CGTF meet up #2

イベント内容

概要

Cryptoassets Governance Task Force (CGTF)は、正式な金融当局または自主規制団体による検討に先立ち、 セキュリティ専門家と仮想通貨交換業者の関係者で、利用者・消費者保護のリスク管理のための安全対策基準の策定を目的として設立された研究会です。

CGTF meet up #2 ではこれまでのCGTFの活動の紹介、マルチステークホルダプロセスに関する研究成果の発表、および今後の課題についてのパネルディスカッションを行います。

スケジュール

時間 内容 登壇者
17:30-18:00 開場~受付
18:00-18:10 CGTFの活動について 林 達也
18:10-18:40 暗号資産と分散型金融のガバナンス
-なぜG20でマルチステークホルダーの参画が必要と合意されたのか?
松尾 真一郎
18:40-18:50 休憩
18:50-20:00 パネルディスカッション
〜暗号資産 2019年の振り返り、2020年へ向けた展望(仮)〜
Libra G20 BitPoint Japan事案 FATFトラベルルールなど、
2019年の暗号資産に係るトピックについて振り返り、
2020年 暗号資産法施行後の業界の行方について展望します
モデレーター:
楠 正憲
CGTF登壇者:
松尾 真一郎、
上原 哲太郎、
岩下 直行
20:00-20:45 交流会(調整中:有料となる可能性があります)
21:00 完全撤収

※予告なく変更する場合や、当日の都合で前後する可能性があります。

会場について

会場

受付

  • 17:30開場、18:00開始の予定です。
  • 17:30頃より、六本木ヒルズ森タワーのLL階にイベント専用の受付ブースを設置します。
  • 18:00以降の受付につきましては、別途参加者の方にお送りするメールにてご案内いたします。

受付地図

CGTFについて

CGTFは、セキュリティ専門家と仮想通貨交換業者の関係者で、 利用者・消費者保護のリスク管理のための安全対策基準の策定に資する先行的な取り組み、関連する規制、 国際標準、ベストプラクティスなどを整理することを通じ、実効性を有する安全対策基準の策定に資する技術情報の提供を目的としています。

登壇者紹介

CGTFの活動について

<CGTF>林 達也

暗号資産と分散型金融のガバナンス -なぜG20でマルチステークホルダーの参画が必要と合意されたのか?

<CGTF>松尾 真一郎

パネルディスカッション〜暗号資産 2019年の振り返り、2020年へ向けた展望(仮)〜

<モデレーター>楠 正憲

<CGTF>岩下 直行

<CGTF>上原 哲太郎

<CGTF>松尾 真一郎

注意事項

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  • 許可なく写真・動画撮影や録音を行うことはお断りします。
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