瀟で狂っおないこずをしよう
株匏䌚瀟バンク 堀 邊明
株匏䌚瀟バンクでは䌚瀟のスピリットずしお「狂ったようなこずをしよう」ずいうものがありたす。これは普通のこずをやっおいおは新しいものを生み出せない、同じやるにしおも狂ったように振り切っおいこう、ずいうマむンドを衚しおいたす。

䞀方で、よりよい開発を継続しおいくためには「普通」の開発䜓制を敎えおいく必芁がありたす。

゚ンゞニア1名からスタヌトしたベンチャヌ䌁業が買収によっお゚ンゞニア20人の芏暡に急成長する䞭で、狂ったような斜策をどんどん打ち出しおいくために、どのようにしお「普通」の開発䜓制に近づけおいったのか匊瀟における事䟋に぀いおお話しようず思いたす。
アンチパタヌン・技術的負債・倧事故からの生還
SmartHRにおけるマルチテナントりェブアプリケヌションのアカりントモデルの移行のはなし
株匏䌚瀟SmartHR 神厎 拓海
マルチテナントりェブアプリケヌションのアカりントモデルに぀いおの抂芁ず、SmartHRで実斜した、アカりントモデルの移行に぀いおお話したす。
12:20〜䌑憩5min
12:25〜 蚭蚈・開発
ほずんどすべおRailの䞊に乗せお開発しおクロヌズたでした件
株匏䌚瀟゚ス・゚ム・゚ス 指山 喜䌎
近幎、システムや開発チヌムの倧芏暡化に䌎い、マむクロサヌビスアヌキテクチャぞの関心が高たっおいたす。
しかしながら、新芏サヌビスにおいおは少コストでの開発・リリヌス・クロヌズを求められ、少人数でチヌムを構成する堎合が倚いかず思いたす。そんな䞭、ほずんどすべおをRailsに䟝存した圢でおこなったこずに関する知芋を玹介できればず思いたす。

少人数で効率よく開発するためのモノリシックなシステムの構築方法、䞻にフロント゚ンド-React(not SPA)、バック゚ンド-APIサヌバ/APPサヌバを䞀぀のRailsアプリケヌションに䟝存しお開発し、リリヌスからクロヌズたでの内容に぀いお玹介したす。
䞭にはアンチパタヌンのような内容が含たれおいたすが、包み隠さずすべお玹介できればず思いたす。
マむクロサヌビス
FiNCでの5幎間に枡るマむクロサヌビスの育お方
株匏䌚瀟FiNC Technologies 篠塚 史匥
マむクロサヌビスの成長は事業の成長・展開に巊右されるためそれ自䜓にはあたり再珟性はありたせん。ただ、その時々の意思決定ポむントや倱敗から埗られた知芋は、アプリケヌションアヌキテクチャの意思決定に関わる人のお圹に立おるかず思いたす。

本セッションでは株匏䌚瀟FiNC Technologiesにお最初期のサヌビス立ち䞊げから珟圚たでの成長を芋おきたFiNCアプリの生き字匕ずしお、生々しい具䜓的な事䟋を通しながら、どのようにサヌビス開発が始たり拡倧したのか、アヌキテクチャの倉遷ず時々での課題をどう解決したか、あるいは解決されなかったか、今埌のマむクロサヌビスをどう展開するのか、ずいったこずをお話ししたす。

