


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
2025年7月15日(火)17:30〜19:30 Okta Japan 渋谷本社オフィス | 先着順 | 無料 | 26人 / 定員30人 |
7月15日(火)17:30より、Okta渋谷オフィスにて、特権アクセス管理に関する特別セミナー「まだ大丈夫とは言ってられない!特権アクセス管理も強化しNight 〜Okta次世代ソリューションが導く特権アクセス管理〜」を開催します。
多くのセキュリティインシデントにおいて、特権アカウントの認証情報が不正利用されるケースが後を絶ちません。例えば、Verizonが発行する「データ漏洩/侵害調査報告書(DBIR)」では、認証情報(クレデンシャル)の盗用や悪用が、長年にわたりデータ侵害の主要な原因の一つであることが一貫して示されています。攻撃者はランサムウェアやソーシャルエンジニアリングを突破口に特権アカウントの窃取を常に狙っており、一度特権アカウントが窃取されてしまうと、容易にシステム内部に侵入し、機密情報に自由にアクセスしたり、重要システムを破壊したりすることが可能になります。
Identity Defined Security Alliance(IDSA)の調査によると、84%の組織がアイデンティティに関連する侵害を経験したと回答しています。また、Ponemon Instituteの調査によると、特権資格情報の不正使用はデータ侵害の主な原因の1つであり、その平均コストは400万ドルを超えます。その多くが企業に潜在する脆弱性や設定の抜け穴を狙ったものであり、アイデンティティ攻撃を未然に防ぐ対策の重要性はここ数年で飛躍的に高まっているのが現状です。
また、この度、KPMGコンサルティング株式会社より畠山 誠氏をゲストにお迎えし、ご登壇いただくことが決定いたしました。畠山氏からは「昨今のサイバー攻撃の脅威から見た特権ID管理」と題して、最新のサーベイ結果に基づく日本のお客様における特権ID管理の現状と課題、そして今後の展望について貴重な提言をいただきます。特権ID管理にご関心のある皆様にとって、有益な情報が得られるまたとない機会となりますので、ぜひご期待ください。
セミナー後には、登壇者や参加者とのネットワーキングの機会もご用意しております。
お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:15〜 | 受付開始 (受付終了:18:00) |
| 17:30〜17:35 | オープニング |
| 17:35〜18:00 | 【ゲスト講演】 昨今のサイバー攻撃の脅威から見た特権ID管理 KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー 畠山 誠 氏 |
| 18:00〜18:25 | 1プラットフォームで全部できる!Oktaの特権管理と総合的なアイデンティティ管理 Okta Japan 株式会社 ソリューションエンジニアリング本部 シニアソリューションエンジニア 岡田 憲昌 |
| 18:25〜18:30 | 質疑応答 |
| 18:30〜19:30 | ネットワーキング |
| 19:30 | 終了 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネジャー
登壇者略歴
国内SIerにて、10年間Identity & Access Management (IAM) プロジェクトに従事。IAMにかかわる研究・製品開発・IAMシステム構築プロジェクトに従事。その後、監査法人系コンサルティングファームにて、サイバーセキュリティに関するアドバイザリー業務に従事。IAMに関わる構想策定・インプリメンテーション・運用支援、クラウドサービス利用におけるセキュリティ評価および導入支援等に従事。

Okta Japan 株式会社
ソリューションエンジニアリング本部 シニアソリューションエンジニア
登壇者略歴
ユーザー企業でSEとして勤務後、15年以上にわたり外資系ITソフトウェアベンダーにて、データベース、仮想化技術、IT運用系SaaSなどの領域でコンサルタント、TAM、プリセールスエンジニアを歴任し、現職。 現在は、流通・小売、サービス、メディア業界のお客様に対し、アイデンティティソリューションの提案活動に従事。趣味は、漫才(M-1グランプリ2023,2024予選敗退)、バンド活動。
無料



