CloudFront設計についてとAmazon QuickSightのユーザー/アクセス管理
イベント内容
発表概要
今回のTECH & DESIGN STUDYは、当社クラウドエンジニアからCloudFront設計についてとAmazon QuickSightのユーザー/アクセス管理についてお話します!
【1本目】
オリジン負荷軽減の観点で見る CloudFront - オプション機能から Originless 設計まで -
Amazon CloudFront をはじめとする CDN はキャッシュ技術によってコンテンツ配信を最適化するサービスです。
CDN が持つ役割の一つにはコンテンツ本体を配置しているオリジンサーバへの負荷軽減があります。
今回は CloudFront によるオリジン負荷軽減のための設計/機能についてポイント毎にお話しします。
また CDN によるキャッシュや機能を駆使してオリジンが不要になることを目指す思想 (Originless) でのユースケースについても触れてみたいと思います。
※講演内容を一部変更しています。
登壇者
西 洋平
Japan AWS Jr. Champion (2023) / Japan AWS All Certifications Engineer (2023)
今年で新卒 4 年目のクラウドアーキテクト
執筆ブログ: https://tech.nri-net.com/archive/author/nnc-y-nishi
【2本目】
Amazon QuickSightのユーザー管理とアクセス管理について考えてみる
Amazon QuickSightはBIツールであり、アドホックにデータを分析するのに便利です。
QuickSightの性質上多くのユーザーが使用する形になるため、センシティブなデータを扱う場合などにはアクセス権限のコントロールが大切です。
制限された共有フォルダ機能を使用すると、より厳密なアクセス管理が可能になりセキュリティが向上するというメリットがあります。
今回は、QuickSightのユーザー管理と制限された共有フォルダ機能を利用した効果的なアクセス管理の提供方法についてお話します。
登壇者
大林 優斗
新卒2年目のインフラエンジニア
執筆ブログ:https://tech.nri-net.com/archive/author/y-obayashi
【日程・タイムスケジュール】
1/30(火)
19:00~19:03 オープニング
19:03~19:55 本編
19:55~20:00 アンケート・クロージング
開催方式
ZOOM ウェビナー ※本サイトよりご応募いただきましたら、招待URLをご連携いたします。
ハッシュタグ
#nncstudy
参加費
無料
注意事項
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