【初開催】Startup Weekend Tokyo Environment and Energy(環境・エネルギー)@ Goodpatch

イベント内容

【Startup Weekend Tokyo Space 概要】

日程: 2019/3/8(金) 19:30 - 3/10(日) 21:00
場所: 株式会社グッドパッチ (渋谷駅近く)
内容: 集まった参加者がチームを組んで、「環境・エネルギー」をテーマに、54時間で事業を立ち上げる起業体験イベントです。
参加対象者: 新たに事業を生み出してみたいと考える、すべての人です!! 年齢、性別、国籍、職業問いません。

Startup Weekendは、2007年に米国で始まった、起業体験コミュニティの名称であり、イベントの名称でもあります。
世界150カ国以上で開催され、のべ36万人が体験しています。日本国内では2009年から、30都市以上でこれまでに200回以上が開催され、のべ5,000人超が参加しています。

「環境・エネルギー」をテーマとするStartup Weekendは日本初開催となります!
このテーマに関して「自分のやりたいことや夢」と「ビジネス視点」をクロスさせ、新たなビジネスを創ることに挑戦してみませんか?

【こんな方におすすめ!】

*環境・エネルギーに興味を持っているが、仕事では関わりは少ないというビジネスパーソンの方
*アントレプレナーシップや新しい技術に興味がある方
*企業や大学、研究機関などで、実際に環境・エネルギーに関する研究、開発に取り組んでおられる方
*環境・エネルギーとは直接関連のない学問などを専攻している学生、大学院生の方
*法律、経営、経済ほか人文、社会科学を専攻していて、環境・エネルギー領域に魅力を感じている学生、大学院生の方
*既になんらかの分野で起業されており、環境・エネルギーに関する事業を始めることにも興味ある方

などなど、様々な関心やバックグラウンドをお持ちの方のご参加をお待ちしております。
Startup Weekendは、多様な方が集まり、化学反応を起こる場であること、そこに大きな価値を持っています。

【Startup Weekendとは】

Startup Weekend(以下、SW)とは、新しいカタチを創る「スタートアップ体験イベント」です。週末だけで、参加者はアイデアを形にするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。
SWは初日、金曜の夜に、数十名の参加者が1人60秒ずつ、アイデアを発表する「60秒ピッチ」から始まります。参加者の相互投票によって選ばれたいくつかのアイデアが残り、3人以上でチームを組み上げ、最終日、日曜の17時までにユーザーエクスペリエンスに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
参加者はハッカー、ハスラー、デザイナーといういずれかの役割を選び、チームを組みます。ハッカーは機能・プロダクトの開発、ハスラーは顧客開発と検証、デザイナーは学びに基づく改善を主に担当します。

SWはアイデアソン、ハッカソン、ビジネスプランコンテストではありません。
顧客の課題を発見する。プロダクトを組み上げ、仮説の適切さ、課題解決ができているかの検証を繰り返す。これを54時間という限られた時間の中でどれだけ達成できるかということへのチャレンジになります。
チームでの起業に必要なことすべてが凝縮されたプログラムであり、またSWとはチャレンジを続ける人々のためのコミュニティの名称でもあります。オーガナイザーと呼ばれる、必ず1回以上の参加者経験を持つ運営メンバーの手でイベントは作り上げられ、ファシリテーターと呼ばれる資格を有したメンバーがブランドの価値を守るというかたちでコミュニティが成り立っています。

Startup Weekendについては以下の記事をご覧ください。どんな時間を過ごすか、ハッカソンとの違いは何か、も含めて説明があります。
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(前) https://toiroha.jp/article/detail/39289
起業体験イベント「Startup Weekend」ってなんだ?(後) https://toiroha.jp/article/detail/39290

【ルール】

このたび開かれる「Startup Weekend Tokyo Environment and Energy」はテーマが「環境・エネルギー」に設定された、「テーマイベント」としてのSWとなります。初日にアイデアを発表し、チームメンバーを募集したい参加者は、このテーマに沿った60秒ピッチをする必要があります。環境、またはエネルギー、または関連する分野であれば、広くOKです。
また最終日夕方のファイナル・プレゼンもテーマに沿うものである必要があります。

