AgileJapan2019サテライト沖縄 & DevOpsDaysTokyo2020の紹介

イベント内容

Agile Japan 2019 サテライト <沖縄> & DevOpsDays Tokyo 2020 の紹介

概要

Agile Japan 2019サテライト 沖縄 は今年で9回目の開催となります。 沖縄で働くエンジニアや学生、アジャイルに興味ある人を対象に、アジャイルの最新情報を届けます。 みなさんの開発現場が「Be Agile」であることを支援できるようなイベントにしたいです。

7月の基調講演「マネージャー不在の洞窟型組織」の動画をみんなで視聴し、気づきを共有しましょう。 また、豪華なゲスト陣による沖縄サテライト独自セッションを用意しています。 みなさんが開発現場でのアジャイル実践をより良くできるようなヒントになれば幸いです。

さらに今回は、2020年4月9~10日に開催予定の DevOpsDays Tokyo 2020の実行委員による「Value Stream Mapping (VSM)」のワークショップを合わせて実施します。 VSMは「アイデアが生まれてから顧客に価値が届くまでの全プロセスと時間を見える化する手法」であり、アジャイルの価値と原則を実践するにあたって非常に有効なものです。 この機会にぜひ体験してください。

プログラム

タイムテーブル

※開始、終了時刻、及び内容は若干変更される可能性があります。ご了承ください。

時間 内容 発表者
10:00 受付開始
10:30 オープニング 主催者より
10:40 基調講演「マネージャー不在の洞窟型組織」(動画視聴) 林 要 氏
11:20 動画内容についてディスカッション 参加者全員
11:30 実行委員セッション「分業による高速開発を実現 品質保証でアジャイル開発を支援する私たちの取り組み」 上野 彩子 氏
11:50 昼休み & スポンサーLT スポンサー各位
12:50 ゲストセッション「Value Stream Mapping ワークショップ」 笹 健太 氏 & 荒井 裕貴 氏
14:50 休憩
15:00 実行委員セッション「熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」 関 満徳 氏
16:00 休憩
16:10 特別講演「エンドユーザー企業、創業150年の老舗ゑびやがテック企業に変貌するまでの変遷」 小田島 春樹 氏
17:00 Agile Japan 2020のご紹介 アジャイルジャパン実行委員 チャンドラー 彩奈 氏
17:10 クロージング 主催者より

懇親会

閉会後、同会場にて懇親会を予定しています。(参加費:無料)

お時間のある方はぜひ懇親会にもご参加ください。


基調講演「マネージャー不在の洞窟型組織」(動画視聴)

セッション概要

イノベーティブなプロダクト作りに組織の壁、マネージャーは不要である。多くの日本の企業から、新規事業の立ち上げがうまくいかないという事例を聞きます。 それは、会社が悪いわけでも、経営陣が悪いわけでも、担当者が悪いわけでも、国民性が悪いわけでもありません。 多くの人の責任感の結果、起こるべくして起きているのです。 大企業でものづくりを行ってきた経験から、”常識に反する真理”を実現させる組織とイノベーションを維持するための取り組みについてお話しします。

プロフィール

GROOVE X 株式会社 代表取締役

林 要 氏


実行委員セッション「分業による高速開発を実現 品質保証でアジャイル開発を支援する私たちの取り組み」

セッション概要

近年アジャイル開発の手法を取り入れるプロジェクトが非常に多くなっており、そこで発生する品質課題、スピード課題に対して、SHIFTはさまざまな視点から支援を行っています。

プロセスの最適化、PO支援に入ることでの仕様の決定、スクラムに参画し開発者とテストを分業することで生産性を最大限に高め、手戻りを防止するSHIFTの取り組みと仕組みついて事例を交えながらご紹介します。

プロフィール

株式会社SHIFT 品質・技術統轄部 技術推進部 アジャイル開発推進グループ

上野 彩子 氏

SIerにてBtoC向け製品第三者検証、購買システム開発の要求定義からテスト、保守運用までを経験。 SHIFT入社後、基幹システム刷新プロジェクトに参画。 QAチームのアジャイルマインドを強化する傍ら、PO支援に入ることで業務設計および継続的リリースに貢献している。


