すべてが”いま・ここ”になる時代のデータと組織

2024/06/21(金)10:00 〜 2024/08/31(土)18:00 開催
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イベント内容

概要

デジタル技術の発展により情報の流通が加速する現代において、「いま・ここ」にある情報の重要性が増しています。SNSは情報発信を民主化した一方でフェイクニュースの問題も生み出しました。

何もかもが流動化する現代において、われわれはこれからどのようにデータと付き合っていくべきなのでしょうか?
また、ビジネスや組織はどうあるべきなのでしょうか?

多元的デジタルアーカイブズの応用と民主化を進めてきた、東大・渡邉英徳教授とともに思考を重ねる座談会です。

『Accenture Technology EDGE』とは

「テクノロジーの波に乗り遅れないために、今、何を知り、どう動くべきか。」

これは私たちが考えるべき重要な問いになっています。10年後、2034年へのカウントダウンが始まり、新しい技術の波が目の前に広がっています。未来を形作るのは、デジタルを駆使する皆さん、次世代のリーダーです。『Technology EDGE』では、これから注目すべき最先端テクノロジーをピックアップし、皆さんの「次の一手」につながるヒントを提供します。

アクセンチュアが日々試行錯誤する最新の技術トレンドをわかりやすく紹介し、これからの日本、そして世界を動かす次世代リーダーの方々に、強力な「武器」を手にしてもらうことが私たちの願いです。このイベントは、社内の小さなプロジェクトから始まりましたが、今ではより多くの若き才能と共に、新たな未来を創造する場へと進化しています。

一緒に技術の未来を探求し、明日をリードするための知識とインスピレーションを得られればと思います。

一歩、二歩先を行くテクノロジーの未来を描く、新たなカンファレンス ""Accenture Technology EDGE"" を開催いたします。

イベントの詳細につきましては、『Accenture Technology EDGE』特設サイトにてご確認ください。

※Movie Contentsをご覧になるには、申込後に発行されるID/PASSが必要です

登壇者

渡邉 英徳
東京大学大学院 情報学環 教授
1974年生。東京大学大学院 情報学環 教授。情報デザインとデジタルアーカイブを研究。首都大学東京システムデザイン学部 准教授,ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所 客員研究員,などを歴任。東京理科大学理工学部建築学科 卒業(卒業設計賞受賞),筑波大学大学院システム情報工学研究科 博士後期課程 修了。博士(工学)。「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作。講談社現代新書『データを紡いで社会につなぐ』,光文社新書『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』(共著)などを執筆。
樋口 恭介
テクノロジー コンサルティング本部
シニア・マネジャー
大学客員准教授
SF作家
アクセンチュア勤務の傍ら、2017年に『構造素子』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し作家デビュー。以降SFの社会実装を標榜するSFプロトタイピングを推進。2021年、SFプロトタイピングの活動をまとめた『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)を上梓し第4回八重洲本大賞を受賞。編著『異常論文』(早川書房)が『SFが読みたい!2022年版』の国内SFランキング第1位を獲得。アクセンチュアでは官公庁を中心にコンサルティング&デリバリを実施するほか、運用統合化推進CoE、およびLLM/GenAI推進CoEのリードを歴任。2023年より東京大学大学院客員准教授。
山根 圭輔
テクノロジー コンサルティング本部
インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ共同日本統括
マネジング・ディレクター
金融機関を中心に、エマージングテクノロジー及びプロジェクトマネジメントのスペシャリストとしてコンサルティング&デリバリーを実施。テクノロジーはエンタープライズアーキテクチャからFinTech分野にわたり、プロジェクトマネジメントは大規模統合プログラムマネジメントからアジャイルデリバリーまで幅広く推進する。現在、アクセンチュア ジャパンにおける、テクノロジーアーキテクト&クラウドエンジニアリングリードを務める。

参加対象

  • ITエンジニアやITコンサルタントなどのデジタル人材

参加にあたっての注意事項

  • スマートフォンや一般的なPC環境にて接続頂けますが、配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。
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