具体的には、たとえば
・電力消費を見える化して、楽しく節電を促して、お金を節約できる
・捨てられている資源を活用して高付加価値のファッションを生み出す
・農作物の温室栽培のエネルギー利用効率化を支援するIoTデバイスと管理ツールをつくる
などなど。

【イベントの概要】

1日目(金曜日19:30~22:00)
ビジネスアイデアがある方は1分間のアイデアピッチ(カジュアルなアイディアの提案)をしていただきます。
アイデアは上述のとおり、「環境/エネルギーの関連領域のアイデア」である必要があります。
アイデアピッチは希望者のみですので、ピッチをしないことを選択するのも自由です。
ピッチ後、投票を行い、選抜後のアイデアでチームを編成し、初日は終了です。

2日目(土曜日9:00~21:00)
朝からチームでアイデアを形にしていきます。
2日目にはコーチ(メンター)を招き、各チームに対するメンタリングを実施します。

3日目(日曜日9:00~21:00)
最終日。プレゼンに向けて最終仕上げをしていきます。
最終日の夕方には審査員を招きます。17時から各チームは順番に、5分間のファイナル・プレゼンを行い、審査員との5分間の質疑応答を実施します。審査員の合議にて、優勝チームを決定・発表します。審査基準は、「顧客検証」「課題解決の実践とデザイン」「ビジネスモデル」の3点となっています。

大切なのは、この3日間のイベントが終わった時、その時が始まりだということです。
是非、それを体感しにお越し下さい!
忘れられない3日間となるでしょう。しかし、どんな3日間にするかはあなた次第。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております!!

【主催】

特定非営利活動法人Startup Weekend 

【ご協賛・ご協力】

◆会場ご協賛

株式会社グッドパッチ
株式会社グッドパッチ

◆ご協賛(ゴールドスポンサー)

東京電力ベンチャーズ株式会社


《日本全国・通年スポンサー》弥生株式会社 様
Yayoi-kk


◆ご協力

GreenTech Labs
※企画、告知に関する協力をいただいています。


【スケジュール詳細】

3月8日 (金) 3月9日(土) 3月10日 (日)
19:30 開場 09:00 会場Open 09:00 会場Open
19:40 懇親会 14:00 コーチング開始 15:00 Tech-Check
20:00 開幕の挨拶 16:00 コーチング終了 17:00 ファイナルプレゼン
20:40 1分ピッチ 18:00 夕食 19:00 審査発表
21:00 話し合いと投票 21:00 Day2終了 19:30 パーティー
21:30 チーム作り 21:00 Day3終了
22:00 Day1終了 21:00 撤収

※最終日チケットの方は日曜の16:30に会場にお越しください。

コーチ・審査員

【コーチ】:

現在複数の方にお声がけしています。決まりましたら随時公開いたします。

【審査員】:

現在複数の方にお声がけしています。決まりましたら随時公開いたします。

【ファシリテーター紹介】

李 東烈 (リ ドンヨル)
lee
NPO法人 Startup Weekend 理事長

仕事熱心なエンジニアであり、東京を拠点としている起業家の一人である。世界規模のスタートアップを生み出す方法について熱心に学んでおり、それが Startup Weekend の熱烈なファンになった理由でもある。

【オーガナイザー紹介】

高橋 昌紀 (たかはし まさき)
masaki
ゲーム系大企業→教育系スタートアップ→IT系大企業に勤務の後、退職。現在はフリーランスとして、マーケティングなどを手がける。
2014年にStartup Weekend 横浜に参加して以来、挑戦・失敗を応援するコミュニティづくりの面白さに目覚め、オーガナイザーならび参加を続けている。

今村 鮎子(いまむら あゆこ)
野中 瑛里子(のなか えりこ)
松本 かずえ(まつもと かずえ)

情報発信について

以下でStartup Weekend に関する情報発信をしています。興味ある方はフォローしてみてくたさい。

[1] Startup Weekendについて

NPO法人 Startup Weekend
https://nposw.org/

[2] Startup Weekend Tokyo について

Startup Weekend Tokyo Facebookページ
https://www.facebook.com/startupweekendtokyo/

【Startup Weekendのコミュニティについて】

2007年に米国コロラド州で最初に始まったイベントは、数年で世界中に広まるコミュニティへと成長しました。今では世界150ヶ国で開催され、のべ20万人近くがこのムーブメントを体験しています。
日本では2009年に第1回が開かれました。以来のべ200回以上が開催され、5,000人以上が体験してコミュニティメンバーとなりました。組織としては、2012年4月にNPO法人化されました。

