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【8/22(火) 開催】日常化されていくIoT - TECH PLAY Conference 2017 -
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2017/08/22(火) 11:00 開催
東京都 渋谷

【8/22(火) 開催】日常化されていくIoT - TECH PLAY Conference 2017 -

基本情報

日 時 2017/08/22(火) 11:00 〜 22:00
会 場 TECH PLAY SHIBUYA
住 所 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F
主 催 TECH PLAY
参加枠申込種別参加費定員
【終日】PayPal支払い
先着順 3,000円
PayPal支払い
8人 / 定員20人
【セッション1】IoTが実現する世界
先着順 1,500円
PayPal支払い
1人 / 定員10人
【セッション2】IoTのUX
先着順 1,500円
PayPal支払い
0人 / 定員10人
【セッション3】Techから紐解く、IoTのシカケ
先着順 1,500円
PayPal支払い
3人 / 定員10人
【終日】当日現金支払い
抽選制 5,000円
当日現金支払い
13人 / 定員30人
【セッション1】IoTが実現する世界
抽選制 2,500円
当日現金支払い
1人 / 定員10人
【セッション2】IoTのUX
抽選制 2,500円
当日現金支払い
0人 / 定員10人
【セッション3】Techから紐解く、IoTのシカケ
抽選制 2,500円
当日現金支払い
3人 / 定員10人
【終日】学生
抽選制 無料 3人 / 定員5人

※ 抽選結果は、2017/08/19 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

TECH PLAY CONFERENCE 2017
8/22(火) 開催
【 日常化されていくIoT 】

概要

IoTという言葉が日常化されてきた昨今、みなさんはどんなもの・仕組み・サービスを連想しますか?また、様々なものがIoT化されるとどのような世界になるのでしょうか?
本セッションでは、

① そもそもなぜIoTデバイスは必要とされているのか
② IoTの世界を実現するためにはどんな課題があるのか
③ IoTの世界が実現した先にはどんな課題が待っているのか

の3点について、「IoTデバイスそのもの」「IoTを管理できるサービス」「IoTをつくり出す製品・仕組み」を担っている事業者をお招きし、語って頂きます。

タイムスケジュール

【セッション1】IoTが実現する世界

時間 内容
11:00〜 受付開始
11:30〜11:35 オープニング
11:35〜12:05
JINS MEME事業開発の経緯と展望
株式会社ジンズ JINS Inc. 井上 一鷹 氏
12:05〜12:35
工場モニタリング IoTに最適なLazuriteと事例の紹介
ラピスセミコンダクタ株式会社 斎藤 直孝 氏
オープンソースで提供しているIoT向けリファレンスデザイン Lazuriteは、中学生3人で開発したIoTデバイスを実際に運用できずに困っているところからヒントをもらって開発をスタートしました。現在では主に工場モニタリングで活用頂いています。本セッションでは、Lazuriteの開発背景と共に、技術的な特徴、活用事例を紹介させていただきます。また、CEATECやTV等に取り上げていただいている羽ばたき飛行隊 ORIZURUによるデモも紹介をさせていただきます。
12:35〜13:05
sakura.ioで実現する世界
さくらインターネット株式会社 山口 亮介 氏
13:05〜13:35
myThingsによるIoTデバイスとWebサービスが繋がる世界
ヤフー株式会社 笹本 純也 氏
ヤフー株式会社ではmyThingsというプラットフォームの提供を通じて、IoTやウェアラブルデバイスなど、様々なモノがインターネットに繋がりやすくなる世界を目指しています。IoT時代が訪れた時にはどのように社会が変わっていくのか、そしてその中でのビジネスの可能性についてお話しさせていただきます。
13:35〜14:50 懇親会

【セッション2】IoTのUX

時間 内容
15:00〜 受付開始
15:30〜15:35 オープニング
15:35〜16:05
IoT-UX設計の課題とAIの活用
LiLz株式会社 大西 敬吾 氏
LiLz(リルズ)は2017年8月に創業したばかりです。AI(画像認識/音声解析、自動運転、機械学習/深層学習など)とIoT技術(ソフトとハードの融合)を活用して新たなユーザの課題を解決することがMissonであり、その実現に向けてプロダクトマネージャーと研究者というTeam構成でプロダクト開発をしています。今回は、IoTのサービス設計の課題とその解決方法など弊社が今後どのようにユーザ体験を変えていきたいかをご紹介したいと思います。
16:05〜16:35
JINS MEMEがもたらす可能性と、ユーザへの価値を設計する
株式会社ジンズ JINS Inc. 佐藤 拓磨 氏
JINSは、アイウエアを通じて人々の生活を豊かにすることを理念として、アイウエア業界の常識を覆すさまざまなイノベーションに挑戦してきました。今回は、世界初、自分を知ることができるメガネ型ウエアラブルデバイス『JINS MEME』が人々に提供できる価値とUXについてお話しいたします。
16:35〜17:05
石から生まれた新素材LIMEXの技術とは
株式TBM 笹木 隆之 氏
LIMEX(ライメックス)とは石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材です。2016年、シリコンバレーのアクセラレーターPlug and Play においてソーシャルインパクトアワードを受賞する等、 LIMEX 製品の実用化に向けた技術が高まってきています。LIMEXの今と未来をご紹介します。
17:05〜17:35
IoTで広がる新たなライフスタイル
ソニー株式会社 稲垣 岳夫 氏
IoTはどんなライフスタイルを提供するでしょうか?IoT製品の現状とこれからをソニーで製品化したSmart LockやMultifunctional Light、MESHでの事例を元に、新たな価値/UXについてお話しします。
17:35〜18:20 懇親会

