PLATEAU Business Challenge 2021

イベント内容

あなたのアイデアが新しい世界を創る!

国土交通省では、Project PLATEAU(プラトー)として、「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化を推進し、全体最適、市民参加型、機動的なまちづくりの実現を目指しています。コロナ禍において全世界的に進むデジタル化の潮流を捉え、3D都市モデルを活用した新しい機能・商品・サービスのアイデアやプロトタイピングが求められています。

Project PLATEAU by MLIT

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https://www.mlit.go.jp/plateau/

2021年に実施するPLATEAUの参加イベントは、「Business Challenge」と「Hack Challenge」の形態で開催されます。
「PLATEAU Business Challenge 2021」は、PLATEAUを活用したビジネスモデルコンテストです。3D都市モデルという新しいデータセットを活かした機能・商品・サービスのアイデアをカタチにするための方法論を学び、ビジネスのプロトタイプを作り上げます。
一方の「PLATEAU Hack Challenge 2021」では、PLATEAUを活用したハッカソンです。3D都市モデルを活かしたアイデアのプロダクト化にチャレンジできます。
https://asciistartup.connpass.com/event/212785/

Business Challengeで創出した作品をハッカソンに持ち込んで、プロトタイプの完成度を上げるといったことも可能です。もちろん、それぞれ単独での参加も可能です。
これら2つのステージを通じて、PLATEAUを活用したビジネス創発、新たなサービスの誕生、オープンイノベーションがより加速し、3D都市モデルの多様な可能性が引き出されることを期待しています。

  • 本募集ページは PLATEAU Business Challenge 2021 のものです。
  • 参加にあたっては、即席チーム作りに向けたアイデアピッチの内容を申込時にご記入ください。
  • 2つのイベント合計で、 総額30万円の賞金 が進呈されます。
  • メンターがアイデアブラッシュアップのアドバイスを行います

ご留意事項:
* イベントの様子を記事として公開するために、写真等記録される場合があります。顔出しができない方、その他、事情のある方は事前にお知らせください。
* イベント内容は変更になる場合があります。

Business Challengeとは?

初日は、参加者がアイデアを発表するピッチから始まります。アイデアの人気投票を行って即席チームを組み、翌日の夕方までにユーザーエクスペリエンス/カスタマージャーニーに沿った、必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。
特定の知識・スキルがなくとも、アイデアがあれば問題ありません。勿論、アイデアがなくともエンジニア・デザイン・マーケティングなどのスキルがあれば、即席チームで活躍することや、プロダクトを作成して、事業化体験出来ます。

PLATEAUとは?

PLATEAUは、国土交通省が進めている、まちづくりのデジタルトランスフォーメーション(UDX)推進事業です。全国の3D都市モデルを整備し、オープンデータとして公開することで、誰もが自由に都市のデータを活用し、防災、まちづくり、AR・VRなど様々な場面で活用できます。
3D都市モデルとは、実世界(フィジカル空間)の都市を、仮想的な世界(サイバー空間)に再現した三次元の都市空間情報プラットフォームです。二次元の地図に建物・地形の高さや建物の形状などを掛け合わせて作成した三次元の地図に、建築物の名称や用途、建設年などの属性情報を加え、都市空間そのものをデジタル上で再現できます。

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これまで各省庁や地方自治体に分散していた建物の情報や人口流動、環境やエネルギーのデータなどを三次元化した地形データと統合することで、都市計画立案の高度化や、都市活動のシミュレーション、分析等が可能となります。

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実際の活用事例など、詳細はPLATEAUウェブサイトをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/plateau/

3D都市モデルのデータをブラウザでプレビューができます
https://plateauview.jp/

3D都市モデルのデータについては、「G空間情報センター」でオープンデータ化されているCityGML形式、3DTiles形式、FBX形式等のデータが利用可能です。
https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/plateau

事前説明資料「事前配布_PLATEAU Hack Challenge」(5/28 Updateしました)

https://bit.ly/3fAr9aV

よくある質問:

疑問点がある場合は、下記リンクにてFAQをご確認ください。
それでも答えが見つからない場合は、右上にある「お問い合わせ」からお問い合わせください。

https://bit.ly/33ZSr3F

こんな方にお勧め:

  • 3D都市モデルを活用して社会課題を解決したい
  • 3D都市モデルで新しい商品・サービスを創ってみたい方
  • 新しい事を始めたくてムズムズしている方
  • 一歩踏み出そうとしている人に出会いたい方
  • 起業を目指しているまたは起業している学生、社会人の方
  • 起業を目指している仲間や先輩起業家とつながりたい方
  • 新規事業がアイデアから形になるまでを学びたい方、体験してみたい方
  • デザイナーやエンジニアでアイデアを形にするのが好きな方
  • ピッチイベントやアイディアソンが好きな方/試してみたい方

