ダイキン内製開発組織の現在地-年200件のデータ活用プロジェクトからわかったこと。 データ分析、アジャイル、DevOps、環境構築それぞれが経験したリアル-【DAIKIN Developer DAY 2】

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 308人 / 定員350人

イベント内容

概要

2017年、「ダイキン情報技術大学」※を立ち上げ年間100人超のDX人材育成を行うなど、
DX推進を強化してきたダイキンでは現在、
年200件以上のテーマが立案され、常時100件以上のテーマが実行されています。

前回の#1イベントでは、

  • 機械メーカーであるダイキンが、ソフトウエアによって空調ビジネスをどのように変革していくのか?
  • 実際のIoT機器から取得したデータをアジャイルでプロダクトに開発している事例

 などをご紹介しました。
 →当日のレポート:https://techplay.jp/column/1501
 →イベント動画:https://techplay.jp/video/35

今回の#2イベントでは、
DX技術を使って社内各事業部門の業務改革/改善推進を支援・推進するチームにフォーカスを当て、ご紹介します。

研究開発拠点であるテクノロジー・イノベーションセンター内に設立されて2年、
"アジャイルな実行支援"に重きをおき進める中で、
PoCフェーズから本番運用フェーズに入るプロジェクトも増えてきました。

  • 不確実性の時代における需要予測のリアルな活用事例とは?
  • 事業会社における内製開発チームでのアジャイルとDevOpsの実態とは?
  • 急速なDX化に伴った開発環境/実行環境の変化とは?

DXの現場で実際おこっているリアルなケースを元に、ダイキンでのデータ利活用のリアルを共有します!

メーカーでの、データを活用したAIエンジニア、プロダクトサービス開発(インフラ、クラウド、フルスタック開発)や
ビジネス推進にご興味がある方は是非ご視聴ください。

ダイキン情報技術大学:AIやデータ活用に優れた“DX人材”の社内育成を目的とした社内大学。年100人の新入社員を配属し、2年間通常業務を行わずに先端技術やその活用方法を学ばせることで、AI技術の活用と推進を実現できる人材へと育成する新入社員向けのプログラムや既存社員・幹部への教育研修を実施している。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:20

ダイキンにおけるデータ利活用の現状について

藤本 正樹
 当社では、2017年の「ダイキン情報技術大学」開講を皮切りにDXに取り組んでおり、2020年には「データを切り口に、社内のあらゆる「現場」を変革する」というミッションを持った部門「データ活用推進グループ」がTIC(※)内に設立されました。 この部門の取組み内容を軸として、当社におけるデータ利活用の状況変化についてご紹介します。 ※TIC(テクノロジー・イノベーションセンター):当社における技術開発のコア拠点
19:20~19:35

不確実性の時代における需要予測の活用について

田中 将太
近年、不確実性やVUCAという言葉を頻繁に聞くようになりました。 ダイキンでも不確実性の時代を生き抜くためのオペレーション改革の取組みが加速しています。 本日はそのうちのひとつである需要予測について、不確実性に対してどうあるべきかについて、ダイキンでの活用事例をもとにご紹介します。
19:35~19:45

内製開発チームにおけるアジャイルとDevOps事例

大友 楽人
近年、DX推進の動きが加速する中で、 ダイキン工業ではシステムの「内製化」に挑戦しています。 本日は、実際のプロダクト事例を交えながら、 開発体制やプロセスについてどのように取り組んできたのかをご紹介します。
19:45~19:55

急速なDX化に伴った開発環境/実行環境の変化について

岩脇 正浩
「ダイキン情報技術大学」の開始に伴い、ダイキンでは急速にDXが推進されています。 そんな変化の中、システム化や分析に必須といえる開発環境/実行環境を整えることが急務となりました。 試行するための砂場環境の提供から始まり、本番運用に耐えるセキュリティを意識した環境や、分析に特化した環境など、ニーズの変化に応える形での環境整備について紹介させて頂きます。
19:55~20:25 Q&A
20:25~20:30 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

藤本 正樹
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
主任技師
2020年にSIerからダイキン工業株式会社に入社。社内の各事業部門の業務改革/改善推進をDX(AI/IoT)技術を使ってサポートする部門に所属。現在は、サプライチェーンマネジメント、製造現場のDX化を推進、支援する業務に従事。
田中 将太
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
2018年、SIerからダイキン工業株式会社に入社。 これまで何十ものデータ活用テーマの実行やマネジメントを経験。 現在は、データを活用したサプライチェーンの改革を目指し、複数の部門をまたいだプロジェクトの企画・推進を行っている。
大友 楽人
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
2019年、新卒でダイキン工業株式会社に入社。 「ダイキン情報技術大学」の2期生としてAI・データ活用について学ぶ。 現在は社内向けアプリの開発に携わる。 インフラ周りからフロントエンドまで、サービス全体の開発を担当。
岩脇 正浩
ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター
製造業のインフラエンジニアの経験を経て、2017年にダイキン工業株式会社に入社。 社内のITインフラ管理をする中、DX化における開発をサポートするべく開発環境/実行環境の整備を実施。 現在は、環境の整備とインフラにおけるアーキテクチャ支援に従事している。

参加対象

  • データサイエンティスト
  • AIエンジニア
  • フルスタックエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • インフラエンジニア
  • SI/コンサルティングファーム/ベンダーなどに在籍している方で、事業会社側でのDX推進 に興味がある方
  • 事業会社におけるIT企画、DX推進室、現場部門でDX推進に携わっている方

注意事項

※ 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
※ 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

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