インスタントAI「H2O-3」ではじめる機械学習&AI活用ビジネス

イベント内容

開催趣旨

ここ1、2年、意識せずに誰もが使える「AIの民主化」が広がっています。AI実装に必要な技術の多くがオープンソースで公開され、業務に活用できるサービスにも幅広く組み込まれるようになっています。従来は、専門家であるデータアナリストのノウハウおよびプログラミング能力が求められ、AIの活用は限定的でしたが、機械学習の自動化AutoML(Automatic Machine Learning)の開発が進展し、GoogleやAmazonなどからAutoMLが提供されています。これらのデジタル・プラットフォーマーのツールと並び、ワールドワイドで急速に利用実績を上げているのが、米H2O社が提供する無料のAIプラットフォーム「H2O-3」です。

データ準備するだけで機械学習が利用することができ、かつAI人材やAI投資がない状況下でも検証できる特徴から、需要予測・売上予測・不正監視・故障診断・ローン審査・医療検査予測など様々な分野で利用されています。また、H2Oは作成したAIモデルをJavaモジュールとして提供することができ、既存システムへの適用が容易に行える特徴も備えます。

本講座では、AIプラットフォーム「H2O-3」の特徴から変数設定の考え方、データクレンジング(前処理)およびデータの準備、実装方法までを、H2O-3のハンズオンを通じて解説します。H2O-3はノンコーディングで実装することができ、専門家でなくても扱えるツールです。自社内でのPoCの実施・検証での用途でも利用が広がっており、自社でAIビジネスを立ち上げたい方に加え、社内で保有するデータを検証したうえでAIベンダに開発依頼をしたいという方にも最適な内容となっています。

申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/3787

本セミナーはオンライン配信ツールZoomを使い、 出演者自身も自宅から出演いただく形式の「Home to Home」(H2H)セミナーとなります。 ご視聴方法(参加用URL等)はご登録くださいましたメールにお知らせいたします。ZOOMでの視聴が困難な方には別途、ライブストリーミング配信のためのURLをお知らせいたします。

プログラム

1.データ活用の基礎
2.H2Oのアルゴリズムと実績
3.H2Oの概要

3-1 AIの現状 3-2 インスタントAI 3-3 H2O 3アーキテクチャ

4.H2O Flow解説

4-1 H2O Flowについて 4-2 モデル作成のフロー 4-3 その他の機能

5.ハンズオン

5-1 H2Oの使い方 5-2 タイタニック号の事故での生存予測問題

申込URL:https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/3787

注意事項

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