Pythonエンジニア カジュアル説明会 - データ統括部門「DSOC」 -

参加枠申込形式参加費 参加者
参加枠
抽選制 無料 定員10人

※ 抽選結果は、2020/10/26 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

Pythonエンジニア カジュアル説明会 - データ統括部門「DSOC」 -

カジュアル説明会について

このイベントは、今後の自身のキャリアの可能性を探るべく情報収集をしている方向けのオンラインイベントです。開発体制、技術スタック、Sansanエンジニアのカルチャーなど、当社のエンジニアがざっくばらんにお話します。転職意欲の高さなどは気にしませんので、その名の通り、カジュアルな気持ちでご参加ください。

・食べながら、飲みながら、ご参加いただいてOKです(アルコールももちろんOKですよ)。

・オンライン上で皆さんにも話かけたいので出来るだけカメラはONでご参加ください(難しければせめてマイクだけでも)。

・10分、15分遅れての参加でも問題なしです。ご相談ください。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00 スタート
19:05〜19:15 会社説明
19:15~19:45 Pythonエンジニアについて
19:45~ インタラクティブトーク
20:30頃 終了予定

※インタラクティブトークは、イベントに参加する当社のエンジニアとコミュニケーションが取れるように設けている時間です。参加者の皆さんが聞きたいことを中心にお話する時間にしたいと思っています。

※予告なく内容が変更になる場合があります。

◉スピーカー

永井 晋平/Shimpei Nagai
Arc Groupマネージャー

2007年、Sansan株式会社の第一号社員として入社。クラウド名刺管理サービス「Sansan」の開発に従事し、現在は研究開発部のArc Groupマネージャーを務める。Sansanのミッション実現に向けて、DSOCのメンバーやプロジェクトのマネジメント業務を精力的に行う。

◉イベントへの参加について

抽選制になりますので、10/26(月) までに結果をご連絡します。

◉オンラインでの実施について

当日は「zoom」で実施いたします。参加URLについては、抽選結果と合わせてご連絡いたします。

DSOC研究開発部 Pythonエンジニアについて

「Sansan」と「Eight」のサービスの根幹を担う、データ統括部門「DSOC」。 その中の研究開発部から生まれた研究結果は、新機能や基幹システムとして日々当社のサービスに組み込まれています。Pythonエンジニアは、これら機能やシステムの設計リードから実装を担当し、サービスの品質・可用性・セキュリティ・オブザーバビリティーを担保しています。当社サービスのコア部分を創造する研究員との協力もしながら、開発や運用における課題に対して、技術的な解決を推進しています。

◉具体的には・・・
・研究結果を組み込む際の開発設計リード、実装、ベストプラクティスの共有

・クラウド上に構築された既存アプリケーションやバッチシステムの運用、改善

・AWSやGCPへのシステムの構築、運用

・可用性やセキュリティー担保のためのツール開発

・部内の開発スキル向上へ向けた取り

開発環境

◉開発

利用言語:Python、C#、C++、JavaScript、ShellScript、R

データベース:Aurora、DynamoDB、Redshift、CloudSearch、Elasticsearch

構成管理:Terraform、CloudFormation、SAM

運用・監視:Datadog、Opsgenie

◉管理

リポジトリ:GitHub

プロジェクト:Asana

◉インフラ

インフラ:AWS、GCP

運用・監視:Datadog

Sansan株式会社について

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。名刺管理を起点としたビジネスプラットフォームとして活用できるサービスを国内外で提供しています。

Sansanのエンジニアついて

プロダクトが進化しなければ会社の成長が止まる、組織全体がそう考えています。そのために、エンジニア起点の事業推進を大事にしています。

まずは、技術的な成長。エンジニアのための支援制度を複数用意しています。代表的なものは書籍購入補助制度として年間60,000円/人が利用可能というもの。申請が不要で、購入後は私物にできるという制度のため、消化率は非常に高いです。また社内勉強会補助として1回あたり1,000円/人が利用可能です。回数上限はありません。ランチタイムの読書会が1日あたり10箇所ほどで開催されており、月あたりの実施回数は150回を超えます。そのほかソフトウェアやハードウェアの購入補助制度も用意しています。

もう1つはプロダクトマネジメント。プロダクト開発の仕様検討やUI/UX検討などのフェーズからエンジニアが入ります。企画担当のメンバーが考えた仕様に従って淡々と開発する、ということはありません。また、社内のプロダクトマネージャーの大半はエンジニア出身のメンバーが担当しています。エンジニア起点でものづくりに取り組むことにより、無理のないスケジュール設定での開発、長期的な開発のための基盤整備などが実現できます。

◉Tech Blog「Sansan Builders Blog」

◉Sansan公式メディア「mimi(ミミ)」

本イベントは終了しました

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