【参加希望者向け・よくある質問と回答】


Q. 60秒ピッチでは、どのような種類のアイデアを発表できますか?

A. 任意のビジネスアイデアが対象です。環境・エネルギーに関連する技術や事業領域であれば、ソーシャルビジネス、非営利事業でも構いません。しかしある程度テクノロジーの活用は前提となるでしょう。


Q. アイデア・ピッチで、スライドを映し出すことはできますか?

A. いいえ、できません。あなたが使ってよいのは、アイデアの概要を書いた1枚の紙と、マイクです。ただし、なんらかの道具や小物を使うことは問題ありません。
ただし60秒で厳密に打ち切りますので、そこはお忘れなく。


Q. 複数個のアイデア・ピッチができますか?

A. 複数のアイデア・ピッチができない可能性が高いとお考えください。アイデアに優先順位を付け、なるべくベストのものをピッチしてください。


Q. 自分の既存のビジネスを、60秒ピッチで行い、仲間を集めることはできますか?

A. いいえ、できません。
スタートアップウィークエンドは週末にわたって、ゼロから新規事業を成長させるための最も効果的なプラットフォームとして設計されています。参加者どうしの完全なコラボレーションの精神が大変に重要です。
既存ビジネスを持ち込むことは、この精神を損なうことがわかってきました。また、ゼロから作り上げるアイデアの間の不均衡を生みます。
形がまだ存在しない、ゼロのアイデアを発表してください。


Q. どのように私はアイデアを、それを盗もうとする人から守るのですか?

A. 短い答えとしては、それは不可能だということです。
長い答えとしては、それは心配するようなものではない、ということです。アイデアが集団で所有され、モチベーションが高まり、広いフィードバックと強いチームを得ることから得られる利点は、アイデアを盗まれるという心配をはるかに上回ります。
真実としては、あなたのアイデアは、90%以上、過去のスタートアップウィークエンドで誰かが出したものだろう、ということです。これは、アイデアは良いものではないことを意味するものではありません。むしろ本当に重要なのは、あなたとあなたのチームがどれだけアイデアを形にする、やり抜くことができるのかということなのです。
「アイデアを盗むことができますが、実行すること、そしてそこにかける情熱を盗むことはできません」
この言葉をぜひ考えてください。


Q.アイデアが投票で選ばれない場合はどうなりますか?

A. 選ばれたアイデアのチームに入ることをおすすめします。
金曜日の投票とチームビルディングの目的は、特定のアイデアを除外することではなく、単に最も人気があるアイデアが選ばれ、チームが管理可能な数に収めることにあります。
なお、あなたのアイデアが選ばれなくても「敗者復活」でチームを形成することも歓迎しています。イベントのオーガナイザーに、その旨を教えてください。


Q. 会場に居続けなくてはいけませんか?

A. いいえ。
開発と顧客検証に必要だと思えば、会場を出て、街に向かう、あるいは外部の施設を使う、なども自由に行ってください。土曜、日曜の朝に会場に来る必要はありません(食事は食べられないかもしれませんが、それだけのことです)。
また、日曜の17:00のファイナルピッチも、会場にいなくてもオンライン中継で参加しても構いません。
Startup Weekendにおいては「ルールがないのがルール」です。


Q. 54時間、動き続けることを求められていますか?

A. いいえ。
夜通しで活動するかどうかは自由です。会場の開かれている時間以外の活動場所については、ご自分で確保してください。遠方から参加し宿が必要な方はご自分で手配ください。


Q. どのようなリソース・支援が提供されていますか?

A. スタートアップウィークエンドの重要な部分は、イベントのコーチが提供する貴重なアドバイスと支援です。
“No Talk, All Action” の精神とは、話すことを短くし、実用的な問題に焦点を当て行動することでチームは、より良い週末の目標を達成します。

なお、すべてのスタートアップ関連分野における最も有用なリソースの一部のリストを提供します。
https://startupweekend.org/attendees/resources


