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現場でアジャイルにやっていくためには

イベント内容

『リーン開発の現場』の訳者が松江に!

オーム社から発刊され、ITエンジニアの間で話題となっている『リーン開発の現場』の訳者を松江にお招きしてセミナーを開催します。

『リーン開発の現場』は、リーン開発をメンバー60人規模のプロジェクトに適用させて成功を収めたHenrik Knibergが、その体験を一冊の本にまとめたものです(原題: Lean from the Trenches )。その日本語版の監訳者である角谷信太郎氏と、訳者である市谷聡啓氏による講演とワークショップをお届けします。

アジェンダ

(内容は変更する場合があります。ご了承ください)

講演『リーン開発の現場~越境する開発~』(市谷氏)[13:10〜14:00]

サービス開発、業務システムの受託開発、いずれの場合でもソフトウェア作りのためには「コンセプト(Why+How)の可視化」と「目的の自分ごと化」、そしてゴールのために役割や前提を超え踏み込んでいく「越境開発」が必要になってきます。開発の方向付けのための インセプションデッキ と 書籍 「リーン開発の現場」 を題材に越境する開発についてお話します。

講演『現場でアジャイルにやっていくためには、どうしたらいいと思います?』(角谷氏)[14:10〜15:00]

現場でアジャイルにやっていくためには、どうしたらいいと思いますか?ワークショップも交えながら、ともに考えましょう。 

ワークショップ『因果関係図で現場課題を捉えよう』[15:10〜16:30]

「リーン開発の現場」で紹介されている 因果関係図 を用いて現場が抱える問題の、真の問題を探っていくワークショップです。あすの現場の問題解決のヒントを得ましょう。参加者は具体的なお悩みをお持ち込み下さい。

ふりかえり[16:30〜17:00]

本日の発表やワークを踏まえて、ふりかえります。質問、感想、相談etc あすからの開発現場でなにができるのかを全員で考えてみましょう。

講師プロフィール

市谷聡啓 氏
開発現場のためのコミュニティDevLOVEのFounder(設立者)。SIとサービス開発、性質の異なるシステム開発の経験を経る。利用者にとって価値をもたらすシステム開発を追求するべく、アジャイルな開発と向き合い続けている。システム開発を取り巻く環境の改善や推進を目的に開発コミュニティDevLOVEを2008年から立上げ、主催している。
Blog The Dragon Scroll
Twitter @papanda

角谷信太郎 氏
株式会社永和システムマネジメント フェロー。 一般社団法人日本Rubyの会理事。Askausa.rb幹部(自称)。Developers Summit 2012 ベストスピーカー賞総合1位。楽天テクノロジーアワード2011 Ruby賞受賞。著書は『アジャイルサムライ』(監訳、オーム社)、『アジャイルな見積りと計画づくり』(翻訳、マイナビ)など。 エクストリームプログラミングの理念である「新たな社会構造」の実現のために自分がやれることをやっている。好きな言語はRuby。好きなメソッドはObject#extend。
Blog 角谷HTML化計画
Twitter @kakutani

開催概要

懇親会

セミナー終了後に、講師を交えて懇親会を開催します。
参加希望の方はこちらからお申込みください。

参加者
34人 /定員40人
申込先
会場
松江テルサ別館2F 「松江オープンソースラボ」
島根県松江市朝日町478-18(JR松江駅前)

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