


DXでは、業務効率化だけではなく、デジタルを活用して顧客体験価値を最大化することが期待されます。
顧客体験価値とは、商品・サービスの利用やその過程で顧客が感じる体験の価値を言い、あらゆる接点で顧客が得られる体験価値を最大化することが、顧客から選ばれ続ける企業となる秘訣です。この研修では、ユーザ体験に基づいて顧客の課題を発見するための手法を、具体的なワークを通じて学んでいただきます。
自社のDX化に課題を感じている方や、中小企業の支援者の方にもオススメです。
本研修は、埼玉県産業振興公社「埼玉県内企業DX推進人材育成講座補助金」採択研修です。
※埼玉県外の企業の方、個人の方もお申込みいただけます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| ① イントロダクション | ・講師自己紹介 |
| ② テーマと狙い | ・事例 良質な顧客体験はDXで実現している事例 ・狙い UX志向で顧客体験を捉え、DXの可能性を探る。 |
| ③UX志向とは 顧客体験を可視化し課題を発見するための 考え方と手法をお伝えします。 | ・概要 概要 ・受け手を主語にすること(ペルソナ) 旅行をテーマにペルソナを説明 ・可視化すること(カスタマージャーニーマップ) 旅行をテーマにカスタマージャーニーマップを説明 ・課題を見つけること 旅行をテーマに課題を見つける ・打ち手を考えること 旅行をテーマに課題の打ち手を考える |
| ④ 実践ワーク 自社の顧客体験を深掘りし、体験価値を高めるための 具体的な打ち手を考えるワークを行います。 これまで気付いていなかった課題が見えてくるかも しれません。 | ・概要 概要 ・ワーク:ペルソナ策定 社のAs Isのペルソナを考える ・ワーク:カスタマージャーニー 自社のペルソナのAs IsのCJMを考える ・ワーク:課題抽出 カスタマージャーニーマップから 改善できそうな課題を抽出する ・ワーク:打ち手検討 課題の打ち手を考える ・ワーク:アクションプラン検討 アクションプランにまとめる |
| ⑤ まとめ | ・総括 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

株式会社博報堂アイ・スタジオ
プロデューサー・UXデザイナー
2010年博報堂アイ・スタジオ入社、スマートフォンの普及をはじめとした生活者のデジタル環境の大きな変化の中で、企業や商品のウェブサイト・アプリ構築にプロデューサーとして多数関与。近年では制作領域での経験を活かし、ユーザー体験を軸に、新規事業開発やブランド構築など、プロデューサー・UXデザイナーとして支援を行っている。HCD-Net認定人間中心設計専門家。
15,000円(税込)/1人 ※要予約






