【アワード応募者専用】仙台X-TECHイノベーションアワード2023

2023/03/03(金)13:00 〜 17:30 開催
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イベント内容

【アワード応募者専用】
仙台X-TECHイノベーションアワード2023

概要

人口減少社会の到来や経済のグローバル化の進展等に加え、新型コロナウイルス感染症による急激な社会情勢の変化など、外部環境のめまぐるしい変化が続く中、仙台市は、AIをはじめとする先端ICT技術と幅広い産業との掛け合わせにより新事業を創出する「X-TECH(クロステック)」を推進し、地域課題の解決や地域産業の高度化に取り組んでまいりました。今年度も、AI関連ビジネス開発事業およびAIを最大限活用することができる人材育成事業を一体的に実施する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2022-2023」を推進、地域産業におけるAI利活用事例の創出や地域産業を牽引するAI人材の育成を強力に推進するとともに、AI関連ビジネスが持続的に生まれる「AI-Ready都市・仙台」を目指しています。

経営層向けAIハンズオンセミナーから始まり、各種イベントやワークショップなどを開催し、多くの方にご参加をいただきましたが、そんな今年度の一連の取り組みの総決算として、この度「仙台X-TECHイノベーションアワード2023」を実施いたします。東京大学大学院松尾豊教授、東北大学副学長青木孝文教授をはじめとした地域・日本を代表する産官学のリーダーを審査員にお招きし、仙台・東北の企業・団体のAIを用いた課題解決やビジネス高度化を行う取り組みについて、そのアイディアを募集し、審査、表彰させていただきます。そして受賞者もそうでない方々も、来年度以降さらにそのアイディアを強化、実践に繋げて行けるよう、引き続き応援させていただければと思っています。皆様のご応募、お待ちしております。
※アワードの観覧・視聴については、後日募集を行う予定です。

<アワード募集の手順>
①公募
募集開始:2022年12月26日(月)
一次締切:2023年1月20日(金)23:59
最終締切:2023年2月10日(金)23:59

②書類審査
書類審査は一次締切後順次行い、1月23日(月)より結果通知を開始いたします。
最終的には、2月17日(金)迄に応募者に通知を完了します。
*一次締切までにお申し込みいただいた方で、選考を通過した方には、プレゼンテーションに向けた2回程度の特別メンタリングを受けていただくことが可能です(希望制)。

③最終プレゼンテーション
プレゼンテーション:2023年3月3日(金)
書類選考を通過した案件について7分間のプレゼンテーションをして頂きます。

<応募について>
応募受付期間:2022年12月26日(月)~2023年2月10日(月)23:59
応募方法:「応募申込フォーム」よりお申し込みください。 

<最終プレゼンテーション及び表彰式>
日時:2023年3月3日(金)13:00~17:30
会場:CROSS B PLUS (オンラインでも同時配信)
(仙台市青葉区大町1丁目1-30 新仙台ビルディング 1階)

<表彰内容>
今年度のアワードでは、以下2つの部門に分けて募集受付を行い、優秀賞は部門別に選定させていただきます。
その中から最もインパクトが大きいと認められるアイディアについて、大賞を選定します。
・業務改善・効率化部門
・新事業・サービス創出部門

大賞 1本
優秀賞(部門別)3本程度
※大賞及び優秀賞に選定された提案については、専門メンターによる特別メンタリングに加えて、来年度事業化に向けた重点支援を受けることができます。

<本イベントの開催概要>
主催:仙台市
後援:日本ディープラーニング協会
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局

参加対象者

  • AIを用いたソリューションとそれをベースにしたビジネスプランを展開、もしくは展開予定の仙台・東北の企業・団体
  • 2023年3月3日の最終プレゼンテーション及び表彰式に参加できる方

審査員

松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科 教授
一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事長
東京大学工学部電子情報工学科卒業。同大学院博士課程修了。博士(工学)。専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析、ディープラーニング。「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」(角川EPUB選書)等の著書、「よくわかる人工知能」(KADOKAWA/中経出版)等の監修など多数。現在、ソフトバンクグループ社外取締役、新しい資本主義実現会議有識者構成員等も務める。
青木 孝文
東北大学理事・副学長(企画戦略総括担当・プロボスト・CDO)
東北大学 大学院工学研究科(電子工学専攻)博士課程修了。東北大学大学院情報科学研究科教授。 コンピュータ工学、画像工学、生体認証(バイオメトリクス認証)、法歯学と個人識別、暗号とセキュリティなどの研究に従事。東北大学理事・副学長(企画戦略総括担当、プロボスト)、東北大学最高デジタル責任者(CDO)。 IEE(英国電気学会)アンブローズ・フレミング賞(1994年)・マウントバッテン賞(1999年)ほか、受賞歴多数。 東日本大震災後、震災の犠牲者の身元確認が難航する中、長期にわたって宮城県警で照合作業に尽力するとともに、歯科情報照合システム「Dental Finder」の開発及び無償提供を行うなど、情報技術を活用した迅速かつ効率的な身元確認ワークフローを確立、歯科所見による犠牲者の特定に大きな成果をあげた。その実績により、社会貢献財団社会貢献者表彰(2013年)を受賞。
関 治之
一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
デジタル庁 シニアエキスパート(シビックテック)
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。 住民や行政、企業が共創しながらより良い社会を作るための技術「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。 また、デジタル庁のシニアエキスパートとしてシビックテックを推進する他、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー、東京都のチーフデジタルサービスフェローなど、行政のオープンガバナンス化やデータ活用、デジタル活用を支援している。現在、総務省 地域情報化アドバイザー、内閣官房 オープンデータ伝道師等も兼務。
松本 晋一
株式会社 オーツー・パートナーズ 代表取締役CEO
やまがたAI部運営コンソーシアム 会長
旭化成、外資系ITベンダーのディレクター、コンサルティングファームのディレクターなどを経て2004年3月に製造業特化型コンサルティング業務を行う株式会社O2(現オーツー・パートナーズ)を設立。設計・製造DX、新規事業創出などを中心に大企業から中小規模の製造業向けにコンサルティングを行う。

タイムスケジュール(最終プレゼンテーション)

時間 内容
13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~13:40

基調講演

東京大学大学院工学系研究科 教授 松尾 豊

13:40~15:30

最終発表プレゼンテーション

15:30~15:50

休憩(審査)
15:50~16:10

昨年度受賞企業・団体プレゼンテーション

16:10~16:30

審査結果発表&総評

<審査員>
東京大学大学院工学系研究科 教授 松尾 豊
東北大学理事・副学長 青木 孝文
一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事 関 治之
株式会社 オーツー・パートナーズ 代表取締役CEO 松本 晋一
16:30~17:30 名刺交換会(リアル会場のみ)

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは

仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。

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