【大阪】AWSデプロイ講義&もくもく会『エンジニアの巣窟〜実践道場編〜』(駆け出しエンジニア大歓迎)

イベント内容

【大阪】AWSデプロイ講義&もくもく会『エンジニアの巣窟〜実践道場編〜』とは??

転職活動で高い評価を頂けるAWSへのデプロイですが、
簡単な課題アプリをAWSにデプロイする方法を学べる講義スタイルの勉強会です。

この勉強会に参加頂ければ、素人では少し難易度が高いAWSへのデプロイを講師に教えて貰いながら実施する事ができます。
その後自身で制作したアプリをAWSにデプロイ出来れば、就活で評価を受けやすくなります。

ProgateのRails講座を修了されたレベルの方を対象としております。(簡単なCRUDアプリ制作経験者)
また、開発環境でエラーが発生して講義が進まないという事が無いように、申し込みには簡単な課題を用意しております。
基本的にはコピペで完了する内容となっておりますので是非トライして頂き、課題をクリアされた方のみ参加申し込みをお願い致します。

エンジニアの巣窟〜実践道場編〜の特徴

・AWSに強い現役インフラエンジニアをお招きし、AWSへデプロイする講義を受講頂けます
・講師の方に教えて貰いながら就活で役に立つAWSへのデプロイの知識をお持ち帰り頂きます
・主催者の長岡は未経験からIT企業へ転職しました!転職に対してお持ちの疑問に回答できます!
・もくもく会終了後、有志のメンバーで飲み会をセッティング。仲間を増やしましょう!

講師

ベテランインフラエンジニアのともたかさん(Twitter:@gausssss)
Oracleマスタープラチナを取得されている、インフラエンジニアの凄い方をお招きします。

主催者の長岡ゆーき(Twitter:@freepc_yuki)
32歳、未経験、独学、大阪で転職活動を行い10社から内定を頂きました。

今回の講義内容

画像投稿アプリをAWSへのデプロイ

以下のサービスを使用予定
EC2, VPC,RDS,S3,IAM,Route53,ACM

参加条件の課題については最下部に記載しております

タイムテーブル

スケジュール 内容
14:00 開場
14:15 ゆーきによる講義開始
17:15 質疑応答&もくもく会
18:00 もくもく会終了
18:00〜 有志による飲み会

※飲み会参加希望の方へ
もくもく会後に飲み会を行います。
当日、会場にて飲み会の参加確認を行いますので、
参加希望の方はその際に申告して頂ければと思います。

会場について

■ 所在地
お気軽会議室 堺筋本町
〒5410058 大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町 1-9-2 南久宝寺ビル401号室

■ アクセス
マップ: https://maps.google.com/maps?q=34.67942187709602,135.50726979574995&zoom=16

禁止事項にご理解・ご協力ください

ハラスメント、暴力行為、勧誘、マウントなど、他の参加者が不快になるような行為は禁止します。 

SNSへの投稿は自由ですが、写真・動画投稿時の顔出し可否の確認など、プライバシーへのご配慮をお願いいたします。

一緒に楽しく学び、繋がれる環境を創っていきましょう!

最後に

同じ境遇の仲間がいたり、前向きに頑張っている人と話しをすると、自分もやる気が出てきて頑張れるんですよね! 

YouTubeでエンジニアの方の動画を見たり、Twitter等で情報収集するのとは全然違う、オフラインでの繋がりを体感頂ければと思います。 

もくもく会に参加された事が無い方にとっては少し敷居が高く感じられると思いますが、せっかくの機会ですので一歩踏み出してみてはいかがでしょうか! 

あなたの参加を心待ちにしています!