事前準備

イベント2日前までに、申し込み時に登録いただいたメールアドレスに、イベント参加者用Slackグループページへの招待を連絡しますので、アクセスをお願いします。

タイムスケジュール

両日の参加が必須です

1日目(土曜日)
1分間でアイデアピッチをしていただきます。そして、参加者全員で投票を行い、得票数の多いアイデアでチーム編成し、アイデアを形にしていきます。
09:30 会場オープン
   (セキュリティゲート対応があるため9時50分までにお越しください)
10:00 オリエンテーション/PLATEAU説明
10:45 参加者によるアイデアピッチ
11:15  投票・チーム作り
11:40 ランチ(お弁当を用意します)
12:30 チーム作業スタート時間
15:00 チームごとのコーチングタイム
終了時間 チームごとに自由解散
19:00 会場撤収

2日目(日曜日)
最終仕上げをしていきます。
09:30 会場オープン/チーム作業スタート時間目安(チームで自由)
    (セキュリティゲート対応があるため9時50分までにお越しください)
10:00 中間進捗報告#1
15:30 テックチェック(プレゼン動作確認)
16:00 成果プレゼンテーション
17:30 表彰式
18:00 閉幕

※スケジュールはチーム数により変更される可能性があります。

プレイベント(6月4日開催済み)

PLATEAUについてもっと知りたいという人のために、事前に下記リンク先のオンライン説明会を行います。

https://asciistartup.doorkeeper.jp/events/122334

◆賞典:

  • 賞金総額: 15万円
  • グランプリ:10万円 準グランプリ:3万円 奨励賞:2万円

◆審査基準:

前提:PLATEAUを活用したビジネスモデル提案
* Data: 3D都市モデルのデータ活用
* Use Case: ユースケースの新規性
* Business: 3D都市モデルのビジネスモデルの有効性

◆メンター

初日のメンタリングを担当されるメンターの紹介です(敬称略・順不同)
   

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加藤百合子
株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役

1974年千葉県生まれ。東大農学部にて農業システムの研究に携わり、英国クランフィールド大学で修士号取得、その後米国でNASAのプロジェクトに参画。
帰国後は、キヤノンに入社。結婚を機に静岡に移住し、産業用機械の研究開発に従事する。農業の社会性の高さに改めて気付き、2009年エムスクエア・ラボを設立。

   

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松橋 正明
セブン銀行 専務執行役員

新たなビジネスモデル構築と、IT技術を駆使したデジタルトランスフォーメーションで、コンビニATM事業を確立。
現在はセブン・ラボを率い、スタートアップ企業とのオープンイノベーションや、AI・データ活用による全社推進を行っている。

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石丸伸裕
OGC CityGML仕様策定WG設立委員

地理空間情報に関する国際標準化団体OGC(Open Geospatial Consortium)にて2004年のCityGML提案の場に偶然立ち合って以降、CityGML仕様策定WGの設立委員、Moving Features仕様策定WGの共同議長を務める。現在はOGC個人会員として趣味で国際標準化活動を楽しむ。

◆審査員

2日目の審査を担当される審査員の紹介です(敬称略・順不同)。
  

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西村賢
Coral Capital
パートナー兼編集長

大学在学中からPC・ネット情報誌「月刊アスキー」で連載を持ち、卒業後はアスキーの編集・記者としてネット・デジタルを幅広く取材。2006年にITmediaへ移籍し、ITエキスパート向けWebサイトの「@IT」で副編集長としてエンタープライズITやソフトウェア技術の動向を取材。2013年にTechCrunch Japan編集長に就任して日本のスタートアップ、起業家らを取材。2018年にGoogleに移籍してスタートアップ支援や投資関連業務に従事後、2019年8月にCoral Capitalにジョイン。

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藤井 篤之
アクセンチュア株式会社
ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ
スマートシティ領域担当 マネジング・ディレクター

2007年にアクセンチュア戦略コンサルティング本部に入社。以降、公的サービス領域(官公庁・自治体・大学・公益団体など)のクライアント向けを中心に、調査・コンサルティング業務を担当。現在は、民間企業も含め産業戦略から事業戦略、各種調査事業における経験多数。主に、農林水産業や観光、スマートシティをはじめとする地域経済活性化、ヘルスケア領域を専門とする。国による地域企業支援の取り組み、グローバル・ネットワーク協議会において食・農業領域の分野別エキスパートを務める。共著に「デジタル×地方が牽引する 2030年日本の針路」(日経BP)。

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内山裕弥
国土交通省 都市局 都市政策課 課長補佐

1989年東京都生まれ。東京都立大学、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。水管理・国土保全局、航空局、大臣秘書官補等を経て現職。

開催体制

主催:国土交通省
運営:角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)
協力(順不同):
* アクセンチュア
* 三菱総合研究所
* パノラマティクス
* オートデスク
* エムスクエア・ラボ
* セブン銀行
* CIC Tokyo
* 角川アスキー総合研究所
* HMCN (Hiroshima MotionControl Network)

会場ご協賛

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注意事項

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