Oracle Databaseのデータ・プロテクション詳解
イベント内容
本イベントはオンライン開催(Zoom)になります。
Oracle Database Technology Night って?
オラクルのユーザーとユーザーが繋がり、データベースの技術や運用にフォーカスしながら、最適な使い方を見出していただく場です。
毎回、各テーマを設け、オラクルの精鋭の技術者陣が、日々のデータベース運用のための最良のTipsや将来のITインフラのアーキテクチャ設計に必要なヒントなど、「明日から現場ですぐに使えるテクニック」をお伝えしています。
申し込み方法
こちらより、お申し込みをお願いします。
URL:https://go.oracle.com/LP=101761
本イベントに関連するご連絡をconnpassからも行わせていただきますので、
「このイベントに申し込む」ボタンをポチッていただきますようご協力をお願いします!
*お申し込み方法に関するお問い合わせは本ページにある「イベントへのお問い合わせ」
もしくは 日本オラクル セミナー事務局 oracle-events2_jp@oracle.comへお願いします。
参加方法
当日のウェビナーはZoomを使用して開催します。
こちら よりお申し込みいただいた後に、登録完了メールがお手元に届きます。
そちらのメールに当日の参加用 URLとPWが掲載されておりますので、ご確認をお願いします。
アジェンダ
Oracle Databaseのデータ・プロテクション詳解
データベースのデータ永続化はハード・ディスクやフラッシュ・メモリーのような不揮発性デバイスに依存しています。
これらストレージ・デバイスの障害はデータベース・システムの障害に直結し、場合によっては記録されたはずのデータを失うという深刻な事態を招きます。
一般的にはストレージ装置の可用性はRAIDを想像すると思います。しかし、RAIDというのはストレージ・デバイスの冗長化であるため、ハード・ディスクやフラッシュ・メモリーの故障にしか対処できません。
Oracle Databaseはストレージ・デバイスに格納されているはずのデータに破損が生じたことを検出する能力があり、場合によっては自動修復することも可能です。
今回はOracle Databaseのデータ・プロテクションについて解説します。
前半はOracle Databaseが持つデータ・プロテクション機能の全体観を見ます。
そして後半はその中でもAutomatic Storage Management(ASM)を詳解します。
ASMはOracle Database専用のボリューム・マネージャ兼ファイルシステムとして機能します。
データベース用途を考慮して設計されたASMは何を解決しようとしたのか、20世紀のI/Oサブシステムまでさかのぼって解説します。
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30-18:45 | (接続開始) |
| 18:45-18:50 | オープニング |
| 18:50-19:35 | Oracle Databaseが持つデータ・プロテクション機能の全体観 |
| 19:35-19:40 | 休憩 |
| 19:40-20:25 | Automatic Storage Management(ASM)を詳解 |
| 20:25-20:35 | Q&A |
| 20:40 | 終了 |
★タイムスケジュールは当日の状況によって多少前後する場合がございます。
過去開催分 資料ダウンロード
Oracle Database Technology Night 過去開催分資料ダウンロードはこちらよりお願いします。
Oracle Database Technology Night 資料ダウンロード : https://www.oracle.com/jp/database/events-docs/001/
お願い
下記「プライバシーポリシー」をご確認・ご了承いただいた上で、お申し込みの際はお名前等のご記入をお願いします。
ご協力いただけない場合は当日参加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
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https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/privacy-policy.html
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