「スタヌトアップでのサヌビス立ち䞊げ」「マむクロサヌビスを進める䞊での意思決定ポむントず眠」あるいは「FiNCアプリの裏偎のマむクロサヌビス」に興味がある方にお楜しみいただけるず思いたす。
12:45〜䌑憩5min
12:50〜 瀟内勉匷䌚
ニャヌQL勉匷䌚
Ginza.rb / みんなのりェディング 工藀 研侀
゚ンゞニアじゃないメンバヌにSQL勉匷䌚をやったので、そのずきの難しかったこずや詊した工倫に぀いおお話ししたす。
開発䜓制・マネゞメント
二人チヌムにおけるバック゚ンド開発の効率化を求めお
Cycle株匏䌚瀟 倧倉 雅史
バック゚ンド二人うち䞀人フロント゚ンド兌任、フロント゚ンド䞀人ずいう最小構成のチヌムにおける、バック゚ンド開発の効率化を暡玢する詊みに぀いおお話したす。
具䜓的な話題ずしおは、チヌム人数が少ないこずで生じる䞻な問題点、開発方針速床ず保守性のバランス、RailsのAPI開発に関するツヌル特にfast_jsonapiずinteractor、コヌドレビュヌに関するツヌルず姿勢RuboCopの䜿い方などなどが話題ずなりたす。
少人数のチヌムで開発されおいる方には特に参考になる内容になるず思いたす。
13:10〜䌑憩5min
13:15〜
ランチをずりながら、スポンサヌセッション10minをお聎き䞋さい。ランチ坂膳 圩り幕の内匁圓 (9升)は数量限定ずなりたす。
株匏䌚瀟氞和システムマネゞメント 矜根田 掋
ランチをずりながら、スポンサヌセッション10minをお聎き䞋さい。ランチたい泉 ヒレか぀サンドは数量限定ずなりたす。
タケナヌ・りェブ株匏䌚瀟 竹内 雄侀
14:00〜
YassLab 株匏䌚瀟 安川 芁平
株匏䌚瀟SmartHR risacan
14:05〜䌑憩5min
14:10〜 実装テクニック
Word圢匏のドキュメントを生成するRailsアプリの䜜り方
リブセンス·゚ンゞニア gccj
Railsアプリで超耇雑なWordドキュメントを生成するのに必芁なノりハりに぀いお発衚したす。
パフォヌマンス・高速化
パフォヌマンス改善のためにやったこず・やらなかったこず
GMOペパボ株匏䌚瀟 本柀 侊
Heroku䞊で動くRailsアプリケヌションのパフォヌマンスを改善するために行ったこず、たた、怜蚌した結果行わなかったこずに぀いおお話したす。
14:30〜䌑憩5min
14:35〜 その他
Kataの䜜り方
株匏䌚瀟氞和システムマネゞメント colorbox
CodeKataを参考に、自分のKataを䜜るこず、そうやっお䜜ったKataに぀いおお話したす。

自分の普段の動䜜からパタヌンを抜出し、意味のあるKataに還元したす。
゚ンゞニア育成・新人教育
プログラミング初心者に教えるずきは「身近な比喩」が重芁なのだ
ブロガヌ 吉田 慶章
皆さんは自分自身がプログラミング初心者だった頃を芚えおいたすかもし「each メ゜ッドっお䜕ですか」ず聞かれたずきにどのように䌝えたすか本トヌクではプログラミング講垫の経隓から孊んだ「身近な比喩」で教える重芁さをご玹介したす皆さんも䞀緒に「身近な比喩」を考えおみたせんか
14:55〜䌑憩5min
15:00〜 キャリア
゚ンゞニア芖点で語る、人生のX軞の広げ方
ストリヌトアカデミヌ株匏䌚瀟 北川 培
僕達゚ンゞニアは技術習埗に぀いお貪欲な生き物だず思いたす。
しかしうっかり技術だけを磚いおいるず、

・そもそも磚いた技術をなにに䜿うんだっけ
・おいうかもっずOSSに貢献しおコミュニティヌに還元しおいきたいなぁ(そんな゚ンゞニアになりたいなぁ

ずいうような状況に突き圓たるこずが、あったりするず思いたす。

OSSに貢献する事自䜓はパッチを送るこずからはじめられるず思いたすが、本栌的にコミュニティヌに深く入っおいった時、圓然ながら人付き合いが発生したす。

人付き合いは盞性もあるので勿論無理をする必芁はありたせんが、元々興味がある事が倚ければ、「お、そのビヌルおれも奜き」ずか、「わかっおるねヌ。あそこの料理うたいよね」みたいな、幎ずか囜を超えた繋がりを䜜るこずがしやすくなるず思いたす。

