これからIoTシステムを開発する方へ!実機やAPIの自動テスト手法を学ぼう

イベント内容

このような方におすすめです

組み込み業界の方に向けて、
・IoTシステムの開発にこれから取り組む方
・IoTシステムの開発をすでに実施しており、テスト手法について情報を収集している方
・IoTシステムのテストに関する課題を抱えている方

セミナー概要

従来、データ連携という概念が無かった(少なかった)組み込み開発でありますが、
近年ではDX/デジタル化の一環で、データ連携を前提としたIoTシステムの開発に着手する動きが加速しています。

IoTシステムは、組み込み機器、ネットワークと組み込み機器を繋ぐAPI、UIアプリケーションなどの少なくとも
3つの要素で構成されるのが一般的であり、これらがデータ連携することで、
1つのシステムとして機能する特徴があります。
また、その特徴故に、従来の組み込み開発時には起こり得なかったテスト課題に直面するケースも多くあります。

そこで今回は、テクマトリックス株式会社とIARシステムズ株式会社の共催で、
IoTシステムの開発をこれから本格的に始めていく方々に向けて、
従来の組み込み開発との開発プロセスの違いや、直面しやすいテスト課題について紹介するとともに、
テストソリューションについてもご紹介します。

これからのIoTシステム開発に向けて、
適切なテスト戦略を練る上でのご参考となるかと思いますので、是非ご参加ください。


詳細につきましては、「アジェンダ」や「登壇者からのコメント」もご確認ください。

本セミナーは、Zoomを利用したWEBセミナーです。
お申込みいただきますと「参加者への情報」にURLなどが表示されます。

アジェンダ

時間 内容 登壇者
16:00〜16:05 Opening ---
16:05〜16:30 組み込み開発とIoTシステム開発で異なる開発プロセス、テスト課題とは?
実機を用いたテストソリューションのご紹介
IARシステムズ株式会社
16:30〜16:55 IoTシステム開発で必要となるAPIテストとサービス仮想化とは?
テスト課題を解決するAPIテスト自動化/サービス仮想化ツール「SOAtest/Virtualize」のご紹介
テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部
16:55〜17:00 Closing ---

※当日予告なく内容が変更になる可能性がございます。

登壇者からのコメント

IARシステムズ株式会社

IoTシステムでは、開発チームがクラウドシステム側と組み込み機器側で分かれるケースが多く、テストプラクティスも異なります。また、IoTシステムのテストを行う際に、シミュレーターでは不十分な場合が多く、実機を用いたテストが不可欠です。そこで、従来の開発とIoTシステムの開発の違いを比較しつつ、実機を用いたテストを効率的に実施するためのソリューションをご紹介します。

テクマトリックス株式会社 ソフトウェアエンジニアリング事業部

IoTシステムでは、組み込み機器・API・UIアプリケーションなど、データ連携しているシステムがすべてテスト対象となります。一般的には各々のシステムを並行で開発しますが、テスト時にもシステム間でのデータ連携が必須となり、好きなタイミングでテストができないといったIoTシステムならではの課題も生じます。そこで、IoTシステムのテストを効率化するために、APIテスト自動化/サービス仮想化ツール「SOAtest/Virtualize」を用いたソリューションについてご紹介します。

お問合せ先

ご不明な点がございましたら、次のメールアドレスにご連絡ください。
parasoft-info@techmatrix.co.jp

注意事項

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