

開催予定のイベント

今 Lamdbaどうやって使ってる? 〜 効き所と引き際とets..【Fi...
2026/02/20(金)開催
ダイキン工業×北國銀行が語る、大規模組織におけるスクラム開発の教訓 ~ステ...
2026/02/24(火)開催
【大人気イベントをRevival放送!】AI時代の開発組織を左右する戦略的...
2026/02/24(火)開催新着動画


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 20人 / 定員100人 |
近年、データサイエンスの分野ではKaggleでのコンペ参加が活発に行われており、個人のスキルだけでなく、チームでの戦略や協力の重要性が高まっています。
特に、効率的な情報共有や評価のすり合わせ、などチーム戦ならではの要素が求められます。
そこで今回は、Kaggle Grandmasterのお二人にご登壇いただき、<チームコンペ>に焦点を当てたテーマでパネルディスカッション形式でお話しいただきます。
Grandmasterのチームでの効率的な情報共有のツールやチーム戦の難しさへの考え方、なぜGrandmasterがチームコンペに取り組むのか?についてもお話しいただき、視聴者の方々にとって「Kaggleを頑張りたい!チームコンペに出てみたい!」と思えるようなイベントを目指します。
URLはお申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡ししています。
参加後、アンケート回答者の中から抽選で5名様に、下記書籍をプレゼント差し上げます。
The Kaggle Book:データ分析競技 実践ガイド&精鋭31人インタビュー
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:03 | オープニング・ご挨拶 |
| 12:03~12:45 | 「パネルディスカッション」 テーマ①Grandmaster直伝! - 効率的なチーム連携の極意とは! テーマ②Grandmasterの本音 - チームコンペのプレッシャー テーマ③Grandmasterが語る - チームコンペで得た学びとは |
| 12:45~13:55 | 「Q&A」 |
| ~13:15 | クロージング(バッファ込み) |
※発表の順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

内田 祐介
Kaggle: ren4yu
X:@yu4u
GO株式会社
AI技術開発部 副部長
2007年新卒でKDDI総合研究所(旧:KDDI研究所)へ。10年ほど勤務したのち、株式会社ディー・エヌ・エー入社。事業統合によりGO株式会社(旧:株式会社Mobility Technologies)へ転籍。AI技術開発部 副部長として組織運営に携わると共に『DRIVE CHART』のAI技術統括も担当。Kaggle Competitions Grandmaster。国際学術会議にてBest Paper Awardを2度受賞、電子情報通信学会論文賞受賞。博士(情報理工学)。

村上 直輝
Kaggle: kami634
X:@634kami
株式会社ディー・エヌ・エー
データサイエンティスト
東京大学大学院で修士号を取得後、2023年4月にデータサイエンティストとして株式会社ディー・エヌ・エーに入社。学生時代はKaggleコンペティションでの優勝をきっかけに、AIの受託開発を引き受け始め法人化まで行った。入社後は、レコメンドシステムの開発に携わった後、強化学習のプロジェクトに関わる。Kaggleを含めた国内外のコンペティションで複数回優勝経験あり。Kaggle Competitions Grandmaster。

田中 一樹
Kaggle: kyazuki
X:@ikki407
株会社ディー・エヌエー
AI技術開発部 部長
2017年DeNA入社。AI技術開発部部長としてDeNAグループのAI活用を横断的に管轄。AIの事業適用戦略の策定と実行に取り組む。データサイエンス、動画像、音声、強化学習などの専門スキルをもつ多様なメンバーの組織マネジメントを楽しんでいる。国内外のデータ分析コンペティションで優勝・入賞の経験をもつ。Kaggle Master。著書に「Pythonではじめる数理最適化」(共著、オーム社)「速習強化学習」(共著、共立出版)「Practical Developers」(共著、技術評論社)。