JAWS-UG CDK支部 #1 〜初回拡大版〜

2022/06/01(水)19:00 〜 21:00 開催
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イベント内容

JAWS-UG CDK支部 始動

2022/4/9(土) AWS CDKをテーマにした初の大型カンファレンス AWS CDK Conference Japan が満を持して開催されました。その際に集まったメンバーでもっとCDKの知見を日本で広めたい!知りたい!というメンバーが集まってJAWS-UG CDK支部を設立しました。

開催概要

記念すべき第1回目としては、CDK支部のメンバーやゲストスピーカー、公募に応募いただいた方からCDKの知見や思いなどを語っていただく予定です。初心者向けのCDKの知見やCDKの便利な活用方法、開催日の前の週に行われるAWS Summit Tokyoのre:Capもあるかも?

また今後参加者も登壇者も双方向でコミュニケーションができる支部にしたいと思っているのでLT枠も公募します。初心者の方がとりあえずやってみたといった内容からコアな内容までご応募お待ちしております!※応募者多数で枠が埋まった場合、枠数を調整しますのでご連絡ください。

CDKに興味があってこれからを触ってみたい方やベテランのCDKユーザも是非ご参加ください!!!

タイムテーブル

各発表は、LT発表10分+5分質問タイム兼入れ替わり準備で実施します。

Timeline Title Speaker
19:00 - 19:05 オープニング 全体
19:05 - 19:20 AWS Summit Online re:Cap - CDK & BLEA Yukitaka Ohmura
19:20 - 19:35 CDKでお手軽カスタムリソース! かわごえ
19:35 - 19:50 インフラエンジニアがCDK on TypeScriptを推す理由 あんどぅ
19:50 - 20:05 はじめてのプルリク - BLEA 編 watany
20:05 - 20:10 休憩
20:10 - 20:25 AWS Amplify で触れる AWS CDK tacck
20:25 - 20:40 Construct Hub に自作ライブラリを公開しよう with projen hayao_k
20:40 - 20:55 CDKを活用して年間700万円以上のコストを削減した話 ゆっきー
20:55 - 21:00 クロージング 全体

参加のルール/マナー

勉強会に参加される方は、JAWS-UGの定める以下のルール/マナーに則って行動することをお願いしております。

ルール

  • 関係者の人種、性別、性的指向、身体的特徴、見た目、政治、宗教(または無宗教)などに係る表現は、いかなる場合も適切ではありません。
  • JAWS-UG は No sell, No Job です。イベントの趣旨と関係のない宣伝行為・採用活動・ネットワーキングのみを目的としたご参加はご遠慮ください。 ルールに違反する方は参加をお断りする場合がございます。

マナー

  • あなたのクリエイティブで前向きな発言がイベントをより楽しくします。発表者や質問者に対して疑問や意見がある場合は批判や罵り・嘲りではなく提案と課題解決の態度でポジティブな発言を心がけましょう。
  • 全てのイベントは有志のボランティアにより非営利目的にて運営され、いつでもあなたの手助けを必要としています。お気付きの点があればぜひご協力をお願いいたします。
  • 私たちはコミュニティへの貢献を通じて社会からの信頼を得ることがより良いビジネスに繋がり、より自分らしい働き方を見つける手段になると信じています。
  • AWSのユーザーグループは日本中、世界中に存在し、あなたの参加を待っています。是非コミュニティを通じて世界中の仲間と繋がりましょう。

https://jaws-ug.jp/for-participant/

当日の質問への回答

当日出た質問で回答しきれなかった内容を追記します。申し訳ないのですがどなたへの質問か不明になったものもあったので、登壇者の方々からいただいた内容や私見などを支部運営佐藤の方でまとめたものを記載します。ご了承ください。

・TS 周りの Lint などの設定はどこまでやられてますか?

->Lintの設定はBLEAにもあるので参考にしていただくと良いかもです。BLEAもCDK自体の設定を参考にしてるそうです。

参考:https://github.com/aws-samples/baseline-environment-on-aws

・PythonそんなにDisらないでw Typescriptだとあんまりまだ世の中にナレッジがない感じですが、その辺どうやって乗り越えましたか?

->BLEAの場合はLinterとFormatter(eslint+prettier)に任せっきりで開発者は数名いますが、あまり問題にはなっていないそうです。個人的にCDKに関してはTypeScriptの方が知見が多いので楽な気はします。

・CDKで実装するにあたりコーディング規約みたいなのを定義するのが一般的なのでしょうか?

->記載の自由度が高いのでスタック粒度やID/リソース名などはある程度規約を作った方が保守しやすいと思います。

・マルチクラウド環境を考えると、CDKよりはterraformのほうがやはりコスト削減できると考えたらいいものでしょうか

->まだ実用レベルではないかもしれないですがCDK for Terraformという選択肢も今後出てくるかと思います。また個人の意見ですが複数のクラウドをTerraformの記法で書けたとしても、クラウドごとのネットワーク構成やインスタンス/コンテナ系統のサービスの仕組みが違うので、何を選んでも知識の流用は中々難しい気がします。

・IaC 支部じゃなく、CDK支部にした理由が気になります。他の支部はもう少し抽象度のある支部名だと思いますので。

->CDKの登場によって従来のIaCに比べてプログラムコードでより宣言的にインフラやアプリの記述が可能になったことが重要だと考えています。この仕組みに感動したメンバーが集まっているのでIaCではなく、CDK支部という名前にしました。

注意事項

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