衛星データで思考を広げるSDGsオンラインアイデアソン

参加枠申込形式参加費 参加者
学生(15歳以上)
先着順 無料 7人 / 定員10人

イベント内容

衛星データで思考を広げるSDGsオンラインアイデアソン

概要

プロジェクト推進型コミュニティ「シンギュラリティ・ラボ〜テクノロジーで社会課題を解決しよう〜」では、社会が抱える課題を自分事として捉えるきっかけを作り、テクノロジーを用いた事業創出によって社会課題解決に貢献していきます!
今回は高校生以上の学生を対象として、衛星データとテクノロジーを組み合わせてSDGsの課題解決アイデアを創出するオンラインアイデアソンを開催します!

衛星データとは、地球を周回する人工衛星で取得できるデータを指します。地球を広範囲に見下ろした衛星データを観察することで、地球規模の自然環境や人々の暮らしを調査する ことができます。衛星データで地球の変化を理解することがSDGsの課題解決の種となります。

このアイデアソンでは、衛星データがどのように活用できるのか学びながら、テクノロジーとの組み合わせによって社会課題解決につながる自由なアイデアを発想していきます。

参加者同士でアイデアの深掘りを行うことで、SDGsの今後の学習やアクションのヒントを得ることができます。 SDGsに関心があり「自分も何か行動したい!」という想いを持った学生同士で、将来に繋がる仲間がきっと見つかります!

## - SDGsとは Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国連が2015年に採択した、持続可能な世界を目指すための全世界共通のゴールのことです。 この達成には一人一人が意識し行動することが求められていますが、まだまだ認知度が低く、私たちも認知拡大やテクノロジーによる解決に向けた活動に力を入れています。

本イベントはこんな方にオススメ

  • 日本の社会課題解決をリードして行きたい学生
  • SDGsに関心があり何か行動してみたいと考えている学生
  • 衛星データやテクノロジーを学んでみたい学生

タイムスケジュール

時間 内容
15:00〜 企画説明、自己紹介
15:05〜 SDGs、衛星データの説明
15:30 アイデアソン
17:15 アイデア発表、振り返り
17:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

講師プロフィール

神山 雄樹

山田太郎

大学では人力飛行機サークルで飛行機の設計を行い、鳥人間コンテストに出場した経験をもつ。 未来技術推進協会ではSDGsワークショップのファシリテーターとして、SDGsの理解と啓蒙活動に取り組んでいる。また、AI専門メディアAINOWにて、AIを用いた社会課題解決事例をリサーチするライター活動も行なっている。

参加対象

・高校生、大学生、大学院生、専門学校生

※ 補欠者の方は、ご来場いただいてもご入場いただくことが出来ませんのでご了承ください。

参加費

無料

日時・会場

・日時:2020/6/27 (土) 15:00~18:00

※開始10分前よりZoomの接続をご準備下さい

・会場:オンライン開催
※テレビ会議ツールZoom及びオンラインホワイトボードツールMiroを利用します。下記ページよりZoomのインストール, Miroのアカウント登録(無料)を事前にお済ませください。
・Zoom: https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
・Miro: https://miro.com/

お問い合わせ

田中
MAIL:y-tanaka@future-tech-association.org

ハッシュタグ

#アイデアソン

#衛星データ

#SDGs

#シンギュラリティラボ

#シンラボユース

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 無断キャンセル・欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

 

企画・運営

シンラボロゴ

シンギュラリティ・ラボとは、未来技術推進協会が運営する、テクノロジーで社会課題を解決する技術者コミュニティの総称です。
2045年にくるといわれているシンギュラリティに向けて、エクスポネンシャルテクノロジー(人工知能、XRなど)に注目し、それらの技術を使って社会課題を解決することを目的に活動をしています。
技術者、企業、大学、自治体、投資家を繋ぐハブとなって、新たなイノベーションを起こし、社会へ貢献します。

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