なぜ、大企業のノーコード導入にデータとアーキテクチャの観点が必要なのか ジヤトコの事例で読み解く

2023/12/06(水)16:00 〜 20:00 開催
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イベント内容

【このイベントについて】

●なぜ、エンタープライズのノーコード導入にアーキテクチャ設計が不可欠なのか

昨今、業務現場のスタッフを主体とするアプリ開発(市民開発)が注目されています。現場の業務を知っているスタッフがローコード、ノーコードツールを使って業務アプリを開発するのは、現場のIT知識の底上げにつながるほか、時間とコストの節約につながりますが、そのためにはエンタープライズアーキテクチャにもとづく仕組みづくりが欠かせません。

この仕組みを設計することなしに市民開発を推進すると、ガバナンス上の問題が発生する可能性があるだけでなく、似たようなアプリがあちこちで開発されるというムダが発生します。それを解消するためには部門横断の仕組みづくりが不可欠です。

この市民開発を、データ活用基盤をベースとする部門横断プロジェクトとして推進しているのが、日産自動車グループの自動車部品メーカー、ジヤトコです。仕組みづくりと教育が奏功して、同社では中級者の市民開発人材が2年で25倍に増え、全社最適に向けた取り組みも順調に進んでいます。

ジヤトコはどのようなプロセスのもとで運用ルールを策定し、どのような教育体制を構築したのか、情報システム部門はどのような形でコミットしたのか——。データドリブンな経営につながる市民開発のためのITアーキテクチャ設計について、同社 情報システム部 兼 デジタルイノベーション推進部の岩男智明氏にお聞きします。

同氏にはまた、IT部門が自らアーキテクチャを設計することの重要性と、どうやってベンダー依存からの脱却を図り、ITの主権を取り戻しているのかもお話しいただきます。

【このイベントで得られること】

  • エンタープライズ企業、製造業における市民開発の成功例がわかる
  • 全体最適を考えたノーコード開発をすべき理由とその効果がわかる
  • 全体最適を考えたノーコード開発を定着させるための仕組みづくりがわかる
  • データドリブンな経営につながる市民開発に向けたITアークテクチャの描き方がわかる
  • IT部門がITの主権を取り戻すことの重要性がわかる

【対象者】

  • エンタープライズ企業の情報システム部門、コーポレートIT部門の担当者
  • エンタープライズ企業の情報システム部門、コーポレートIT部門のリーダー
  • エンタープライズ企業の経営企画担当者
  • エンタープライズ企業のシステム企画担当者
  • エンタープライズ企業の経営層

【こんな方の参加をお待ちしています】

  • エンタープライズ企業でノーコード開発の導入を検討している人
  • ノーコード開発導入に向けた仕組みづくりを担当している人
  • データドリブンな経営につながるノーコード開発の仕組みを実装したいと考えている人
  • 部門横断でノーコード開発の推進を検討している人
  • 全体最適を考えた上でノーコード開発の仕組みを導入したいと考えている人
  • ITの主権を取り戻したいと思っている人

【参考記事】

【日時】

2023/12/6 (水) 16:00~20:00

【場所】

リアル会場とオンラインのハイブリッドイベントになります。リアル会場での参加をご希望の方にはイベントの開催場所(東京都千代田区神保町のスタジオ施設)を、オンライン参加の方にはYoutubeの配信用URLを事前にお知らせします。

【イベント前から本イベントのコミュニティにご参加いただけます】

イベントにお申し込みいただくと、Slack上に作成した本イベントのコミュニティに参加できます(参加のご案内は別途お送りします)。参加者のみなさまが聞きたいと思う内容を盛り込んで参りますので奮ってご参加ください。

【タイムスケジュール(予定)】

時間 内容
16:00 開会あいさつ(AnityA)【5分】
16:05 ジヤトコ岩男氏講演:エンタープライズのノーコード開発に「部門横断の仕組み化」が欠かせない理由【40分】
16:45 5分休憩(slidoで質問を受け付けます)
16:50 ジヤトコ岩男氏×サイボウズ 萩澤氏×AnityA 中野氏の鼎談「なぜ、大企業のノーコード導入にデータとアーキテクチャの観点が必要なのか」【40分】
17:30 Q&A 【30分】
18:00 クロージング、懇親会 【90分】
19:30 イベント終了

【登壇者】

ジヤトコ株式会社 デジタルソリューション部 主担 岩男智明氏

2003年にジヤトコ株式会社入社、AT/CVT制御ソフトウェア開発を経験しつつ、社内SNSサービスを独自に構築&運用し暗黙知共有に役立てた。2011年より情報システム部に異動、海外拠点も視野に入れたIS/ITサービス導入を経験。現在はデジタルソリューション部にて全社共通のデータ活用基盤構築、間接業務革新基盤構築など、DXの礎となる仕組みづくりを担当する。

サイボウズ株式会社 システムコンサルティング本部 Solution Engineering部 部長 萩澤祐樹氏

2008年サイボウズ株式会社に入社。以降、セールスエンジニアとして、サイボウズの製品やクラウドサービスに関する技術支援を担当。2014年にUターンで地元大阪に戻り、現在は大企業向けユーザー会kintone Enterprise Circleの運営などに従事。

株式会社 AnityA(アニティア) 代表取締役 中野仁

国内・外資ベンダーのエンジニアを経て事業会社の情報システム部門へ転職。メーカー、Webサービス企業でシステム部門の立ち上げやシステム刷新に関わる。2015年から海外を含む基幹システムを刷新する「5並列プロジェクト」を率い、1年半でシステム基盤をシンプルに構築し直すプロジェクトを敢行した。2019年10月からラクスルに移籍。また、2018年にはITコンサル会社AnityAを立ち上げ、代表取締役としてシステム企画、導入についてのコンサルティングを中心に活動している。システムに限らない企業の本質的な変化を実現することが信条。Twitterは@Jin_AnityA

【注意事項】

  • 内容およびタイムスケジュールは予告なく変更される場合があります。
  • 社名や役職などが正しく入力されていない方は参加をお断りします。
  • 営業、採用、勧誘活動を目的としたご参加はかたくお断り致します。
  • 参加目的が不適切だと運営側が判断した場合には、参加をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 参加申し込み後のキャンセルは、できる限りご遠慮ください。
  • 応募者多数の場合は、抽選とさせていただく場合があります。予めご了承ください。
  • connpassアカウントのメールアドレスが最新のアドレスになっているかどうかご確認ください。 古いメールアドレスなどでご登録されていますと、参加用URLのお知らせがお届けできません。

【個人情報の取り扱いについて】

  • 当イベントは、株式会社AnityA(以下、AnityA)がサイボウズ株式会社(以下、サイボウズ)の協力のもと実施いたします。今回、ご記入いただきました個人情報は、サイボウズがAnityAを経由して収集・利用いたします。参加者の方々のイベントへのお申し込みをもって、個人情報の取り扱いに同意したものとさせていただきます。

  • 本セミナーにご登録いただくに当たりご提供いただいた個人情報は、お客様のご登録をもって、株式会社AnityAより提供される新製品やアップデート、セミナー、イベント、トレーニング、キャンペーン情報、市場調査、採用および製品ニュースレターなどの情報をEmail等でご案内することのみを目的として使用することにご同意いただいたものとみなします。

  • ご記入いただきました個人情報は、各社の個人情報保護ポリシーに則って、適切に扱われます。詳しくは下記をご覧下さい。

サイボウズ
Darsana(ダルサナ)
AnityA(アニティア)

【主催】

株式会社 AnityA(アニティア)
Darsana(ダルサナ)

【協賛】

サイボウズ株式会社

注意事項

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