[中止] データサイエンススクール 40

イベント内容

データサイエンススクール 40

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お知らせ:新型コロナウイルスに関する開催対応については こちら をご覧ください(2020年2月20日)

お知らせ:本スクールは中止いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。(2020年2月25日)

データ科学は科学研究の基本の一つであり、本学における数多くの研究活動において活用されています。このデータサイエンススクールは「数理及びデータサイエンスに係る教育強化」拠点大学の活動として、多くの学生がデータ科学の最前線について知ることができ、さらにデータ科学の手法について、その利用法を体験しながら実践的に学ぶことができる機会を提供するように企画いたしました。

データ科学領域の最先端分野を基礎から学習・体験できるまたとない機会ですのでふるってご参加ください。

実施内容

プログラミング初心者のためのPythonによる心理学実験の基礎

概要:
本講義は,プログラミング未経験者も含めたPython初心者を対象に,PythonパッケージPsychoPyを用いた心理学実験を行うための最初の足がかりを提供するものです.

プログラミング言語のPythonは,人工知能の技術を扱う豊富なパッケージを備えた人気の言語の一つですが,PsychoPyというパッケージを用いる事で心理学実験にも用いることができます.これらは全て無料であり,豊富な機能を柔軟に使うことが可能です.心理学を学び,プログラミングの経験がある人であれば,Web上に公開されている情報を参考にして,様々な心理学実験を作成することができるでしょう.しかし,プログラミングの経験がない人にとっては敷居が高いのも事実です.

そこで本講義では,まず午前中に,プログラミング初心者のために,Pythonのインストールからディープラーニングの技術の実行までを各自のパソコンで実施してもらい,プログラミングを通じてどのような事ができるようになるかについて,幅広い視点を提供します.午後からは,プログラミングでできるようになる事の一つとして,PsychoPyによる心理学実験の足がかりを提供するため,PsychoPyのパッケージを導入し,基本的な操作を学習し,各自の希望に合わせたプログラム例の作成を支援します.

日時: 2020年3月6日(金)10:30 – 18:00
会場: 京都大学 吉田南構内 学術情報メディアセンター南館203号室
講師: 久富 望(京都大学 教育学研究科 助教)
定員: 50名
備考: データ科学展望Ⅳ対象スクール
詳細はこちら(http://ds.k.kyoto-u.ac.jp/school/s40/)

連絡事項
当日はノートPCを持参してください。どうしても難しい場合は事前にご相談ください。

優先対象
・京都大学の学生・研究者
・数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム及びデータ関連人材育成関西地区コンソーシアム参画の大学の学生・研究者
・「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」協力校のの学生・研究者
他大学の学生・研究者及び企業の方の参加も受け付けますが、参加可能人数に限りがあり、上記の対象者が優先されることがあります。
また、ライセンスやセキュリティ等の事情でお断りする可能性もございます。
本学関係者以外には身分証のご提示をお願いすることもございます。
ご了承ください。

注意事項

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