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RESAS x Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜

RESAS x Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜

参加枠申込種別参加費定員
エンジニア(社会人)
先着順 1,000円
当日現金支払い
9人 / 定員10人
デザイナー(社会人)
先着順 1,000円
当日現金支払い
3人 / 定員10人
プランナー(社会人)
先着順 1,000円
当日現金支払い
13人 / 定員15人
エンジニア(学生)
先着順 無料 4人 / 定員5人
デザイナー(学生)
先着順 無料 3人 / 定員5人
プランナー(学生)
先着順 無料 0人 / 定員5人
データサイエンティスト(社会人)
先着順 1,000円
当日現金支払い
4人 / 定員10人
データサイエンティスト(学生)
先着順 無料 0人 / 定員5人

イベント内容


RESAS(Regional Economy and Society Analyzing System、リーサス)とは、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が地方創生の実現に向けて、地域に紐付いた官民ビッグデータ(産業、人口、観光、農業等)を分かりやすく「見える化」したシステムです。

今回のハッカソンは、「RESASに掲載されている地域データ」と「このハッカソンのために提供・サポートされた地域データ」、計20種類以上のデータを組み合わせて「今後の日本に必要な新しいビジネスを実現するアプリケーション」を創出することを目的に開催します。

地域データを活用したビジネスに興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。

  • ビッグデータ時代の新しいサービス(価値)作りに挑戦したい方
  • このハッカソン向けに限定公開された民間データを使ってみたい方
  • 起業、新規事業を目指して一歩踏み出したい方

また、内閣府の職員や事業化支援のプロフェッショナルが審査を行うと共に、RESAS アプリコンテストSTARTUP HUB TOKYOと連携し、本ハッカソンで作られた作品の「継続開発の機会」や「事業化の支援」も提供いたします。

賞品

優秀作品の「継続開発&事業化」を支援するための賞品

  1. 事業化サポート券(Startup Hub Tokyo

    東京都がオープンした「Startup Hub Tokyo」において、起業経験があるコンシェルジュが最優秀作品の事業化をサポートします。具体的には、作品内容に最も的したコンシェルジェとマッチングし、4月末まで定期的かつ優先的に以下の項目についてサポートします。

    A. 市場規模算出
    B. ユーザーセグメントの同定
    C. ユーザーニーズの探索や潜在ユーザーの紹介
    D. 新会社設立に向けての個別相談
    E. 投資家との引き合わせ
    F. チームビルディング
    G. ビジネスプラン作成
    H. 事業計画立案
    I. プレゼン技術改善

  2. 開発サポート券(Startup Hub Tokyo

    Startup Hub Tokyo内のメンバーズサロンを、4月末まで作品の開発スペースとして提供いたします。
    営業時間内(平日 10時-22時、週末 10時-18時)であれば、いつでもご利用いただけます。
    ※一部イベントなど開催時は、ご利用いただけない場合もございます。

  3. ArcGIS for Developers を用いた継続開発サポート券(ESRIジャパン株式会社)

    ArcGIS(ArcGIS for Developers 無償分)を引き続き用い、受賞チームに向けて地理空間的なデータ可視化・アプリ開発を半年程度サポートします。

  4. クラウド、ツール、技術サポート BizSpark利用券(日本マイクロソフト)
  5. 金融型クラウドファンディングプラットフォーム「jump Star」利用券(jump Star)
  6. Tech in AsiaやTech crunch等、国際的なスタートアップイベントへのデモブース展示券(チームラボ)

地方創生にちなみ、日本全国をより深く知るための賞品

  1. 最優秀賞の副賞:47都道府県の一番絞り
  2. IDOM賞:調整中

提供・サポートデータ

RESAS API で提供するデータ

> RESAS-API仕様書はこちら

※下記、民間企業からの提供データも含みます。
ヴァル研究所、エクスペリアンジャパン、NTT ドコモ、ドコモ インサイトマーケティング、カスタマー・コミュニケーションズ、ナビタイムジャパン、バイザー

RESAS API 以外で提供するデータ

ハッカソン参加者のみに提供される民間データ

利用方法のサポート可能な民間データ

YOLP(地図)(ヤフー株式会社)

