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セキュリティ業界の“構造”を変える仕組みづくり──ドメインエキスパートとい...
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 151人 / 定員200人 |
本質的なDXを実現するプロダクト開発のためには、
ドメインモデリングが不可欠だった。
ドメインモデリングは、特定の問題領域(ドメイン)に関連する概念や要素を整理し、それらの関係性を表現するプロセスです。
"ドメインモデル"は、ドメイン理解から蒸留までの過程や、解決領域の分割統治などの土台となります。
本イベントでは、プロダクトに関する複雑な問題領域に取り組む2社のエンジニアが登壇。
それぞれのプロダクト開発で取り組んだドメインモデリングの切り口を一挙大公開いたします!
など、プロダクト開発におけるモデリングの実践方法をご紹介します!
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:40 |
そのデータ連携、ホントにそれでいいの? 〜データモデル分析の重要性を説く〜株式会社カケハシ 木村 彰宏
カケハシでは、既存のサービスのデータ資産を活用して新たなサービスを立ち上げるスキームが多く存在します。たいていの場合、サービスチームは機能を実現するために必要なデータを他のサービスチームに要請し、チーム間でデータ連携方法を検討します。しかし、分散アーキテクチャにおいて、データ連携は手段の1つに過ぎません。データ連携の是非や連携方法は、コンテキスト設計によって説明可能にすべきです。
ドメイン駆動設計における「境界づけられたコンテキスト」は論理的な解決領域の区分けを示すのに役立ちますが、実際の分散アーキテクチャを設計するには、データを紐解き、所有とトランザクションを決定し、データの品質特性や結合点におけるアーキテクチャ特性を分析して設計の妥当性を評価することが重要です。 ただ、1つのサービスチーム内で供給元のサービスの詳細データを把握し、横断的なアーキテクチャのコンセンサスを取るのは難易度が高く、サービスチームの自助努力だけでは全体の整合が取れなくなります。本セッションでは、モデル分析手法に加え、カケハシにおけるアーキテクチャのコンセンサスの取り方と今後についてお話します。 |
| 19:40~20:15 |
これまでに存在しない業務はどう作っていくか?ドメインエキスパートやビジネスサイド、チーム一丸となって取り組むドメインモデリング株式会社アシュアード 岩松 竜也
「Assured」が提供する価値、業務フローはこれまでに存在しないものでした。正確には、これまでBtoBにおける商習慣として存在していた課題を整理し、自分たちが考える最適解を具現化したものとなります。そしてサービスの提供価値をどんどん進化させ、お客様にとって「なくてはならないサービス」となれるようコアドメインを日々練り上げています。本セッションでは、これらのドメインモデリングの取り組みをご紹介していきます。未知のドメインをどう理解していくのか、ドメインエキスパートとどのように協働していくのか、どう価値を見つけていくのか、実践的なプラクティスとして参考になれば幸いです。
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| 20:15~20:35 |
質疑応答/2社のエンジニアによるトークセッション |
| 20:35〜20:40 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


など、ドメイン設計を現場で活用したい/これから本格的に学びたい方にご参加頂きたいです!
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