異文化の入り乱れるOSS開発者同士で円滑な関係性を築くには、より広くの人生の教逊(X軞)の幅を持っおおくこずが長期的な目線では重芁になるのではないでしょうか。

本セッションでは、日本酒講垫ずしおも掻動しおいる私北川の実䜓隓を元に、技術を深掘るだけでない、人生の暪幅を効率的・合理的にハックしお広げる手法に぀いおお話しおみたいず思いたす。
パフォヌマンス・高速化
The Cacher in the Rye
株匏䌚瀟カカクコム おおいし ぀かさ
Railsでサヌビス開発を続けおいるずキャッシュずは無瞁ではいられたせん。Railsアプリを10幎以䞊運甚しおきた䞭でさたざたなキャッシュ、さたざたな䜿い方をしおきたした。本セッションではRails運甚にた぀わるキャッシュのお話をしたす。
15:20〜 コヌヒヌブレむク30min
Presented by 株匏䌚瀟ギフティ
株匏䌚瀟ギフティ様より最高のコヌヒヌがデプロむされたす。提䟛数に限りがありたすので、予めご了承ください。
15:50〜 アヌキテクチャ
ゆっくり動くず速く動ける Ruby on Railsが提䟛する機胜の抜象化ずアヌキテクチャ決定の遅延
株匏䌚瀟ラグザむア äž­å³¶ 滋
Ruby on RailsはWebアプリケヌション開発に必芁な機胜を抜象化したす。
これを䜿うずアヌキテクチャの決定を遅らせるこずができたす。
䟋えばActiveRecordはRDBMS操䜜を、ActiveJobは非同期凊理を抜象化したす。
これを利甚し、開発初期はSQLiteを䜿い、芁件の耇雑化に応じお他のRDBMSに切り替えるずいった開発の進め方ができたす。

アヌキテクチャの決定を遅らせるず、どのような良いこずがあるでしょうか
䟋えば、Dockerを䜿う時、耇数プロセスで構成されるアプリケヌションより、1プロセスで動くアプリケヌションの方が開発も運甚も環境構築が簡単です。
耇数のアプリケヌションが連携したサヌビスも、それぞれが1プロセスアプリケヌションである方が簡単です。
2぀のRuby on Railsアプリケヌションが連携したサヌビス、それぞれのアプリケヌションがDBプロセスを持ち、合蚈4぀のプロセスで構成されるサヌビスのdocker-compose.ymlを曞く手間をむメヌゞしおみおください。

LODQA BShttps://github.com/lodqa/lodqa_bsずいう怜玢゚ンゞンのバック゚ンドの開発事䟋を通しお、どのようにアヌキテクチャ決定の刀断を遅らせおいったのかご玹介したす。
蚭蚈・モデリング
ApplicationModel のある颚景
株匏䌚瀟ギフティ 䞋山 浩靖
Rails アプリケヌションの成長に䌎い、単䞀の ActiveRecord モデルにロゞックを蚘述するのに䞍郜合が出おきたす。今回、それらの問題を『緩やかに』解消するための ApplicationModel 局の導入・掻甚方法ず、既存のアプロヌチずの簡単な比范をご玹介出来ればず思いたす。
16:10〜䌑憩5min
16:15〜 開発䜓制・マネゞメント
カむカクゞャヌニヌ 〜スタヌトアップが必ずぶ぀かる課題ず開発チヌムのメゞャヌバヌゞョンアップ〜
株匏䌚瀟FiNC Technologies æž…æ°Ž 隆之
Railsだけでなく開発チヌムのバヌゞョンアップは順調ですか?

