Functional Spring Handson

イベント内容

Functional StyleでSpringアプリケーションを作成するハンズオンです。

本ハンズオンでは、次の図のような簡易家計簿のAPIサーバーをSpring WebFlux.fnを使って実装します。 あえてSpring BootもDependency Injectionも使わないシンプルなWebアプリとして実装します。

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またメモリ使用量を抑えることで、Cloud Foundry(Pivotal Web Services)上で安く運用し続けられるようにします。

完成例

Kubernetesを使いたい方はKubernetesデプロイ用のコンテンツを用意します。 アンケートにPivotal Web Servicesを使うかKubernetesを使うかご記入ください。 Pivotal Web Servicesを使う場合は事前にアカウントを作成して、アカウント名をアンケートに記載してください。後ほどハンズオン用のOrganizationへのinvitaionを送ります(費用はかかりません)。 Kubernetesを使う場合は、念のため、どのKubernetes環境を使用するかアンケートに記載してください。Kubernetesはご自身で環境を準備してください。 Kubernetesの環境がない、Kubernetesを使ったことがないという方は簡単なのでPivotal Web Servicesをご利用ください。

本ハンズオンはReactorの知識が必要になります。以下のハンズオンを事前に実施しておくことを強くオススメします

ハンズオンコンテンツ(予定)

ハンズオン資料

  1. はじめに (ウォームアップの部分は当日実施しないので、必要な方は事前に実施しておいてください。)
  2. 簡易家計簿Moneygerプロジェクトの作成
  3. YAVIによるValidationの実装
  4. R2DBCによるデータベースアクセス
  5. Web UIの追加
  6. 例外ハンドリングの改善
  7. 収入APIの実装
  8. Spring Bootアプリに変換

コンテンツは当日までにアップデートされる予定です。

タイムテーブル

時間 内容
13:30〜14:00 開場〜受付
14:00〜18:00 ハンズオン(休憩含む)

参加費用500円について

講師の交通費の一部にあてさせて頂きます。 なるべくお釣りの出ないようご準備をお願いします。

会場について

楽天株式会社 大阪支社のカフェテリアをお借りします。

  • 飲食は可能ですが自動販売機はありませんので飲み物は近くのコンビニなどで調達しておいてください
  • 煙草はビルの外の所定の場所でお願いします
  • 会場での受付時に氏名・会社名・電話番号の記載が必要になりますので、ご協力をお願いします

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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