<AIビジネス人材育成プログラム >JDLA「G検定」取得を目指す!人工知能基礎

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
抽選制 無料 59人 / 定員50人

※ 抽選結果は、2021/10/07 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

AIビジネス人材育成プログラム 
JDLA「G検定」取得を目指す!人工知能基礎

概要

AIとは何か?何が得意で、何ができないのか?どのような手法があって、どう活用できるのか? これらの疑問に答え、実際に自らの組織やプロジェクトなどでAI活用を推進していく人材を育成するプログラムです。zero to oneの完全オンライン教材「人工知能基礎」(東京大学大学院松尾豊教授監修)と「G検定実践トレーニング」を用いて、AIの基礎、各種技術動向や活用事例等、AI活用を目指すビジネス人材としての基礎を学んでいただき、最終的には日本ディープラーニング協会(JDLA)「G検定(ジェネラリスト検定)」*の合格を目指していただきます。

*「G検定」については、JDLAホームページをご確認ください。

【スケジュール】
10月11日17:00〜18:00:キックオフミーティング(zoomの予定/参加不可の場合は録画版をご覧いただけますので、出席は必須ではありません)

10月12日〜11月13日:オンライン講座受講期間(以下2つの教材をご自身で受講いただき、「G検定」合格を目指していただきます)

10月28日17:00〜18:00(予定):フォローアップ講座(「G検定」受験に向けて、詰めの学習方法や当日の対策をお話します)

11月6日:JDLA「G検定」受験
*受験料もプログラムより支払われますので、受講生負担はありません

【各教材の概要】
「人工知能基礎」
・概要:「人工知能」の基礎を学びたい方々に向けて、人工知能の歴史も含めた基本知識から、知識表現、自然言語処理といった概念、さらには機械学習やディープラーニングについての基本知識まで、幅広く「基礎」を抑えていただきます。
・監修:東京大学大学院 松尾豊教授
・形式:完全オンライン(ビデオ講座と確認テストで構成)
・学習時間:10時間程度
・カリキュラム:
1:人工知能とは
2:人工知能の基礎
3:知識表現
4:自然言語処理
5:人工知能に関係する話題
6:機械学習
7:深層学習
8:深層学習の応用例
9:AIと社会
→詳しくはzero to oneサイトをご確認ください。

「G検定実践トレーニング」
・概要:JDLA「G検定」合格に向けた、練習問題に特化したコースです(練習問題と解答・解説のみでビデオ教材はありません)。「G検定」の出題範囲に応じて、出題形式である多肢選択式の練習問題を約900題取り揃えています。
・形式:完全オンライン(確認テスト問題集)
・学習時間:10〜20時間程度
・カリキュラム:詳しくはzero to oneサイトをご確認ください。

<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
協力:INTILAQ東北イノベーションセンター
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

参加対象

  • 仙台市在住、もしくは仙台市内のAIに関心がある企業・団体経営者、ビジネス人材
    *数学知識やプログラム経験は不要ですので、文系理系(出身)問わずご参加いただけます。

持ち物

  • 各自PCをご準備ください(スペック要件特になし。ブラウザはChrome利用)

教材監修

松尾 豊
東京大学大学院 工学系研究科 教授
株式会社zero to one 顧問
東京大学大学院工学系研究科教授。東京大学工学部電子情報工学科卒業。同大学院博士課程修了。博士(工学)。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析、ディープラーニング。「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」(角川EPUB選書)等の著書、「よくわかる人工知能」(KADOKAWA/中経出版)等の監修など多数。

モデレーター(キックオフ)

竹川 隆司
株式会社zero to one 代表取締役CEO
一般社団法人日本ディープラーニング協会 人材育成委員
東北大学 特任准教授(客員)
野村證券にて国内、海外(ロンドン)勤務等を経て、2011年より米国ニューヨークにてAsahi Net International, Inc.を設立。同社代表取締役として、高等教育機関向け教育支援システム事業のグローバル化を推進。2014年よりインパクトジャパンにて、東北での起業家育成・支援プロジェクトを主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年、同センターにzero to oneを設立し、AIなど高度IT人材の育成を、主にオンライン教材とシステム提供を通して推進中。東北大学特任准教授、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事など兼務。2006年ハーバード大経営学修士(MBA)。

参加にあたっての注意事項

  • 基本的にオンラインで自主学習にて進めていただくプログラムです。効果的な学習と「G検定」合格に向けて、10月12日〜11月6日の期間で20〜30時間程度の学習時間を事前に確保いただくようお願い致します。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。

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