Cloud Native Lounge #2「クラウドネイティブなシステムの継続的改善と企業文化」

イベント内容

開催概要

昨年2020年4月に開始したインフラ勉強会シリーズ「Infra Study」では、ここ数年の技術発展により拡がった「インフラ」領域について再整理し学び直すべく、まつもとりー氏(@matsumotory)と協力し、各領域の最前線で活躍されるエンジニア / 研究者の皆さまをお招きし、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学べる機会を設けて参りました。

Cloud Native Lounge では、Infra Study では取り上げなかった各企業の具体的な取り組み事例にフォーカスします。
Infra Study での学びを、実際の業務に落とし込むためのヒントが見つけられる、そんな場になれば幸いです。

6/17(木)開催のCloud Native Lounge #1「サービスを支えるクラウドネイティブな基盤」と合わせてお申し込みくださいませ!

こんなエンジニアにおすすめ

  • クラウドネイティブインフラに関わる事例を知りたい方
  • 自社でインフラ構築を担っている方
  • 自社のアプリケーション実行基盤をより効率的にしたいと考えている方
  • クラウドネイティブなインフラ領域に幅を広げてみたいソフトウェアエンジニア

Cloud Native Lounge #2「クラウドネイティブなシステムの継続的改善と企業文化」

クラウドが普及して10年近く。AWSをはじめとするパブリッククラウドは、追いかけきれないほどの勢いで進化を続けています。
クラウドの恩恵を最大限に受けて開発生産性を高く保ち続けるためには、日々リリースされる新機能を取り入れ、システムを継続的改善していくことが重要です。
そんなクラウドネイティブなシステムの改善にまつわる辛さと楽しさ、そして継続的改善を支える企業文化について、AWSの中の事例も交えて語ります。

基調講演「システムの陳腐化が減価償却の速度を追い越した時代に生きる僕たち・私たち (超仮)」

スピーカー

 原 トリ / Tori Hara 氏(@toricls
Sr. Product Developer Advocate, Elastic Containers at AWS
ERP パッケージベンダー R&D チームにてソフトウェアエンジニアとして設計・開発に従事。その後クラウドを利用した SI、MSP 事業を行う企業での設計・開発・運用業務を経て AWS へ。AWS コンテナサービスがこれまで以上にユーザーの課題解決に貢献できるようになるにはどうすればいいか、日夜そんなことばかり考えています。

▍発表内容について
TBD

事例講演「TBD」

スピーカー

 高山 温 氏(@redvakf
株式会社ニューズピックス 執行役員CTO
イギリス・カナダで物理を学び、2012年にピクシブ株式会社に入社。同社ではリードエンジニア、新規事業立ち上げ、福岡オフィス立ち上げ、CTOを歴任し、エンジニアリング組織づくりを務める。2020年2月にUzabaseのNewsPicksにおいて執行役員CTOとして入社し、事業の競争力となる重点技術分野として、主に開発生産性、セキュリティ、機械学習分野を担当。

▍発表内容について
TBD

事例講演「TBD」

スピーカー

 赤澤 剛 / Go Akazawa
株式会社アルファドライブ 執行役員CTO
2009年に株式会社ワークスアプリケーションズ入社、ERPパッケージソフトウェアの開発とプロダクトマネジメントに従事。2015年からはシンガポールにて技術基盤を担うR&D組織の拡大やアメリカ市場を中心とした海外拠点向けの機能開発を担当。
2018年よりLINE株式会社にて金融事業を担当、LINE Bank設立準備株式会社設立を経てLINE Bankの勘定系システムを中心とする基幹システム構築プロジェクトを推進。
2020年5月より現職である株式会社アルファドライブ及び株式会社ニューズピックスに入社、Incubation SuiteやNewsPicks Enterprise等、法人向けSaaSの開発に携わる。2021年1月執行役員CTO就任。