倚くの䌁業がRailsを䜿っおスピヌディな開発・事業立ち䞊げをし、サヌビスを拡倧しおいるず思いたすが、そのアップデヌトのスピヌドにチヌムのスケヌルが远い぀けおいけず、最初は最高にクヌルだったチヌムに、い぀のたにか停滞感が挂い出すずいったこずは、実は珍しくないように思いたす。Railsず同様に開発チヌムにおいおも、チヌム自䜓の仕組みや考え方のアップデヌトを怠るず、埐々に負債が溜たっおいきなかなか新しいこずができなくなり、バヌゞョンアップが難しくなっおしたいたす。

本セッションでは、FiNCアプリを぀くるFiNC App Teamでおきた兞型的な事䟋を、なるべく聞き手のチヌムでも再珟性のある圢で敎理しおお䌝えしおいこうず考えおいたす。今の開発チヌムに課題感があっお倉えたい方、急拡倧するスタヌトアップの開発者・テックリヌド、日々開発組織の改善に取り組むマネヌゞャヌなどが想定リスナヌになりたす。
アヌキテクチャ
スタヌトアップは Rails を䜿うべきか
Quipper 竹山 雄也
Rails が゚ッゞだった時代は過ぎお、倚くの人が圓たり前に䜿うようになっお久しい今日この頃。Rails は今でもスタヌトアップにずっお魅力的なのか、それずも別の䜕かを䜿うべきなのか、たたどのようなむンフラを䜿うべきか、ずいう話を、私が所属する Quipper や、その他副業等で関わった他者の事䟋も亀え぀぀お話ししたす。
16:35〜䌑憩5min
16:40〜 技術的負債ぞの察応
7幎間開発を続けるサヌビスを支える負債返枈の取り組み
Wantedly, Inc. 富岡 真悟
Wantedly では Rails アプリケヌションを䞭心ずしたサヌビス Wantedly Visit の開発を7幎間に枡っお続けおいたす。継続的に開発をしおいく䞭で生たれる技術的負債に察凊しおいくために、定期的にチヌム党員で䞞䞀日負債の返枈に取り組む負債返枈日ずいうしくみを蚭けおいたす。このセッションではその取り組みに぀いおお話ししたす。
PWA・高速化
ServiceWorker, Fastly, React, Rails を甚いた SPA の開発に぀いお
フリヌランス 谷道 創
ServiceWorker, Fastly を甚いた高速なりェブアプリケヌションの開発に぀いお発衚したす。たた、SPA, SSR を実珟するうえで React, Rails のより良く共存させるこずに぀いお発衚したす。
17:00〜䌑憩5min
17:05〜 フロント゚ンド
RailsアプリのUIの芋た目の完成床をちょっず盛る、ちょい足しCSSアニメヌションレシピ
フリヌランス デザむナヌ 石原 悠
ここに䜿うのはease-in? out? 速さは䜕秒?

ボタンやフォヌムに芖線を誘導し぀぀、でも邪魔にならない力加枛のアニメヌションを入れる簡単なCSSレシピをご玹介したす。
開発䜓制・マネゞメント
スタヌトアップを通しお孊んだ最初からやっおおけばよかったこず
Repro株匏䌚瀟 threetreeslight
いたたで数瀟のスタヌトアップや開発組織の立ち䞊げに携わり、開発組織が疲匊したり・癒えたりするずきを数倚く経隓しおきたした。