Q. どのようにチームの知的財産権・所有権の問題に対処するのですか?

A. チームの決めることです。
スタートアップウィークエンドからは一般的なアドバイスを与えることができますが、特定の法的助言を与えるものではありません。
ひとつ言えることは、知的財産権の心配をするよりも、実際の有形のプロダクトを作ることを優先すべきだろうということです。


Q. 最終日までに達成しなくてはいけないことはなんですか?

A. チームで最終日までに達成しているべきという点で、特別な要件はありません。
しかし審査基準は存在しますので、これを達成できているかで優勝するかどうかは決まるでしょう。

1.顧客検証(あなたのビジネスは本当に顧客の課題に沿うものですか?)
2.実行とデザイン(あなたは何を構築しましたか?)
3.ビジネスモデル(将来のための計画を持っているのですか?)

また、最も一般的なプレゼンテーションの一部は次のいずれかの組み合わせが含まれています。順不同です。

*ワイヤーフレームまたは完全に開発されたウェブサイト。
*モバイルアプリ
*スライドデッキ(パワーポイント、Keynote、Prezi、等)
*ビデオ(製品のデモンストレーション、など)
*ライブのプロダクトデモ
*寸劇


Q. 三日間参加し続けられないときは、見学チケットを買うしかありませんか?

A. いいえ。参加につきましては、3日間全てが望ましいですが、諸事情などで一時的に抜けることも可能です。開催中に外すことのできない用事があり参加できないのでは?とお考えの方も、是非ご参加ください。


Q. なぜ優勝を争う形式にするのですか?

A. 競争はStartup Weekendの中心的なテーマではありません。
これは、イベントの柔軟なルールにもとづきます。優勝を決めることが、私たちが育てたいポジティブな雰囲気を阻害するのならば、優勝を決めることにこだわりはありません。優勝に取り立てて価値があると思っているわけではありません。
とはいえ我々は、友好的な競争が参加者たちにとって有益であると信じています。そして最も重要なのは、より正確にスタートアップの現実を反映していることなのです。
このStartup Weekendの期間に、実世界のフィードバックを収集することが重要であることと同じくらい、現実世界の圧力や障害を受けることも重要なのです。


Q. イベントの終了後、チームはどうなりますか?

A. すべてはチームの自由です。続けること、事業化を目指すことを応援いたします。


【申込、参加にあたり情報提供】

◆ご参考

◯東京圏で開催したStartup Weekendの参加者のブログ(SWTokyo Animeのイベント)
・SWって何をするところなのか?
・結局なにが学べるのか?
・3日間でどれだけのことができるのか?
そういった疑問を解決できる記事かと思いますので、是非ともご一読いただけると幸いです。
http://akb428.hatenablog.com/entry/2016/05/25/033832

◯参加が不安な方へ、参加をおすすめする理由を記事にしているブログ
Startup Weekend 参加をためらう10の理由?
https://fumidaso.wordpress.com/2014/11/18/swy2/

◯Startup Weekend山形参加者を追ったドキュメンタリー動画(Youtube)
こちら、イベントの様子がよくわかります。
https://youtu.be/r3jPaVQaChU

◆よくあるお問い合わせ FAQ

Q&Aをドキュメントに整理させていただきました。
もし不明点ございましたら、こちらご参照ください。
Google Docsへのリンク

◆Attention

※キャンセルポリシー/Cancel policy
参加費は三日間の食事(7食)と飲料、及び備品等の費用に充てられます。
キャンセルにつきましては、3月1日(金)23:55までにお申し出があった場合は返金をいたします。(クレジットカードでのお支払いの場合はシステムの都合上手数料を差し引かせていただきます)。
それ以降のキャンセルにつきましては返金は致しかねますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

◯支払い方法
参加費のお支払いはクレジットカードによる事前決済(または銀行振込)となります。それらの支払いが難しい方はこのページ一番下のメールアドレスまでご相談ください。


◆Startup Weekend Tokyo Environment and Energyについてのお問い合わせ先

Startup Weekend Tokyo Environment and Energy 運営事務局
メールアドレス:  swt-ee-org★googlegroups.com (★を@に置き換えてください)

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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