第1回 DXを一歩進める春の勉強会 〜あらためて、DXとは?〜

イベント内容

あなたの組織のDXは進んでいますか?

DXに取り組もうとして、こんな問題に直面していませんか?

  • DXへの取り組みを始めたが、進めづらい
  • 計画やロードマップは作成したが、なかなか実行に移せない
  • なにから手をつければいいかわからない
  • そもそもDXがなにかわからない。
  • どんな人材や体制が必要なのかわからない。

私たちレッドジャーニーは、DX推進支援を通して、これらの問題に直面している組織に数多く遭遇してきました。
こうした問題はなぜ起きるのか、どうすればよいのか、という切り口がDXの取り組みを進めるヒントになります。

あらためて、DXとは?

今回の勉強会シリーズでは、組織の経営から現場までが一致団結してDXを進めていくためのカギを学ぶものです。

第1回目では、DXとはなにか?ということを学び直したいと思います。
2018年と2020年に経済産業省から公開された、2本のDXレポートを読み解きながら、DXの本質や、日本の環境でDXを進めるということはどういうことなのかを探ります。

質疑応答の時間も設けております。みなさまの組織が、現在どのような壁に直面しているのか、組織内での役職・役割を問わず、お話ししたいと考えていますので、ぜひ当日質問をお寄せください。

内容

  • あらためて、DXとはなにか?
  • Q&A

こんな方におすすめ

  • DXを推進したい組織の経営層
  • DXを推進する現場の担当者
  • DXを推進する組織を立ち上げようとしている・立ち上げた人
  • DXに取り組み中だが、現場と目線が揃わずうまくいっていない管理層・経営層
  • そのほか、DXに関わる方

スピーカープロフィール

市谷 聡啓 ( @papanda )

株式会社レッドジャーニー 代表
政府CIO補佐官
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」がある。

注意事項

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