【報酬10万円】新生ハッカソン【募集受付中!】

参加枠申込形式参加費
WEB申込
抽選制 無料

イベント内容

ハッカソン概要

ハッカソン開催の目的

新生銀行グループでは、強みの一つとして「情報テクノロジー」を掲げ、金融・非金融のビッグデータに対して、AI・アナリティクス技術の活用を推進すると同時に、データサイエンス人材の育成に努めています。新生ハッカソンは、参加する皆さんの自己成長、同じ領域に興味をもつ仲間同士のミートアップ、データサイエンスにより社会変革を実現するための場を目指し、5年前より開催しています。

新生ハッカソンの実施について
https://pdf.irpocket.com/C8303/bbZB/z38u/LzVj.pdf

開催概要

・データサイエンスに興味のある学生の方を対象に、ビジネスデータへの理解を深め、それぞれの分析能力を活かすことができるコンペティション形式のプログラムです。
・当グループの保有する分析環境と大量データを用いて「あるクレジットカード会員が支払いを延滞する確率を予測するモデル」の作成に取り組んでいただきます。
・更に、実業務のフローを体験していただくために作成モデルをもとに得られる知見から、ビジネスが抱えている課題に対する解決策を提案を行っていただき、最終日に発表していただきます。

【分析環境】
ハッカソン実施期間中のデータ分析環境は準備いたします。サーバー側にPython、Rが利用可能な環境を構築済みです。貸与するノートPCからアクセス、分析をしていただきます。

【利用可能データ】
実際のビジネスを想定した匿名データ。外部データの持ち込み、アクセスは不可。

【課題】
説明変数から目的変数(0,1)を確率で予測し、その予測精度を競います。
ビジネスが抱えている課題に対する解決策を提案していただき、その提案の良し悪しも競います。

開催期間

2022年2月14日(月)~2022年2月25日(金)
※土日祝日は除く

開催場所

オンライン
※Microsoft Teamsを使用します

応募条件、注意事項

  • PythonまたはRを使ってデータを分析したことがある学生の方(その他言語は応相談)
  • 自宅でネットワーク環境が用意できる方(Wifi、有線LANなど)
  • 開催期間9日間のうち、8日間以上参加できる方(初日、最終日は参加必須)
  • 本プログラムは、モデル構築は個人参加、ビジネスが抱えている課題に対する解決策の提案はチーム参加になります(チームメンバーはランダムに構成させていただきます)。
  • 学部生か院生かや学年、および文理は問いません。
  • 実務経験は不要です。独学や大学での演習経験があれば問題ありません。分析の分野および水準は問いませんが、当日までにPythonまたはRで予測モデル(回帰分析、機械学習等)作りを実施できるようご準備ください。

報酬

  • 応募条件を満たし、参加された方に10万円をお支払いいたします。
  • さらに優秀な成績を収められた方(複数名)には賞金を授与いたします。

お問合せ、応募方法

  • ご応募いただいた方には、ご登録のメールアドレスへ追って本エントリーの詳細をお送りいたします。
    後日お送りする詳細のエントリー方法も含め締切は12月12日となっておりますので、お早めにお申込みください、
  • 内容についてのご質問等もお待ちしております。お気軽にお問い合わせください。
  • 【応募・連絡先】 Recruit2@shinseibank.com (新生銀行グループ人事部 インターンシップ担当)

お知らせ

  • 新生ハッカソンが、一般社団法人データサイエンティスト協会主催「データサイエンスアワード2018」のファイナリストに選出されました。
  • データサイエンスアワードは、データ分析・活用により国内のビジネスや産業の発展に大きく貢献をもたらしたプロジェクトや企業・団体を表彰するもので、データサイエンティスト協会(加盟企業数77社)が2015年から主催しています。4回目となる2018年のアワードも全国の産業界と学術研究機関の双方から多数の応募が寄せられ、新生ハッカソンがファイナリスト(最終候補の3チーム) に選出されました。
申し込みは締め切りました