機械学習 名古屋 第10回勉強会 tf-goghを使ったハンズオン

イベント内容

☆★☆★☆★  来栖川電算様にスポンサーになって頂きました。  ☆★☆★☆★
☆★☆★☆★ 参加費無料です。どなたでもお気軽にご参加下さい。 ☆★☆★☆★

1. tf-goghを使ったハンズオン

今回は、n_kats_さんより、前回の発表で、ある画像を「ゴッホ的」に見せるがありましたが、それを、実際にコードで書いて理解しよう!という趣旨の勉強会を行います

n_kats_さんの発表について
http://qiita.com/n_kats_/items/891489d8ef912af4e699

「ゴッホ的」な画像を作るにあたって、ポイントはこの二点です。

  • 2つの画像の特徴を混ぜる方法の理解すること
  • ハイパーパラメーターを変更するどうなるかを試すこと

mnist では、大量の数字画像データを学習して数字の判別を行いました。その仕組みを理解されている方も多いと思います。
今回のハンズオンは、それとは違い、tensorflowを使って「如何に画像の特徴を読み取るか」です。その仕組みを理解されている人は少ないと思いますので、ぜひ、ハンズオンを行なって、理解していきましょう。


ハンズオンに必要なものを準備しておいてください。
・ tf-goghのソースコード(https://github.com/n-kats/tf-gogh)
・ tf-goghで利用する画像(元画像になるものや画風画像になるもの)
・caffemodelファイル
ninモデル
vggモデル
 パッケージ(いずれもpipもしくはpip3でインストールできます。)
・ chainer
・ pillow
・ tensorflow
・ jupyter
・ matplotlib
pythonのversionは3系をおすすめします。

Dockerを利用する場合は、
docker pull nkats/mln:20170513
を利用してください。
上記のパッケージと日本語環境を備えています。 Dockerイメージにモデルやtf-goghのソースコードは含まれていませんので、これらのダウンロードを忘れないでください。
(Dockerイメージのサイズは大きいので、会場でのダウンロードは難しいかと思うので事前にダウンロードをしておいてください。)


2. 発表

何か発表をしていただける方は、ご連絡をお願いします。
機械学習/ディープラーニングに関することや、関連する内容ならなんでもOKです。

  • A.Tajiri
  • antimon2
  • tonosaki
    ディープラーニングでペットボトルの本数を数えてみる

時間割

13:00-13:10 挨拶
13:10-14:00 各自でハンズオン
14:10-14:30 ハンズオンの解説・質疑応答
14:30-     発表

会場や会費について

会場:名駅南VIPルーム
住所:名古屋市中村区名駅南1丁目19-27 オリファビル3階

会費:無料
お気軽にご参加ください。

懇親会について

懇親会も来栖川電算様が一部、負担をしていただけます。
ぜひ、ご参加ください。

注意事項

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