オープンデータ

提供・サポートツール

スケジュール

1日目<2/4 (土)>

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶、RESAS APIの説明

10:30 データスポンサーの説明

11:00 アイデアソン

11:45 チームビルディング

(12:30) ランチ

13:30 ハック開始

18:00 中間発表

19:15 - 20:15 懇親会

21:30 閉会挨拶

(徹夜可)

2日目<2/5 (日)>

09:30 開場、受付開始

10:00 開会挨拶

10:05 ハック開始

(12:00) ランチ

17:10 ハック終了

17:20 最終発表

18:20 アンケート記載

18:35 審査果発表

19:10 懇親会

20:30 LT会2

21:00 閉会挨拶

開発ルール

1. 開発期間

開発の開始と終了は全員同時に行います。開発に持ち込めるものは、誰でも利用・購入可能なものに限ります。

2. チームサイズ

メンバー数は2名以上、4名以下を推奨しております。1名のみのチームは他のチームに合流して頂く可能性がございます。
また、5名以上のチームは分割して頂く可能性がございます。

3. 発表

発表は成果物のデモのみで行ってください。スライドの使用はしないでください。

4. 提出

ハッカソン中かつ発表前に「RESAS アプリコンテスト」に成果物の応募が済んでいることが発表開始の条件です。


審査基準

  1. 独創性  :アイディアが前例なく、独創的である
  2. 完成度  :商品化・サービス化できるレベルである
  3. デザイン性:デザインが優れている
  4. ビジネス性:明確な市場設定と、継続的な収益の確保ができる

審査員

内閣府 地方創生推進室
ビッグデータチーム
森 大輔 氏
500 Startups Japan
マネージングパートナー
澤山 陽平 氏
Supernova Inc.
Co-Founder & Director (Community Producer)
栗島 祐介 氏

メンター

チームラボ株式会社
カタリスト
床並 展和 氏
駐日外国政府観光局協議会(ANTOR-JAPAN)
事務局
中山 圭太郎 氏
ESRIジャパン株式会社
プロダクトマネージャー
布川 悠介 氏
日本マイクロソフト株式会社
テクニカルエバンジェリスト
増渕 大輔 氏

参加対象

エンジニア、デザイナー、プランナー、データサイエンティスト

持ち物

  • 名刺1枚
    ※ 受付時にお渡しください。
  • ノートPC等、開発に必要な機材

参加費

1,000円(懇親会費含む)

※ 学生は無料です。受付時に学生証をお見せください。

Twitter ハッシュタグ

#resas

注意事項

  • 2日間のイベントですので、両日参加していただけますようお願いいたします。
  • ハッカソンに参加していない方が、リモートで開発に参加するのはご遠慮ください。
  • 上記のスケジュール、賞等は現時点の予定です。こちらの予定は変更される場合がございます。
  • チーム分け・発表準備・審査・今後の改善等を目的に、チームの開発状況等を運営に情報共有お願いすることがございます。
  • 当日記録やイベントレポートの作成等を目的に、写真と動画を撮影する予定です。もし撮影がNGの方がいらっしゃったら、当日でも結構ですのでスタッフまでご連絡ください。

よくある質問 (FAQ)

Q. 地方から参加しているのですが、会場で徹夜できますか?
A. 可能です。ただ、会場を汚さないために、寝るときに頭の下へ引くタオルを必ずご持参ください。近くの銭湯、シャワー情報はこちらです。また、ビルの出入り口は23:00を過ぎると施錠されます。その後の出入りは限定した時間のみになります。

Q. 何を持っていけば良いですか?
A. ノートPCやIoTデバイス等、開発に必要な機材はご自身でお持ち寄り下さい。

Q. Wi-Fiと延長ケーブルは会場にありますか?
A. はい、会場でご用意しております。

Q. 自治体、行政外郭団体、企業等でも参加できますか?
A. はい、参加可能です。

Q. チーム参加は可能ですか?
A. はい、可能です。応募時のアンケートでチームメンバー名を記載ください。ただ、同じテーマに興味を持った他の参加者がいた場合、その方もチームメンバーに入れていただくのをお願いする場合がございます。

Q. 過去に作った作品を持ち込むことは可能でしょうか?
A. 過去の作品が誰でも利用可能か購入可能な状態(OSSや商品等)で公開されていたら、持ち込み可能です。

Q. 成果物に必ずRESAS APIもしくはRESAS APIで取得したデータ(RESASデータ)を使う必要がありますか?
A. はい、RESAS-APIもしくはRESASデータは必ずご利用ください。RESAS-API以外のサービスを併用することは問題ありません。