ゲストセッション「Value Stream Mapping ワークショップ」

セッション概要

Value Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。 アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

4、5人でグループを作ってグループワークを行います。 Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

「Value Stream Mapping」や「バリューストリームマッピング」で検索して出てきた記事をいくつか読んでおくと、当日の理解が深まります。

参加対象

現状の開発工程にもっと良いやり方があると感じている方、Value Stream Mapping やってみたい方

プロフィール

一般社団法人DevOpsDays Tokyo 実行委員

クリエーションライン株式会社 Agile コーチ / DevOps コンサルタント

笹 健太 氏


一般社団法人DevOpsDays Tokyo 実行委員

クリエーションライン株式会社 DevOps Team Manager

荒井 裕貴 氏


DevOps やインフラ系技術を中心に、イベントでの登壇活動やワークショップ/トレーニングの講師をやっています。


実行委員セッション「熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」

セッション概要

近年、Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まりません。はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのでしょうか。 本セッションでは、シリコンバレーで行われている 「プロダクトマネジメント」の手法について、概説します。

参加対象

プロダクトマネジャー、エンジニア、スタートアップ、新規事業担当者、経営者などのIT製品の開発にかかわる方

プロフィール

グロース・アーキテクチャ&チームス株式会社 プロダクトオーナー支援スペシャリスト

エクスパッション合同会社 代表社員

関 満徳 氏

電気通信大学大学院卒。 大手SIer、中堅SIerに勤務後、2018年よりグロース・アーキテクチャ&チームス株式会社勤務。 コンサルタント、アジャイルコーチとして、エンタープライズ領域の企業にDX化のコンサルティングサービスを提供。 プロダクトマネジメント領域の支援や教育を行なっている。 「INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント」(日本能率協会マネジメントセンター/2019)監訳。


特別講演 「エンドユーザー企業、創業150年の老舗ゑびやがテック企業に変貌するまでの変遷」

セッション概要

どのようにして地方のエンドユーザー企業がエンジニアと出会い、エンジニアが経営者と出会い共に手を取り合って日本を変えるサービスを作っていったか、ここに至るまでの変遷を話をします。 そしてここで起こっている話は東京ではなく地方×地方で始まった稀有だけれどもこれからのスタンダードになるかもしれないお話です。

プロフィール

有限会社ゑびや 代表取締役

株式会社EBILAB 代表取締役

小田島 春樹 氏

1985年、北海道生まれ。大学ではマーケティングと会計を専攻。 大学卒業後、ソフトバンクに入社し組織人事や営業企画を担当。 2012年、妻の実家が営む「ゑびや」に入社し、店長、専務を経て、有限会社ゑびやと株式会社EBILABの代表取締役を務める。 地域の課題解決をテーマに三重大学地域イノベーション学研究科の博士課程を単位取得退学したが、引続き論文を執筆中。


スポンサー募集

サテライト沖縄は有志による参加費無料のイベントです。

本イベントの趣旨に賛同いただき、ランチやおやつ、懇親会の軽食・飲み物をご提供いただける方を募集しております。

ご協力いただける方はスポンサー枠にお申し込みください。お申し込みいただきました方には、別途運営よりご連絡いたします。

スポンサー特典

  • 本イベントページにロゴを掲載させていただきます。

  • おやつエリアのそばにノベルティなどを配置していただくことができます。

  • ランチタイムにLT(5分)ができます。


ご協力いただいたスポンサー様


Agile Japanのポリシー

https://www.agilejapan.org/index.html#policy

多様性の尊重

年齢、性別、国籍、出身などの身体的/精神的な多様性を尊重します。 さらに、職業、所属や役割などを超えて、アジャイルに対して違う考え方を持って集う方々を尊重します。

ビギナー歓迎

社外セミナーへの参加や発表に慣れない方も、アジャイルへの取り組みを始めたばかりの方も歓迎・応援します。

建設的な意見交換

相手の立場や文脈を尊重しながら意見を交換しあい、それによって生まれる新たな気づきを双方とも楽しみます。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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