Python でデータの可視化をやってみる勉強会

イベント内容

リモート開催

Google Meet を使ってリモート開催します。参加するのに Google のアカウントが必要です。接続用の URL は当日に bizpy slack の #dekiru-py-support チャンネルに書き込む予定になります。こちらの 招待リンク から bizpy.slack.com にご参加ください。主催者や参加者同士でのコミュニケーションが取れるように設けている場なので質問があるときは自由にコメントしてもらってよいです。

概要

前回の勉強会 でどりらんさんが Colaboratory を使って財務データの可視化を話しました。せっかく可視化のやり方について学んだので自分が興味のあるデータを使って実際に可視化してみました、やってみましたといった勉強会をします。

目的: Python でデータの処理と可視化方法を学ぶ

ビジネスにおいて様々なデータを使って分析したり、データから何らかの関係性の気付きを得ることがより重要になってきました。また Python ではデータを分析、可視化するためのツールが広く使われていて、そのノウハウも共有されるようになってきています。

前回の勉強会の内容を振り返りながら実際に自分で実践してみる機会にします。発表してみることでより自身の学びに強く結びつきます。

内容

内容は Web から手に入る (発表者を増やすために変更) データを可視化していれば何でも構いません。複数の発表者を募集します。発表時間は1人あたり20-30分程度にします。発表内容が決まりましたら下のフィードに書き込んでおいてください。

  • @hogawa098: 国内COVID-19を可視化する
  • @kazu755: 健康データを可視化する
  • @ksnt: Kaggleに置かれているデータを可視化する
  • @oguri_junichi: jupyter notebook ipywidgets を使用してお絵描きパズルを可視化してみた

世の中には様々なデータがあること、その可視化から得られる気付きなどを共有します。実際にやってみてうまくいったこと、苦労したこと、おもしろかったことなど、それぞれの発表者の学びを共有する機会になればと考えています。

対象とする参加者

ビジネスパーソンの日常業務を対象にしているため、次のような方々を想定しています。

  • ビジネスパーソン/ノンプログラマーの方
  • プログラミングを学び始めて経験の浅い方
  • Python を使って日々の業務の一部を自動化したいと考えている方
  • 独学で Python を勉強していてプログラミングの相談をしたい方
  • Python の入門本を読み終えて次に何を勉強していいか迷っている方

Python 入門を終えたぐらいの方を対象としています。現職のプログラマー向けではありません。現職のプログラマーが参加されても構いませんが、メンターとして他の参加者へ教える側になっていただくこともあるかもしれません。

コミュニティの雰囲気はこちらを参照してください。

参加条件

Googleアカウントが必要です。事前にColaboratoryにアクセスできるか確認しておいてください。

Colaboratoryをはじめて使うかたは事前に この記事 を参照して、使い方に慣れておくことをおすすめします。

補足

  • 下のフィードに書き込んでも管理者へ通知は送られないので基本的に気付きません。右サイドバーの「イベントへのお問い合わせ」から質問をするようにお願いします。

Copyright

Amber Case 氏の作品をイベント画像に使っています。

注意事項

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