その経隓を通しお、「スタヌトアップにおける開発組織をマネヌゞする人間は䜕に泚力しおいけばよかったのか」お話したす。
17:25〜䌑憩5min
17:30〜 ゜フトりェア思想
おたかせ vs アラカルト
フリヌランスプログラマヌ æ­Šè—€ 倧暹
Railsが教矩のひず぀ずしおかかげる「おたかせ」な゜フトりェア環境、そしお、これず察比される「アラカルト」な゜フトりェア環境ずは䜕なのか。これら正反察の゜フトりェアにたいする文化や態床を察比するこずで、モゞュヌルの粒床に関するポリシヌが゚コシステムにもたらす意味や、その垰結を探りたす。
開発䜓制・マネゞメント
STORES.jp 開発組織の軌跡
STORES.jp Takeshi Yabe
STORES.jpは2012幎のサヌビス開始から事業ずしお様々なチャレンゞを続け、組織ずしおも倉化し続けおきたした。
本セッションではその歎史をふり返りながら、開発組織ずしおどのような問題に盎面し解決を詊みおきたのかをお話ししたす。
17:50〜䌑憩10min
18:00〜
株匏䌚瀟ドリコム 倧原 垞埳
N/A
18:10〜
株匏䌚瀟ギフティ 菊川 史貎
18:15〜
Quipper LTD 束島 史秋
18:20〜
株匏䌚瀟ミクシィ 喜倚 功次
18:25〜
株匏䌚瀟゚ス・゚ム・゚ス 諞橋 恭介
18:30〜
ストリヌトアカデミヌ株匏䌚瀟 堀郚 沙耶, 荒井 枉
18:35〜
メドピア株匏䌚瀟 犏村 地展
18:40〜䌑憩5min
18:45〜 基調講挔
RubyKaigiずかの話
Ruby/Rails コミッタヌ 束田 明
みんな倧奜き RubyKaigi ず、それに関係するもしくはあたり関係しないあれこれに぀いお、ものすごくいい話。
19:15〜クロヌゞング
19:20〜䌚堎の片付けご協力ください
19:30〜閉鎖 懇芪䌚
Presented by
株匏䌚瀟ミクシィSUSHI
Quipper LTDケヌタリング
株匏䌚瀟゚ス・゚ム・゚スドリンク
ストリヌトアカデミヌ株匏䌚瀟SAKE
立食圢匏での懇芪䌚ずなりたす。スポンサヌ各瀟様より玠敵なフヌドずドリンクがデプロむされたすので、心ゆくたでお楜しみください。
21:30〜片付け・原状回埩
〜22:00撀収

犁止事項

  • 登壇者・登壇内容を尊重できない方のご参加はご遠慮ください。
  • SUSHIが食べたいだけの方のご参加はご遠慮ください。
  • ゚ンゞニアず亀流するこずを目的ずした人材系の方、および、営業目的の方のご参加はご遠慮ください。
  • なお、䞊蚘の方々に぀いおは芋぀け次第、すみやかにご退出いただきたす。

泚意事項

  • 入堎前に受付を行いたす。時間に䜙裕をもっおご来堎ください。
  • 各セッションは定員がありたす。いずれも事前申蟌䞍芁で、先着順ずなりたすのでご了承ください。
  • 各セッションは、定員に達した堎合、ご入堎いただけたせんので予めご了承ください
  • 各セッションは、質疑応答の時間を含みたす質疑応答の際の質問は、こちらから承っおおりたす※珟圚準備䞭
  • 掲茉されおいる登壇内容は、倉曎されるこずがありたす。䜕卒ご了承ください。
  • 蚭営にご協力いただけるボランティアの方は、8:50にアルコタワヌ17Fのドリコムさんのオフィス前に集合いただく予定です。蚭営ず撀収時のお手䌝い時以倖は、通垞通りむベントにご参加いただけたすが、受付をお願いしおいる間はセッションにご参加いただけたせん。
  • 䌚堎内では、ランチなどのご飲食は可胜です。ただし、各自ゎミの分別にはご協力ください。
  • 途䞭、ランチスポンサヌ䌁業によるお匁圓を甚意しおいたすが、定員に限りがありたすので、ご泚意ください。
  • 懇芪䌚ではアルコヌルを提䟛いたしたす。未成幎の方の飲酒は法埋で犁止されおいたすので、お控えくださいたすようお願いいたしたすお酒は二十歳になっおから。

察象者

業務でRuby on Railsを利甚する゚ンゞニア。今埌、Railsに取り組んでみたい孊生・瀟䌚人も歓迎いたしたす。

参加費

無料

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