[11月] (オンライン) リーン・チェンジマネジメントから学ぶ組織の変容 - 不確実な時代の変革に不可欠なビジネスアジリティ

イベント内容

リーン・チェンジマネジメントから学ぶ組織の変容 ー不確実な時代の変革に不可欠なビジネスアジリティ

 ICAgile認定コース

 

このワークショップは、組織変革を視野に入れている方、すでに行っているが壁にぶつかってしまっている方、変革の手法や変革の概念を改めて学びたい方向けのプログラムです。

変革に対してのマインドセットの優先順位や、アジャイルコーチとしてどこに意識や視点を向け、どのようにふるまうのが良いかなど重要な役割について学ぶことができます。

リーン・チェンジマネジメントから学ぶ組織の変容
うまくマネジメントして、経営層からマネジメントからスタッフまでこのプログラムを学び直しましょう!

 


  • 変化・変革についての考え方を変えることで、どのように変化の抵抗をマネジメントするか?

  • どうしたらアジャイルな方法で組織を変えることができるのか?

  • 短いフィードバックサイクルを通して変化の不確実性を減らすには?

  • 複雑なチェンジ・マネジメントプログラムにアジャイルプラクティスを適用するには?

  • 透明性があり、包括的であることによって、組織内に信頼とサポートを生み出すには?

  • アジャイルとリーンの手法を適用してチェンジ・プログラムをマネジメントする

  • より効果的な方法で既存のチェンジ・マネジメント・フレームワークを現代に沿ってアレンジする

  • リーン・スタートアップ、アジャイル、組織開発、およびチェンジ・マネジメントのアイデアを組み合わせて、独自のコンテキストチェンジ・フレームワークを開発する


チェンジエージェントとアジャイルプラクティショナーとして、私たちは、特に今日のペースの速い環境において、意味のある変化を促進するための新しいアプローチを常に探しています。
 

このワークショップを修了すると、ICAgile ICP-CAT(コーチングアジャイルトランジションズ)の認定資格とリーン・チェンジマネジメントのバーチャル アジャイルパイオニア(Virtual Agile Pioneer)を取得できます。


このオンラインワークショップ「Coaching Agile Transitions with Lean Change Management」(ICP-CAT)は、ICAgile認定トレーニングです。参加者が組織変革を成功させるためのコーチングを行うために、リーン・チェンジ・マネジメントをどのように活用するかを体験できるよう設計されています。
このコースは、ビジネス・アジリティ学習ロードマップの一部であり、エキスパート・エンタープライズ・コーチングの認定資格(追加トレーニングが必要)へとつなげられます。ICAgile認定コースとトレーナーは、世界的なアジャイル思想のリーダーによって開発された最高レベルの基準を満たしています。

 

リーン・チェンジマネジメントは、ジェーソン・リトル(Jason Little)によって考案され、リーン・スタートアップ、アジャイル、組織開発、およびチェンジマネジメントのアイデアを取り入れた最新の変化・変革へのアプローチ方法です。あなたが直面している変化・変革の課題に必要な最善のアプローチを見つけ出すのに役立ちます。


このワークショップでは、変革のツールを使い、組織全体に変化・変革を導入するためのより多くのプラクティスを学び、発見することができます。多様なグループディスカッションや、魅力的なエクササイズなどで学習を深めることができます。

このワークショップはオンラインで配信されるように設計されており、リモートで仕事をしている場合でも、変化をマネジメントする方法について新たな気づきを得ることができます。



 

対象となる方


組織/アジャイル変革に関わる経営者層、エグゼクティブ、マネジャー、チームリーダー。
アジャイルコーチ、チェンジマネージャー、チェンジエージェントで組織変革のアジャイルマネジメントに携わっている方、または知識を広げたい方。

 

チェンジキャンパスで複数のテンプレートを理解できて現場に落とし込みやすい内容でした。 (IT)


実業務のアジャイルについて個人ワークをやってみると面白いかと思いました。 業界が異なる方が多かったのでいろいろなアジャイルについて知ることができると思います。(IT)


弊社では効率が悪いことが分かっているにも関わらず、未だに古いやり方で実行している部分があり、そこを何とか変えていきたいという思いから参加させていただきました。(IT エンジニア)


パースペクティブマッピングはチームに活かせそうです!変化へのメンタル面についてもエクササイズを通して改めて考えることができました。(IT 企画)


全体に賛同を得るための難しさや、その必要性、そのために試せるいくつかの方法。 (IT)



 

ワークショップの概要


ワークショップについての説明とアジャイルの基礎知識
このワークショップでは、ピアツーピアの学習に重点を置いているため、Management 3.0のパーソナルマップのエクササイズを使用して、お互いをよりよく知ることができるようにします。さらに、ICAgileとその学習ロードマップについても学びます。
Lean Change Management Cycle

リーン・チェンジマネジメントの概要


ディスラプションの4つの状態を見ながら、なぜ新しいチェンジマネジメントの方法が必要なのかを探ります。リーン・チェンジ・マネジメントのサイクルについて学びます。ホットシートの練習を経験することによって従来の伝統的な線形の変革と現代のフィードバック・ドリブンによるにチェンジ・マネジメントとの違いを理解します。さらに、変化のための考えを分類するためにオプションの図や表を導入して学習します。



 

アジャイルとチェンジ・マネジメント
チェンジ・マネジメントに関連して、アジャイルの歴史について学びます。現代のチェンジ・エージェントは、ファシリテーターとして変化をサポートしていきます。ワークショップでは、変化・変革のイニシアチブを後押しするために変化のマニフェストを作成します。

 

