JAWS-UG SRE支部 #11 ちょっと遅いけど、SREにおけるre:Inventのお話しよ?
イベント内容
JAWS-UG SRE支部 #11 ちょっと遅いけど、SREにおけるreInventのお話しよ?
だいぶ時期も過ぎてしまいましたが、reinventのre:capをSREのテーマに絞ってやっていきたいと思います!
※ 前回までのアーカイブ動画はこちら
https://youtube.com/playlist?list=PLYMeJaIBczfpXcr1-qBbveASg4L4A85JN
テーマ
re:Inverntのre:capをSREのテーマに絞ってAWSのSAさんの津郷さんにお話いただきます
スピーカー: 津郷光明(Tsugo Mitsuaki)
アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 Solutions Architect
SIerでシステム開発やシステム企画を経て現職。エンタープライズSAとして、製造業のお客様を中心に技術サポートを実施。 運用&DevOps系サービスのスペシャリストとしても活動しており、ObservabilityとIaCが好きな技術領域。
タイトル
Observability による高可用性最後の難関Gray Failureの突破と実践
概要
AWS re:Invent 2024の注目セッション「How Stripe achieves five and a half 9s of availability」から明らかになった高可用性への壁である「Gray Failure(グレー障害)」に焦点を当てます。Stripeが99.9995%という可用性を達成するために行ってきた中で直面した、完全な障害よりも検出が困難な部分的・断続的な問題の実態と対策を解説します。高いディスクレイテンシ、ネットワーク遅延、ノイジーネイバー問題など、通常の監視では捉えにくい「見えない障害」をいかに可視化し、自動修復するか。AWS CloudWatchの最新機能を活用したグレー障害検出の実装方法から、異常検知、性能問題の監視まで、明日から実践できる具体的なアプローチをお伝えします。高可用性への最後の難関を突破し、真の信頼性を獲得するための実践的なObservability構築法を学びましょう。
LT4本
re:inventネタでお話しできる方のLTを募集します。
登壇者が埋まりました。ありがとうございました。
LTの時間は7分 + QAで3分の合計10分枠です。
LTでの登壇を希望される方は、
- LT枠での応募
- アンケートにご回答
をお願いいたします!
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 登壇者(敬称略) |
|---|---|---|
| 18:30-19:00 | 開場&受付開始 | SRE支部運営 |
| 19:00-19:10 | オープニング | SRE支部運営 ますたに @hnchn87 |
| 19:10-19:40 | Observability による高可用性最後の難関Gray Failureの突破と実践 | 津郷 光明 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 |
| 19:40-19:50 | - | 休憩 |
| 19:50-20:00 | RDS関連のアップデート | SRE支部運営 これなが |
| 20:00-20:10 | RCPと宣言型ポリシーについてのお話し | SRE支部運営 たむら |
| 20:10-20:20 | EKS Auto Mode をやりたい | Kaoru Oda Voicy |
| 20:20-20:30 | AWS で広がるオブザーバビリティの世界 | 木村健人(AoTo) Datadog Japan 合同会社 |
| 20:30-20:40 | クロージング | SRE支部運営 |
*スケジュールやスピーカー、発表内容は変更される場合がございます
参加のルール/マナー
勉強会に参加される方は、JAWS-UGの定める以下のルール/マナーに則って行動することをお願いしております。
ルール
- 関係者の人種、性別、性的指向、身体的特徴、見た目、政治、宗教(または無宗教)などに係る表現は、いかなる場合も適切ではありません。
- JAWS-UG は No sell, No Job です。イベントの趣旨と関係のない宣伝行為・採用活動・ネットワーキングのみを目的としたご参加はご遠慮ください。
ルールに違反する方は参加をお断りする場合がございます。
マナー
- あなたのクリエイティブで前向きな発言がイベントをより楽しくします。発表者や質問者に対して疑問や意見がある場合は批判や罵り・嘲りではなく提案と課題解決の態度でポジティブな発言を心がけましょう。
- 全てのイベントは有志のボランティアにより非営利目的にて運営され、いつでもあなたの手助けを必要としています。お気付きの点があればぜひご協力をお願いいたします。
- 私たちはコミュニティへの貢献を通じて社会からの信頼を得ることがより良いビジネスに繋がり、より自分らしい働き方を見つける手段になると信じています。
- AWSのユーザーグループは日本中、世界中に存在し、あなたの参加を待っています。是非コミュニティを通じて世界中の仲間と繋がりましょう。
https://jaws-ug.jp/for-participant/
JAWS-UG SRE支部とは
概要
Site Reliability Engineeringに興味がある方なら誰でも歓迎!
AWSを活用したSREのプラクティス実践について語り合うコミュニティです。
運営メンバー紹介
Tomoya Kitaura @kitta0108

実装レイヤーに近いところのSREナレッジを皆様にお届けすべく、日々、色々と考えたり考えてなかったりしています。
Mary @mary_tuba

現在無職。本業がイベンターじゃないかと思い始めてきているスタッフジャンキーな人。
ふるや @saramune

カミナシでEmbed SWEしてます。
Hanayo Masutani @hnchn87

kubell(旧Chatwork)でSREやってます
Soichiro Korenaga @s_korenaga
![]()
メタップスホールディングスでSREやってます。
Koki Tamura @koki46926199

虎ノ門のどこかでエンジニアしてます
Kaito Hiwatashi (SNSは怖いのでまだ作っていない)
経済情報メディアでエンジニア学んでます。(1年目)
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
新規会員登録
このイベントに申し込むには会員登録が必要です。
アカウント登録済みの方はログインしてください。
※ ソーシャルアカウントで登録するとログインが簡単に行えます。
※ 連携したソーシャルアカウントは、会員登録完了後にいつでも変更できます。