【セッション3】Techから紐解く、IoTのシカケ

時間 内容
18:30〜 受付開始
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜19:35
IoTスタートアップが活用するテクノロジー
株式会社スカイディスク 大谷 祐司 氏
IoTスタートアップのスカイディスクでは、ハードウェア、ソフトウェア、通信、AIまで様々なテクノロジーを活用しています。IoTエンジニアの面白さや技術選定のポイント、つらみの部分まで幅広くお話しします。
19:35〜20:05
IoTにおける通信のこれから
さくらインターネット株式会社 江草 陽太 氏
選定が重量となる通信方式を切り口に、IoTのこれからを考えます
20:05〜20:35
言葉だけの“IoT”にダマされない審美眼の磨き方〜実践的なハードウェアとバックエンドの選び方とその実装例〜
株式会社レキサス 常盤木 龍治 氏
20:35〜21:05
IoTに最適な無線技術とオープンソースのリファレンスデザイン Lazuriteのご紹介
ラピスセミコンダクタ株式会社 斎藤 直孝 氏
Lazuriteは、低消費電力、100メートル以上通信できる無線、Raspberry Piを組み合わせた廉価なゲートウェイ、といった特徴を兼ね備えたオープンソースのIoTリファレンスデザインです。本セッションでは、Lazuriteの説明に加えて、無線一般の技術説明、並びにセンサーノードとゲートウェイのシステムをその場で開発してグラフ表示するまでのデモをさせていただきます。
21:05〜22:00 懇親会

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

株式会社ジンズ JINS Inc.
井上 一鷹 氏
大学卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルに入社して大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事したのち、2012年に(株)ジェイアイエヌに入社。社長室、商品企画グループマネジャー、R&D室マネジャーを経て、現職。数学が得意で、算数オリンピックではアジア4位、数学オリンピックでは日本のファイナリストになった。
ラピスセミコンダクタ株式会社
課長
斎藤 直孝 氏
ラピスセミコンダクタ株式会社の新規事業開拓室でオープンプラットフォームのマイコンボードLazuriteを企画し、現在は開発・マーケティングを行っています。
さくらインターネット株式会社
IoT事業推進室 室長 シニアプロデューサー
山口 亮介 氏
ヤフー株式会社
IoTビジネス プロジェクトマネージャー
笹本 純也 氏
LiLz株式会社
CEO 兼 プロダクトマネージャー
大西 敬吾 氏
広島大学大学院工学研究科 材料工学専攻。元 株式会社レキサス 執行役員 プロダクトマネージャー。現 LiLz株式会社 CEO 兼 プロダクトマネージャー。2017年琉球大学 非常勤講師(プロダクトマネジメント、リーンスタートアップ)。テニス指導員資格保有。GUI開発環境のプロダクトオーナーや家電・ウェアラブルのUX設計、F/W開発などに従事した後、4年前から沖縄に移住、レキサスのプロダクトマネージャとして動物病院向けクラウドサービス「ハロペH」を開発。現在2歳の娘の子育てに奮闘しながら、IoT時代に向けハードウェアデザインやDeep Learningなどを活用した新プロダクトの企画・開発に携わり、2017年8月にレキサス代表の比屋根とAI/IoTに特化したLiLz株式会社を創業。昨年から新規事業創出Boot Camp F.E.E.L.を企画し12回全ての合宿のファシリテーターを務め、最近では本合宿を経てプライバシー通話サービス「Trustalk」の初期のサービス設計に貢献。
株式会社ジンズ JINS Inc.
システム企画室リーダー
JINS MEMEデベロッパーリレーションズ担当
佐藤 拓磨 氏
JINSのデジタルサービス(ECやWEB、モバイルアプリ全般)のシステム・サービス企画を担当する。また、JINS MEMEのFirmware、SDK、モバイルアプリ、CLOUD、WEBの設計・開発管理を行う。特に今は、Developer Relationsに力を入れており、JINS MEMEの魅力を世に広めることをミッションとしている。
株式TBM
執行役員兼コーポレート・コミュニケーション本部長
笹木 隆之 氏
電通に入社後、経営者と企業のあらゆる事業活動をアイデアで活性化させる未来創造グループに所属。新規事業開発、店舗開発等のプロデュースを行う。2016年4月TBMに入社。コーポレート・コミュニケーションを担当。慶應義塾大学SFC研究所 上席所員。著書に『自分ゴト化 社員の行動をブランディングする』(ファーストプレス)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(宣伝会議)などがある。
ソニー株式会社
クリエイティブセンター 新規事業デザイン開発室
デザインマネージャー
稲垣 岳夫 氏
ソニー入社後、UIデザイナーとしてHandycam, VAIO, 放送機器などを担当後、シニアプロデューサーとして新規事業/研究所を担当し、HMD、細胞分取装置などの製品をリリース。最近ではQrio Smart Lock、Multifunctional Light、MESHなどのIoT製品を担当。
株式会社スカイディスク
CTO
大谷 祐司 氏
サイバーエージェントでインターネット広告のシステム部門を立ち上げ、子会社の技術責任者に就任。その後インテリジェンスで技術責任者としてエンジニア組織を立ち上げる。2017年より福岡に移住。CTOとしてSKYDISCに参画する。技術が大好きなエンジニア。
さくらインターネット株式会社
執行役員 技術本部副本部長
江草 陽太 氏
1991年生まれ、大阪府出身。大阪大学工学部電気電子情報工学科卒業。2014年さくらインターネット株式会社へ入社。当初より「さくらのVPS」「さくらの専用サーバ」のデータベース、API、制御システムの開発を担当。加えて、現在はIoTサービス「sakura.io」の開発を全般的に担当し、ソフトウエアとインフラ両面からサービスに関わる。ネットワーク/データベース/情報セキュリティスペシャリスト。2016年7月より執行役員 技術本部副本部長に就任。
レキサス株式会社
エバンジェリスト/事業推進部マネージャー
常盤木 龍治 氏
これまで数多くのトップシェアプロダクトの企画/開発/営業/マーケティングに携わるエバンジェリスト/プロダクトマネージャー。MIJS、CUPA、ASPIC等国内のIT団体で要職を歴任。9,000名をこえるFacebookコミュニティ、カレー部のキャプテン。OKINAWA GPU Community、TwilioJP-UG沖縄、HANA OKINAWA等、コミュニティ活動/地方創生/最新技術の普及活動にフルコミットしており、現在、レキサスとアロバでエバンジェリストとして活動中。