チェンジエージェント
チェンジ・エージェントとしての展望とアジャイルコーチング・コンピテンシーフレームワークを導入することで、ホワイトスペースワーカー(チェンジエージェントはそのスキルを持っているという意味であり、役割や肩書きではありません)の考え方を理解します。ACIパーソナルマップと自己評価であり、あなたのチェンジ・エージェントの強みを探ります。

 

変化のエコシステム
変化の波と、それが変化・変革プログラムの成功にどのように影響するかを話し合います。マッキンゼーの7つの法則やその他のフレームワークを使用することで、変化を直線的な道筋ではなく、どのように捉えるかを理解することができるようになります。

 

アライメント
変化・変革の準備、変化を起こすための継続的なファシリテーションをどのように行うか、軽量のツールを使用し、実践する方法を探ります。フォースフィールド分析とパースペクティブマッピングを作成し、組織内の異なる視点を扱うことができるようにします。

 

実験

リーン・チェンジ・マネジメントサイクルの最後のステップとして、実験とより破壊的なハックについて学びます。変化の活動から離れて、コミュニケーションのためのグッドプラクティスを含む変化の実験へと移行する方法を理解し、アラインメントを作成し、変化のスポンサーに現在の情報を提供します。実験トラッカーを使っていくつかの実験を作り、その影響を理解するためにブラスト半径チャートにハックをプロットします。(図や表で学習します)

 


変化に対する人々の反応がどのように異なるのか、また、変化・変革の代理人であるあなたが、ステーシー・マトリックスとシネフィンフレームワークを理解することで、この複雑な環境の中でどのようにナビゲートできるのかを探ります。リーン・チェンジマネジメントは透明性の高いアプローチであるため、変化の影響を受ける人々に信頼を与えるため、変化のキャンバスを作成し、全員が変化・変革の展望が見えるようにします。

 

スケジュール


ワークショップは日本語で行われ、Zoomや他の多くのオンラインツール(Muralなど)を使用して完全にオンラインで行われます。そのため、ウェブカメラと十分なインターネット接続が必要です。


  • セッション 1:11月25日(水) 12:00-15:00

  • オープンダイアログセッション 1*:日程調整中

  • セッション 2:12月2日(水) 12:00-15:00

  • オープンダイアログセッション 2*:日程調整中

  • セッション 3:12月9日(水) 12:00-15:00

  • オープンダイアログセッション 3*:日程調整中

  • セッション 4:12月15日(火)12:00-15:00

  • オープンダイアログセッション 4*:日程調整中


*オープンダイアログセッションは、質問やディスカッションのためのオープンな場です。参加は任意です。

修了すると得られるもの




    ・受講証明書

    受講された皆様が受け取ることができます。(アンケートおよび評価にお答えいただいた後、発行されます。)


    ・ICAgile証明証について

    全4回を出席された方に限り、証明証が発行されます。
    修了後、課題をお知らせいたしますので、それをファシリテーターにご提出ください。
    ご欠席された場合は、次回の同じ回にご参加することが可能です。その後、課題のご提出をお願いいたします。



  • 912時間の広範な学習と多様なグループ、人々との対話

  • ICAgile ICP-CAT(アジャイルトランジションズのコーチング)の認定

  • リーン・チェンジ・マネジメントのアジャイル・エクスプローラー(Agile Explorer certificate from Lean Change Management)証明書

  • すべてのコース内容とモジュールおよび資料へのアクセス

  • セッションの全期間中、Slack、モジュール内ディスカッション、コミュニティサイトでのサポート

  • ジェーソン・リトル氏の書籍電子Lean Change Management の無料購読

  • ライセンスを持ったファシリテーターによる内容の復習や宿題などのサポート

  • リーン・チェンジマネジメントやManagement 3.0のファシリテーターによる生涯によるサポート、同窓会、SNSによる日本のコミュニティへの参加


 

ファシリテーター


Stefan Nüsperling (ステファン ニュースペリング )


Stefanは、プロジェクトリーダーシップ、チェンジエージェント、ファシリテーションおよびManagement 3.0で10年以上の経験を持つトリリンガル(ドイツ語、英語、日本語)のITプロフェッショナルです。 日本、韓国、ドイツのアジャイルソフトウェア開発だけでなく、マネジメント分野にて多国籍企業と仕事を行ってきました。 日本で最初にライセンスされたManagement 3.0のファシリテーターであり、Management 3.0の共同オーナーである認定スクラムマスターとして、日本の組織にアジャイルリーダーシッププラクティスを導入することを熱望しています。従業員をより幸せにし、ビジネスをより効果的にし、顧客をより満足させるといった 3つのステークホルダーすべてに利益をもたらす「三方よし」(近江商人のビジネスの心得)を大切にしています。

鹿嶋 康由 (かしま やすゆき)



元トップマネージャー、チェンジエージェント、Management 3.0 ライセンスファシリテーター

マネージャー、チェンジエージェント、ファシリテーターとして30年以上の経験を持つITプロフェッショナル。スイスのジュネーブで2年間、アジャイル変革プロジェクトに携わり、組織開発を学ぶ。その間、ロンドンで開催されたManagement 3.0のワークショップに参加し、Management 3.0のファシリテーターになる。

デジタル&ITトランスフォーメーションを含むオープンイノベーションが立ち上がるエコシステムを通じて人と組織のエンゲージメント環境デザインチームを創り、幸せな日本人を世界に輩出する、日本の組織にアジャイルリーダーシッププラクティスを導入することをライフワークに活動している。

 



注意事項



  • 税込

  • グループ割引(3人以上:15%)

  • 学生割引や事業を始めたばかりの方など50%の割引(要相談)

  • 返金ポリシー:

    • 開催6週間前まで=100%

    • 開催4週間前まで=50%

    • 開催2週間前まで=25%




割引価格については主催者にお問い合わせください。また、このワークショップを御社にて社内研修として実施することも可能です。

 


 

 

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