2000年創業エムスリーが挑む 大規模クラウド移行の舞台裏

イベント内容

イベント概要

エムスリーではITの力を活用し、医療を前進させるインパクトのあるプロダクトを生み出し続けるチャレンジを行なっています。

そのエムスリーでは、インフラのクラウド移行作業の真っ最中で、特に昨年末より多くのプロダクト、コンポーネントがクラウド環境に移行しています。 そこで得られた、大きなトラブルなく移行するための技術的、経営的知見を共有します。

本イベントはオンラインで開催します。当日開始30分前までに参加者の皆様に配信URLをお送りします。

当日のご案内

日時:9月23日 17:00スタート

対象:エムスリーのサービス開発事例に興味のあるエンジニアのみなさま

タイムテーブル

時間 タイトル スピーカー
17:00 〜 17:05 オープニング & 諸注意など 司会
17:05 〜 17:20 2000年創業エムスリーが挑む大規模クラウド移行の背景 山崎 聡
17:20 〜 17:35 Over 100 microserivces を支える AWS (+ マルチクラウド)ネットワーク設計 矢崎 聖也
17:35 〜 17:50 止められないサービスのクラウド移行 高島 亮祐
17:50 〜 18:10 質疑応答 登壇者全員
18:10〜 クロージング

発表概要

「2000年創業エムスリーが挑む大規模クラウド移行の背景」

エムスリーでは現在、フルクラウド化を目指し、急ピッチでオンプレ環境からクラウド環境への以降が進んでいます。この発表では、2000年創業のエムスリーが、オンプレ環境からクラウド環境に移行するようになった背景、議論、意思決定のポイント、全体的な規模感や、戦略、進捗などを幅広く紹介します。他の2つの発表のベースラインとして役に立てば幸いです。

登壇者プロフィール

山崎 聡 (@yamamuteking)

大学院博士中退後、ベンチャー企業、フリーランスを経て、2006年、臨床研究を手がけるメビックスに入社。2009年、メビックスのエムスリーグループ入り以降、エムスリーグループ内で主にプロダクトマネジメントを担当する。2012年にグループ会社であるシィ・エム・エス取締役に就任。2015年にデジカルを共同創業、2017年にVPoEとなり、2018年からエムスリーの執行役員。現在はプロダクトマネージャーとして自ら新規プロダクトに関わりつつ、執行役員 VPoEとして、エムスリーグループを横断してプロダクト志向の開発プロセスおよび組織化を推進。2020年4月からはエンジニアリンググループに加えて、ネイティブアプリ企画部門のマルチデバイスプラットフォームグループと全プロダクトのデザインを推進するデザイングループも統括。

「Over 100 microserivces を支える AWS (+ マルチクラウド)ネットワーク設計」

クラウド技術は多くのインフラ要素に immutable・stateless 性をもたらしましたが、ネットワークは技術的に現時点でも stateful になりざるを得ない性質があります。 加えてネットワークは全体での共有リソースであるがゆえに設計の変更が難しく、技術的な制約要因・負債とならないための十分な配慮も要求される傾向があります。 クラウドならではの自由・豊富なリソース利用を可能としつつも、しかし破綻しないためのネットワークを設計するための M3 でのアプローチの概略をご紹介します。

登壇者プロフィール

矢崎 聖也 (@saiya_moebius)

各種アルバイト、大学発ベンチャー、小規模SIer、楽天、リクルートを経て2018年にエムスリーに入社し、現在CTO。過去に、大小様々な立ち上げ・拡張・作り直しプロジェクトを経て、RPC やトランザクショナルな KVS のフルスクラッチ実装、XHTML サブセットのレンダラー、RDBMS のマルチマスター冗長化、各種webフレームワーク・ライブラリ設計実装、インフラや専用線の構築運用などに携わる。

まとまった業務経歴としてはバックエンド系が多いが、実は最初に使ったプログラム言語は JavaScript (昔の Dynamic HTML) でありフロントエンドも嫌いではない。 コンピューティング技術への広い興味と雑多な経験を活かすべく普段から社内 Slack の各所に出没しつつも「権威ではなく1技術者のロールの CTO」として手を動かして開発している。

「止められないサービスのクラウド移行」

エムスリーでは様々なサービスのクラウド移行を進めています。その一つである認証サービスについて、どのような方針で移行し、どのような問題があったか、具体例をご紹介します。

登壇者プロフィール

高島 亮祐 (@rst76)

2019年1月に入社したソフトウェアエンジニアです。Haskell と SQL が好き。 在宅勤務になったので、生活に潤いを与えようとメダカを 10 匹ほど飼い始めたところ、稚魚が 50 匹以上産まれて、てんやわんやしています。

エムスリーの紹介

テックブログ

エムスリーのエンジニア (テックトークの参加、カジュアル面談はこちらまで)

イベント行動規範

イベント行動規範は、下記のような事柄に関わらずすべての人にとって安心・安全なイベント体験を提供するためのものです。

本イベント参加者は、次の規範に従う必要があります

イベントの趣旨と反することはしない

エムスリーのイベントにはそれぞれに目的が存在します。イベントの目的を理解し、目的にそぐわない行動はしないよう努めてください。

ハラスメントはしない

ハラスメントには、ジェンダー・アイデンティティーと性表現、性的指向、障がい、ニューロ・ダイバーシティ、外見、身体の大きさ、民族、国籍、人種、年齢、宗教、その他の保護対象事項、また公共の場での不適切画像、意図的な脅迫、ストーカー、追い掛け行為、写真や動画撮影による嫌がらせ行為、及び、講演やイベントの断続的な妨害、侮辱的な言動、不適切な身体的接触、不愉快な視線などによってマイノリティなどの社会的弱者の支配を促す言動が含まれますが、これに限定されるものではありません。 ハラスメント行為を止めるように言われた参加者は、直ちに従ってください。

器物の損壊をしない、危険な物を持ち込まない

イベント会場の内装や付属の調度品などを故意に壊したり、各会場で使用が禁止されている物を使用したりしないでください。 法令で所持・携帯が禁止されている物、または人に危害を与え、もしくは他の物を損傷するおそれのある物などを持ち込まないでください。

嫌がらせを容認せず、この規範に違反すると思われる行動を見たり聞いたりしたらすぐにイベントスタッフに連絡してください

あなたを不快にさせている相手は、そのことに気がついていないかもしれません。あなたが何か不快に思ったり、嫌がらせを受けたり、その他何か懸念に思うことがあったらすぐにイベントスタッフに教えてください。また、誰かが誰かを不快にさせたり、嫌がらせを行っているのを見聞きした場合も、すぐにイベントスタッフに教えてください。

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エムスリーは、この規範に違反している行為を発見した場合、即座に中止するよう求めます。場合によっては、イベントからの退席や今後のイベント参加への禁止等を求めることがあります。この場合、既に受領した会費等は返金致しません。

質問や疑問があれば、イベントスタッフまでご連絡ください。

注意事項

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。