AWS Tech talk Night#5 クラウドネイティブ時代のエンジニアが押さえておきたい ソフトウェアの構築・運用で考慮すべき5つのポイント ~AWSプリンシパルエンジニアの技術記事をソリューションアーキテクトが解説~

2023/01/25(水)19:00 〜 21:00 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 323人 / 定員350人

イベント内容

概要

大好評のAWS Tech talk Night 第5弾はAWSのプリンシパルエンジニアが執筆した
技術記事『Amazon Builders' Library』にフォーカスを当てた勉強会です。

今回はAWSのソリューションアーキテクトが
≪クラウドサービスを活用しているエンジニアなら知っておきたい5つの記事≫
を選び、分かりやすく解説します!

取り上げる記事はAWSを活用している方はもちろん、
他のクラウドサービスを活用している方にとっても有益な記事を厳選。
クラウド環境下でシステムを開発する際に考慮すべき点を事前に検討できるようになることを目指します!


~登壇内容(一部)~

  1. キャッシングの課題と戦略
    -キャッシュの無批判な導入は危険
    -キャッシュのメリットとリスク、あるべき戦略について考える
  2. 負荷制限を使用して過負荷を回避する
    -負荷制限に関してAWSが考えるベストプラクティスの共有
  3. Amazonにおけるダッシュボードのベストプラクティス
    -ダッシュボードを作成する際のおすすめルール
  4. 分散システムの課題とリーダー選挙
    -分散システムを構築・利用する際に知っておきたいポイント
    -分散システム間での一貫性を保ったステート管理
    -その他 参考記事
  5. 高可用性を実現する静的安定性という考え方
    -クリティカルなシステムを運用する際、機能性と可用性をどのように両立させるか
    -『アベイラビリティゾーン』を使用し冗長化を行う際のポイント

※『Amazon Builders' Library』とは
The Builders' Libraryは、Amazonのシニアテクニカルリーダー、
プリンシパルエンジニアによって書かれた技術記事で構成されており
アーキテクチャ・ソフトウェアの構築・運用に関するトピックを扱っているサイトコンテンツです。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:25

キャッシングの課題と戦略

川島 拓海
ネットワークを介したサービスへのリクエストにおいて、レイテンシーやスケールアウトの費用はしばしば問題になります。このとき、多くのリクエストが同じデータにアクセスしていれば、データをキャッシュは問題の解決策になりえます。しかし、キャッシュの追加は利益のみをもたらすのでしょうか。本セッションでは、代表的なキャッシュ戦略概要からトレードオフやリスク、さらにAmazonでのベストプラクティスについてご紹介します。
19:25〜19:45

負荷制限を使用して過負荷を回避する

長友 健人
システムの過負荷状を回避する方法の1つとして、負荷制限が考えられます。負荷制限をシステムに取り入れるにはどのようなことを考慮すれば良いのでしょうか。本セッションではAmazonがどのような考え方で負荷制限を使用しているのかお伝えします。
19:45〜20:05

Amazonにおけるダッシュボードのベストプラクティス

吉澤 巧
全世界で実行されている大規模なAmazonのサービスが、実際にどのようにして監視されているのか気になりませんか?本セッションでは、監視の中でもダッシュボードにフォーカスを当てて、Amazonにおける設計思想やアンチパターンについてお話したいと思います。
20:05〜20:25

分散システムの課題とリーダー選挙

松田 丈
「分散システム」とは、複数のコンピューターがネットワーク越しに通信を行い一つのシステムを構成するものを指します。現代的なサービスの多くは分散システムのため、分散システムであることを意識する場面は少ないかもしれません。本セッションでは分散システムを構築する上での課題やその解決策についてお話し、分散システムを構築する際および利用する際に役に立つ内容をお届けします。
20:25〜20:45

高可用性を実現する静的安定性という考え方

堀 貴裕
AWSに移行する際に大きなメリットの1つが高い可用性を実現できることです。実現のためにAWSでは「アベイラビリティーゾーン」を使用した冗長化が推奨されています。しかし、この冗長化をする際にうまくアーキテクチャを構成できないと意図した可用性を満たせない恐れがあります。今回は冗長化で重要になる「静的安定性」という概念をAmazon builders libraryの記事を深ぼることで解説します。
20:45〜20:55 Q&A
20:55〜21:00 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

川島 拓海
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ソリューションアーキテクト
学生時代は電子情報工学を専攻しており、深層学習・画像認識の研究を行う。2022 年 4 月から AWS に新卒入社し、SA として活動している。
長友 健人
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ソリューションアーキテクト
学生時代は音響工学を専攻しており、機械学習と音をテーマに研究を行う。研究、趣味、アルバイトを通じて様々な情報技術に触れる。2022年に新卒としてAWSに入社し、SAとして活動している。
吉澤 巧
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ソリューションアーキテクト
学生時代は応用物理学を専攻する。その傍らで気象予報士を取得し、民間の気象会社で予報業務に従事。2022年に新卒としてAWSに入社し、現在はSAとして活動している。
松田 丈
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ソリューションアーキテクト
学生時代は農業工学を専攻する。その傍らで個人開発などを通じて、情報技術の基礎をキャッチアップする。2022 年 4 月から AWS に新卒入社し、SA として活動している。
堀 貴裕
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
技術統括本部 ソリューションアーキテクト
学生時代は航空宇宙工学を専攻する。ドローンエンジニアの経験からソフトウェアの世界に興味を持ち、2022年に新卒としてAWSに入社する。現在はSAとして活動している。

参加対象

  • クラウドサービスを活用しているエンジニアの方

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

グループにあなたのことを伝えて、面談の申し込みをしましょう。

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