Tech-on MeetUp#09「エンタープライズ・ブロックチェーン」

参加枠申込形式参加費 参加者
一般参加
先着順 無料 63人 / 定員100人

イベント内容

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Tech-on Meet Up #09
「エンタープライズ・ブロックチェーン」

注意事項

今回の会場は、"Innovation Space DEJIMA(東五反田スクエア13F)"です!

TECH PLAY受付番号とお名刺を2枚お持ちください(懇親会に参加される方は名札用にもう1枚ご用意ください。画面下部の「持ち物」欄も参照ください)。

メインエントランスは、20時以降は入退場できませんので、案内看板を参照の上、夜間出入口へお回りください。

更新情報

2019/10/15 募集を開始しました!

Tech-on 〜Networking for E-Techies. Change through the community〜について

『技術者同士を、人と人とのネットワーキングで繋ぐ』

技術のトレンドは非常に早い流れで移り変わるのがいまのIT業界の理です。 ナレッジをきれいなドキュメントに起したり、それを閉じた組織のなかで共有しているだけでは この早い流れについていくことは絶対にできません。

「Tech-on」とは、日本のエンタープライズで働く人たち(E-Techies)が、自身と自社の変化への対応を加速するために、取り入れたい技術、手法を学ぶ集まり(コミュニティ)です。

「ホンモノのナレッジは人と人の緩い繋がりの中にこそある」を信条に 同じテーマに興味をもつ技術者同士を繋げ、自らが持っているナレッジを自分の組織の外に 出し合うことで、お互いがこれまで発見できなかった新しい知的創造を生み出せる 「場」を提供していきます。

Tech-onのこれまでの活動実績はこちら

Tech-on MeetUp #09

今回のコアテーマは「エンタープライズ・ブロックチェーン」

ブロックチェーンは仮想通貨で使う技術・・・そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

現在のブロックチェーン技術は仮想通貨への適用に収まりません。 「Hyperledger Fabric」を代表とした多様なユースケースに応えるための基盤・技術が登場し、 大手企業や機関による研究・検証が進められる中、一方でオープンソースであることから様々なビジネス分野、エンタープライズへの適用が期待されています。

しかし、まだまだブロックチェーン技術の有識者は少なく、ビジネス観点やアーキテクチャにおいて、選択肢の一つとしてブロックチェーンの利用が最適かどうかを判断できるユーザ企業・エンジニアは多くありません。

本MeetUpでは、ブロックチェーンのエンタープライズ適用について、既に挑戦されている方にビジネス・技術両面での取り組みや課題・ノウハウなどをご紹介いただきます。

ブロックチェーンに取り組まれている方はもちろん、これから挑戦したい方、もしくは技術の選択肢を広げたい方、まだまだ疑念をお持ちの方、この機会にエンタープライズ・ブロックチェーン技術の盛り上がりと期待を肌で感じていただけますと幸いです!

タイムスケジュール

※ 登壇順は調整中のため、変更となる場合があります。

時間 内容
18:30〜 開場/受付開始
19:00〜19:05 オープニング/「Tech-onについて」
 Tech-on事務局
19:05〜19:35 「マイクロソフトのブロックチェーンへの取り組み」
 廣瀬 一海@日本マイクロソフト
19:35〜20:05 「不動産×企業間情報連携プロジェクト」
 中村 俊一@KDDI
 蒲生 弘郷@日立製作所
20:05〜20:15 休憩
20:15〜20:45 「Hyperledger fabricのアプリ開発のHint&Tips」
 栗村 彰吾@日本IBM
20:45〜20:50 まとめ/次回予告
21:00〜21:40 ネットワーキングタイム
登壇者の皆様や参加者同士でご挨拶する時間としてお使いください

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッションのご紹介

『マイクロソフトのブロックチェーンへの取り組み』

日本マイクロソフト株式会社 廣瀬 一海 (デプロイ王子)

