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Cocos2d-x (JS) ハンズオン #12 「Cocos2d-xとアニメーションエディタSpine」

Cocos2d-x (JS) ハンズオン #12 「Cocos2d-xとアニメーションエディタSpine」

参加枠申込種別参加費定員
一般
先着順 無料 12人 / 定員15人

イベント内容

Cocos2d-x (JS) ハンズオン #12 「Cocos2-xとアニメーションエディタSpine

概要

近年、日本におけるスマートフォンゲームは、AndroidとiPhoneを同時に開発・リリースすることが一般的になっています。そのため、AndroidとiPhoneのクロスプラットフォーム開発可能なゲームエンジンが利用されています。 特に日本では、大手ゲーム開発会社から個人開発者まで、UnityやCocos2d-xが利用されるケースが多いです。
またスマートフォンゲームのほかに、ブラウザゲームに注目している開発者も多いです。なぜなら、近年のWebGLを利用したブラウザゲームは、ネイティブに近いパフォーマンスを出すことができるため、従来よりもよりリッチな表現ができるようになったからです。
しかし、これまでスマートフォンゲームとブラウザゲームの開発手法は全く異なるものであり、共に開発しようとすると学習コストが高くなっていました。

このような問題を打破できるのが「JavaScript版Cocos2d-x」です。

JavaScript版Cocos2d-x(以下、Cocos2d-x (JS))は、スマートフォンゲームもブラウザゲームも同じゲームエンジンを利用して開発することができます。もし近い将来、ブラウザゲームの回帰があったとしても、スムーズに移行することができるため、時代に乗り遅れることはありません。
ぜひこの機会にCocos2d-x (JS)を学んでみませんか?

内容

タイムスケジュール

時間講演内容
19:30 - 19:45開場・受付
19:45- 21:00

アニメーションエディタSpineについて

Spineはボーンアニメーション(スケルタルアニメーション)を作成することができるアニメーションエディタです。ここ最近、2Dゲームにおいてよりリッチなアニメーションを作成するために利用されるケースが多いです。そこでまずはSpineがどういうものなのか実際にSpineの画面を用いて紹介します。

Cocos2d-x上でSpineのアニメーションを動かしてみる

Cocos2d-xは標準でSpineをサポートしています。Spineで作成したキャラクターやアニメーションを動かしてみましょう。

より高度なSpineの機能について

最新のSpineでは画像にメッシュを割り当て、より滑らかなアニメーションを実現することができます。その手法について紹介します。

持参物

ノートPC (Windows or Mac)
Cocos2d-x v3.12をインストールしておいてください。また「このスライド」を確認して、Cocos2d-x(JS)の開発環境を整えておいてください。
もしSpineも触ってみたい方は、下記よりSpineのトライアル版(機能制限あり)をダウンロードしてください。

登壇者

本イベントは終了しました
2016/09/01(木)
19:30〜21:00
本イベントは終了しました
参加者
12人 /定員15人
会場
TECH PLAY SHIBUYA
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F