参加条件となる課題

1. 参加条件

  • Mac 限定
  • Rails, MySQLの環境構築を済ませている
  • AWSのアカウントを所持している
  • 「3. 準備」の章に記載したRailsアプリを作成し,動作確認まで済ませている

2. 講義の注意点

・講義は Rails 5.2.4.1 で行います

3. 課題

3.1 Railsアプリを作成

MySQLの環境構築がまだの場合は,先に済ませて下さい(【補足】を参照) - ターミナルから次を実行して下さい - データベースをMySQLに指定してCRUDアプリを作成し,画像投稿機能を付ける準備を行います

rails _5.2.4.1_ new aws_sample_app -d mysql
cd aws_sample_app
rails g scaffold posts content:string
rails active_storage:install
rails db:create db:migrate
  • config/routes.rbを編集
    • トップページを設定
Rails.application.routes.draw do
  resources :posts
  # ********** 以下を追加 **********
  root to: 'posts#index'
  # ********** 以上を追加 **********
end
  • app/models/post.rbを編集
    • 画像投稿機能を付けるための準備
class Post < ApplicationRecord
  # ********** 以下を追加 **********
  has_one_attached :image
  # ********** 以上を追加 **********
end
  • app/controllers/posts_controller.rbを編集
    • 受け取るパラメータに,投稿した画像を追加
class PostsController < ApplicationController
  # 略
  private
    # 略
    def post_params
      # ********** 「:image」を追加 **********
      params.require(:post).permit(:content, :image)
      # ********** 以上を追加 **********
    end
end
  • app/views/posts/_form.html.erbを編集
    • 投稿する画像の選択ボタンを作成
<!-- 略 -->
  <div class="field">
    <%= form.label :content %>
    <%= form.text_field :content %>
  </div>
  <!-- ********** 以下を追加 ********** -->
  <div class="field">
    <%= form.label :image %>
    <%= form.file_field :image %><br>
  </div>
  <!-- ********** 以上を追加 ********** -->
  <div class="actions">
    <%= form.submit %>
  </div>
<!-- 略 -->
  • app/views/posts/show.html.erbを編集
    • 投稿詳細ページで,投稿した画像が表示されるように設定
<p id="notice"><%= notice %></p>
<p>
  <strong>Content:</strong>
  <%= @post.content %>
</p>
<!-- ********** 以下を追加 ********** -->
<p>
  <%= image_tag @post.image if @post.image.attached? %>
</p>
<!-- ********** 以上を追加 ********** -->
<%= link_to 'Edit', edit_post_path(@post) %> |
<%= link_to 'Back', posts_path %>

ターミナルから次を実行して下さい。

rails s

その後,http://localhost:3000にアクセスし,画像投稿を含めた新規投稿・編集・削除ができることを確認して下さい。

3.2 AWSの新規登録など

AWSのアカウントを所持されていない場合は,新規登録して下さい。 - 【AWS 公式ページ】 AWS アカウント作成の流れ 新規登録後,少なくとも「セキュリティステータス」の5項目はクリアしておくべきです。例えば次の記事を参考に初期設定を行っておくことをお勧めします。 - 初心者のためのAWSの使い方(1.初期設定編)

補足

MySQLの環境構築・起動

以下のコマンドは「ターミナル」から実行して下さい - まず,MySQLがインストール済みでないかチェックしておいて下さい - 何も表示されなければ,インストールされていないと考えてよいでしょう

brew list | grep mysql
  • ターミナルから次を実行して下さい
    • MySQLの最新であるバージョン8系はお勧めできません。バージョン5.7を入れることとします
brew install mysql@5.7
brew services start mysql@5.7
brew link mysql@5.7 --force
  • パスを通す作業ですので,使用しているシェルによって最後の部分が変わります。
    • echo $SHELLで確認できます
# bashの場合
echo 'export PATH="/usr/local/opt/mysql@5.7/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile
# zshの場合
echo 'export PATH="/usr/local/opt/mysql@5.7/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
  • さらに,次を実行すれば準備が完了です
bundle config --global build.mysql2 "--with-ldflags=-L/usr/local/opt/openssl/lib"

注意事項

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