Blockchainといえばビットコイン?、そんなイメージを持っている方も多数いるかと思いますが、Blockchainの根本は一連のトランザクションの正当性を保証するネットワーク分散台帳管理技術であり、広範な業務適用可能性を持った技術です。Microsoftは、2015年よりBlockchain技術への投資を積極的に行っており、様々なエンタープライズ業界へのブロックチェーン適用に向けてサービスやソフトウェアを開発しており、幅広い分野でのデジタルトランスフォーメーションに貢献しています。
今回はAzureやMicrosoftにおける事例などを通じて、ブロックチェーン分野のエンタープライズ適用可能性について触れていきます。

『不動産×企業間情報連携プロジェクト』

KDDI株式会社 中村 俊一
株式会社日立製作所 蒲生 弘郷

ブロックチェーンを活用した企業間情報連携プロジェクトの取り組みについてお話しさせていただきます。

[前半パート]
KDDIがブロックチェーンに取り組む背景、不動産×企業間情報連携でブロックチェーンを活用する狙い、本プロジェクトにおける具体的なビジネスアイデアなど、ビジネス面からお話しさせていただきます。(KDDI:中村 俊一)

[後半パート]
ビットコイン技術として一躍有名となったブロックチェーンですが、システムへの適用範囲については議論が多く、実用化における課題は少なくありません。スマートコントラクトの事例や具体的な苦労話を中心に、技術面からブロックチェーン活用の展望についてお話しいたします。ブロックチェーンのメリット、デメリットをフラットに皆様へ共有出来ればと思います。(日立製作所:蒲生 弘郷)

『Hyperledger fabricのアプリ開発のHint&Tips』

日本IBM 栗村 彰吾

Hyperledger Fabricのアプリケーション開発におけるポイントをご紹介します

登壇者のご紹介(※敬称略)

廣瀬 一海 (デプロイ王子)(@kazumihirose)Alt text Alt text Alt text Alt text

日本マイクロソフト株式会社

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愛称「デプロイ王子」 / 元MicrosoftMVP(Azure)。 いわゆる何でも屋、インフラもプログラミングも大抵の事はやってきました。 現在は、主にエンタープライズ企業のお客様を中心に、Microsoft Azureに関する技術支援が主な仕事。 普段は、お客様とAzureの使い方について設計や検証を一緒に行う活動の傍ら、コミュニティやセミナーの登壇、書籍や Webメディアへの執筆活動なども行っています。

中村 俊一

KDDI株式会社

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1999年 DDI(現KDDI)入社。現在、サービス本部 商品戦略部に在籍。
2018年よりブロックチェーン活用によるビジネス開発を推進。

蒲生 弘郷 Alt text

株式会社日立製作所

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2014年に日立製作所へ入社。
産業、社会インフラ領域においてデジタルソリューション事業の推進に従事。
現在はブロックチェーンを活用したシステム開発のほか、データサイエンティストとしても活動している。

栗村 彰吾

日本IBM

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日本IBM入社後、メインフレームLinuxの技術者として提案活動や基幹システムの構築に従事。 2017年からブロックチェーンシステムの提案や技術支援、アーキテクチャ策定などに従事する傍らブロックチェーンMeetupを開催している。

参加対象

  • エンタープライズ向けのブロックチェーンに纏わる技術・手法に興味のある方
  • Tech-onに興味のある方

※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加は一切お断りしております。

※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。

※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

持ち物

  • 「申し込み時にTECH PLAYから発行される受付番号」と「お名刺2枚(懇親会参加される方は3枚)」

     ※ 受付時に名刺2枚と一緒にこの受付番号を口頭でお伝えください。

     ※ 懇親会に参加される方は、座席にある名刺ホルダーに名刺を入れて、参加者間のネットワーキングにお役立てください(名刺ホルダーは回収箱に入れてお帰りください)。

参加費

無料

ハッシュタグ

#TechOn東京

発表資料について

別途レポートページにてまとめて公開し、こちらにリンクを掲載予定です。

本イベントは終了しました

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