▍発表内容について
TBD

質疑応答 / パネルディスカッション

モデレーター

 まつもとりー / 松本 亮介 氏(@matsumotory
京都大学博士(情報学)、さくらインターネット研究所上級研究員、ペパボ研究所客員研究員、Forkwell技術顧問、ネットフォレスト技術顧問、セキュリティ・キャンプ講師、情報処理学会各種委員、ITRC各種委員、松本亮介事務所所長。2018年11月より現職のさくらインターネット研究所で上級研究員を務める。第9回日本OSS奨励賞や2014年度情報処理学会山下記念研究賞など、その他受賞多数。2016年に情報処理学会IPSJ-ONEにおいて時流に乗る日本の若手トップ研究者19名に選出される。

タイムスケジュール(目安)

時間 内容 発表者
18:30 事前リハーサル 発表者各員
19:30 オープニング 主催 Forkwell 重本 湧気
モデレーター まつもとりー氏
19:40 基調講演「システムの陳腐化が減価償却の速度を追い越した時代に生きる僕たち・私たち (超仮)」 Sr. Product Developer Advocate, Elastic Containers at AWS
原 トリ / Tori Hara 氏
20:10 質疑応答  
20:20 休憩  
20:25 事例1「TBD」 株式会社ニューズピックス 執行役員CTO 高山 温氏
20:45 事例2「TBD」 株式会社アルファドライブ 執行役員CTO 赤澤 剛氏
21:05 質疑応答 / パネルディスカッション  
〜21:45 完全解散

※ タイムスケジュールは目安です。完全解散21:45までの間で、より参加者にご満足いただける形で各コンテンツ時間が調整される場合がございます。
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。

参加方法

今回のオンライン勉強会は YouTube Live を使用してライブ配信いたします。
当日19:30〜 配信がスタートしますので、
下記のリンクよりチャンネル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダー設定をお願いします‍♂️
Forkwell【エンジニア向け勉強会チャンネル】
 https://www.youtube.com/c/Forkwell_jp

ライブ配信終了後、アーカイブ動画の公開を予定しております。
当日の開催時間にライブ参加できない方も、こちらのページより参加申込みの上、アーカイブ動画をご視聴いただけます。

なお、Twitterタイムラインと連動したリアルタイムなイベント参加体験を重視するため、YouTube Liveの追いかけ再生はできない設定となりますこと、ご了承くださいませ。 配信中のプログラムからの視聴、あるいはライブ配信終了数時間後から再生可能になるアーカイブ動画をご視聴ください。

留意事項

  • エンジニアの方を対象としたイベントのため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に属する方の当イベント内でのリクルーティング活動につきましてご遠慮いただいております。
  • イベントおよび懇親会の風景を、Forkwellメディア上の記事(イベントレポート)に掲載することがございます。掲載を希望されない方は、当日Zoomチャットまたはイベントページ問い合わせフォームより、掲載希望されない旨をお伝えください。

また、ご参加者の方々が最大限楽しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくないと判断させて頂いた方については、イベント中であろうとご退席をお願いすることがございます。

  • 保険、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られる方
  • その他運営サイドで参加が不適切だと判断した方

誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。

主催・協力

主催

「成長し続けるエンジニアを支援する」サービスを運営する Forkwell が開催いたします。

コンテンツスポンサー

株式会社ユーザベース様にライブ配信費用スポンサーとしてご協賛いただいております。

ユーザベースは、「経済情報で、世界を変える」ことをミッションに掲げ、2008年に設立しました。
「世界中のビジネス情報をテクノロジーと専門家の力で整理し、ビジネスパーソンの生産性を高め、創造性を解放する事で世界に変革を起こしたい」という志をもって、主幹事業である経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているほか、日本最大級のスタートアップデータベース「INITIAL」やB2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS」など全7事業を展開しています。



ライブ配信代行

天神放送局様にライブ配信代行として協力いただいております。

天神放送局はライブ配信を広めることで「機会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ配信ユニットです。
コミュニティイベントが増え続ける中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動しています。


注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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