BPStudy#119〜北米のスタートアップ、エンジニアの経験から考える新しいチームのあり方、働き方

イベント内容

「多様性の時代」といわれています。

職場では、日本人だけではなく、さまざまな国籍の方と一緒に仕事をすることが珍しくなくなりました。(弊社ビープラウドでもアメリカ国籍の方が2名仕事をしています)

そのようなときに、日本の従来の価値観だけで仕事をしていると、各個人の力、チームの力を活かしきれないということになりがちです。

海外企業のよいところ、日本企業のよいところを組み合わせることにより、新しい仕事の価値観をつくっていく、そのようなことが問われています。

そのようなときに、海外の企業、特に北米企業で仕事をされている人の体験、経験は役に立つのではないでしょうか。

今回のBPStudyの第1部は、アメリカのAIスタートアップ、DataRobot のデータサイエンティストとして日本マーケットを担当しているシバタアキラさんに、アメリカのスタートアップの日本での立ち上げメンバーとして経験してきたことや、企業の文化などをお話いただきます。

第2部は、スマートニュースの真幡康徳さんに、カナダ企業でソフトウェア技術者として5年間仕事をした経験、そしてスマートニュース社でタイムゾーンや母国語の違う仲間と仕事をする中で得た経験をもとに、北米のソフトウェア技術者の仕事や、エンジニアリング文化などについてお話いただきます。

懇親会あります。

第1部 ヤバいAIプロダクトを生み出すアメリカンスタートアップのヒミツ

(19:00〜20:00)

DataRobot シバタアキラ 氏(Twitter: @madyagi

どうやってアメリカのスタートアップは魅力的なプロダクトを作り出しているのでしょうか?

そしてそのプロダクトを日本で展開し成功していくためには何が必要なのでしょうか?

現在急成長中のAIスタートアップ、DataRobotに私が出会った背景と、日本での立ち上げメンバーとしてこれまでに経験してきたことを、ざっくばらんにお話しします。

自己紹介

人工知能を使ったデータ分析によるビジネス価値の創出が専門分野。世界のトップデータサイエンティストが働くDataRobot, Inc.にて、データサイエンティストとして日本マーケットを担当。

NYU研究員時代に加速器データの統計モデル構築を行い「神の素粒子」ヒッグスボゾン発見に貢献。その後ボストン・コンサルティング・グループでコンサルタント。

ニュースキュレーションアプリ「カメリオ」を提供する白ヤギコーポレーションCEOを経て現職。PyData.Tokyoオーガナイザー。

As Data Scientist at Data Robot, Akira Shibata is perfecting the art of applying machine learning to a diverse range of businesses. He contributed to the Higgs Boson discovery at the Large Haldron Collider particle accelerator of CERN, through statistical modeling during his post-doctoral work at New York University. Shibata was formerly CEO of Shiroyagi Corporation and Consultant at Boston Consulting Group. He is also organizer of PyData.Tokyo.

第2部 北米でのソフトウェア開発について

(20:05〜20:50)

スマートニュース株式会社 真幡康徳 氏(Twitter: @mahata

2011年~2015年の間、カナダでソフトウェア技術者として仕事をし、日本と北米のソフトウェア開発に関する手法や思想の違いを学びました。

また、今はサンフランシスコとニューヨークにもオフィスを構えるスマートニュース株式会社の技術者として、タイムゾーンや母国語の違う仲間たちと、ひとつのアプリケーションを一緒に開発しています。

これらの経験をもとに、次のような人を対象にお話をしようと考えています。

  • 北米の現地企業でソフトウェア技術者として働きたい (そのために、何をするべきなのか理解したい)
  • 北米のソフトウェア開発やそのプロセスについて理解したい
  • 国内だけでなく、さまざまな国に開発拠点を置きたい (そのために、何をするべきなのか理解したい)

アジェンダ

  • 第1部: 北米でソフトウェア開発者として働くためには何をすればいいのか
  • 第2部: 北米のソフトウェア・エンジニアリング文化とはどういうものか
  • 第3部: 国内だけでなく、さまざまな国に開発拠点を置くためにはどうすればいいのか

自己紹介

真幡康徳

スマートニュース株式会社 ソフトウェアエンジニア兼SRE

ソフトウェア技術者をしていますが、最近は Jenkins おじさんとしての役回りも増えてきました。Emacs を捨てようと思って閉じても、しばらくすると Emacs を立ち上げてしまう意志薄弱な人間でもあります。

自慢できる実績はあまりないけれど、GNU gettext やその互換ツールについては詳しい方です。

会場

※※注意※※ 場所は代々木です。ご注意ください。

懇親会

懇親会はこちらから。飲みましょう!!

マッサージ枠について

ゴッドハンドの女性マッサージ師が、勉強会に参加しているあなたの頭、首、肩をほぐします。話を聞きながら、マッサージを受けるのはいかがでしょうか(一石二鳥!)。

1枠20分3000円(参加費1000円は別)です。2枠以上(40分以上)を申し込まれる方は参加時のコメント欄に記入をお願いします。

参加枠で5人分を用意していますが、枠がすべてなくなった段階(20分×5=100分)で受付終了となりますのでご了承ください。

また、19時以前にお越しいただければ、先にマッサージを受けることも可能です。参加時のコメント欄に記載をお願いします。

※マッサージをしていただく方に、会場にお越しいただいているので、当日のキャンセルは避けてください。※

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