Q. アプリケーションとは「スマートフォンやタブレット型端末向けのアプリケーション」以外に「Webサービス」や「データビジュライゼーション作品」等も含みますか?
A. はい、アプリケーションの意味はハードウェアも含めて、幅広くとらえていただければ結構です。もし不安があれば、運営スタッフまでご相談下さい。

Q. 会場内で飲食は可能ですか?
A. はい、可能です。また、ハッカソン中のおかし、ドリンク、懇親会時の食事等は提供させていただきます。ランチは各自でご用意ください。

主催

内閣府 地方創生推進室

協賛

協力

運営協力

運営

注意事項

本イベントに参加される方は、以下の参加同意書に必ず同意していただく必要があります。
参加同意書をご一読いただき、申込の際に「同意する」にチェックをしてください。

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RESAS x Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜 参加同意書

内閣府 御中

私は、内閣府(以下「主催者」といいます)が運営する下記イベント(以下「本イベント」といいます)への参加にあたり、本イベントの参加者として、以下の事項について同意いたします。

イベント名:RESAS x Japan Hackathon 〜地域の連鎖をデザインしよう!〜
主催:内閣府

開催日時:2017年2月4日(土)、2017年2月5日(日)
開催場所:イベント&コミュニティスペース dots.
     〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F

【目的】本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、実装することにより、イノベーションを創出することを目的としています。

【成果物】本イベントにおいて参加者が作成した文章、スケッチ、図、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、プロトタイピングしたハードウェアその他一切の成果物(以下「成果物」といいます)に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利その他の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利も含むものとします。以下「知的財産権」といいます)その他一切の権利は、作成した参加者自身に帰属します。

【アイデア】本イベントにおいて参加者が提供したアイデア(コンセプトおよびノウハウ等を含みます)は、そのアイデアを提供した参加者から次条に定める申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。

【公開】主催者、本イベントを共催、協力した者、ゲスト及び講師(以下「主催者等」といいます)は、成果物を、広告宣伝または研究目的のために、ウェブサイト(SNSを含む)やチラシ、パンフレット等の宣伝販促物に掲載する等、公開することができます。ただし、本イベント終了時から7日以内に、権利を有する参加者から、成果物に関する情報を公開しないよう申出があった場合には、主催者等は成果物の公開を延伸する等、参加者の権利化のために適切な措置を講じるよう努めるものとします。

【参加者の秘密情報】参加者は、前3項に定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解したうえで、秘匿しておきたい秘密情報を本イベントにおいて提供しないようご留意ください。

【催者側の秘密情報】本イベントにおいて主催者等が参加者に対し、秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。

【権利侵害の禁止】参加者は、本イベントにおける制作活動に関し、法令および公序良俗に違反せず、また、第三者の知的財産権その他一切の権利を侵害してはならないものとします。

【規則・指示等の遵守】参加者は、本イベントが行われる施設(以下「本施設」といいます)の設備、機械、装置、工具等の利用その他の本施設の利用について、本施設の管理者および主催者の規則・指示等にしたがってください。

【保証】参加者は、本イベントにおける制作活動の結果、制作活動の対象となる製品の製造会社、販売会社、その他製品保証を受けている会社の保証対象外となる可能性があることを十分に理解しているものとします。

【免責】本イベントに参加中の事故により参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。

【機材等の損傷】参加者が、故意または過失により本施設内の設備、機械、装置、工具等に損傷を与えた場合、その修理・取替費用等を負担していただく場合があります。

【責任】参加者が以上の各項の定めに違反し、主催者または第三者に対し損害を与えた場合は、自らの責任と負担によりこれを解決し、主催者に対し何ら迷惑、負担をさせず、損害の賠償等を請求しません。

(上記の同意書は https://github.com/eyesjapan/makeathon_agreement/blob/master/agreement.md に公開されている同意書を元に作成いたしました。原作者に感謝申し上げます。)
本イベントは終了しました
2017/02/04(土) 10:00〜
2017/02/05(日) 22:00
本イベントは終了しました
参加者
36人 / 定員65人
会場
TECH PLAY SHIBUYA
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F

グループ

主催

RESAS-API

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