参加対象

IoTに興味がある方

持ち物

名刺2枚

※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

【PayPal支払い】

・終日:3,000円(税込)
・1セッション:1,500円(税込)

【当日現金支払い】

・終日:5,000円(税込)
・1セッション:2,500円(税込)

【学生】

・全セッション:無料

※ 「PayPal支払い」の場合、弊社では領収書を発行致しません。決済後にPayPal社よりメールで発行される支払明細をご利用ください。
※ PayPal決済完了後は、如何なる事由であってもキャンセルおよび払い戻しは出来ません。あらかじめご了承ください。
※ 「当日現金支払い」の場合、領収書の発行が必要な方は受付時にお申し付け下さい。後日郵送等の対応は出来ませんので、当日中に必ずお受け取りください。
※ 学生の方は、受付時に学生証をご提示下さい。ご提示できない場合、ご入場をお断りさせて頂きます。
※ 請求書の発行が必要な方、組織単位での参加を検討されている方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。別途ご案内差し上げます。
※ 「全日程通し」チケットを購入されている方は、個別セッションへのお申し込みは不要です。

登壇企業

TECH PLAY Conference 2017 とは

IoT/クラウド/VR/○○×Techなど、日々進化するテクノロジーは様々な事業領域に進出しています。
本カンファレンスでは、最新のテクノロジーを実際に活用して事業を成功させている方々をお招きし、「テクノロジー」「デザイン」「ビジネス」の領域において、どのような世界を創り出そうとしているのか、私たちが明日から活用できる実践的な事例についてお話し頂きます。

【特設ページ】

TECH PLAY Conference 2017

【セッション内容】

8月20日(日)は 3セッション全てエンジニア向けの技術セッションです。
8月21日(月) 〜 25日(金) は以下となります。

【セッション1】マーケターやプロデューサー、経営者の方など、ビジネス向けセッションとなります。
【セッション2】プロダクトマネージャーやデザイナーなど、UIUXにご興味がある方向けのセッションとなります。
【セッション3】エンジニア向けの技術セッションとなります。

※ セッションによっては、30分ほど延長される可能性があります。
※ 毎セッション終了後、登壇者と参加者が懇親できる時間を30分〜60分ほど設ける予定です。

ハッシュタグ

#techplayconf2017 #techplayjp

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注意事項

※ 開始直前は受付が大変混雑しますので、受付番号をお手元にご用意の上、余裕を持ってお越しください。
※ 「PayPal支払い」の場合、弊社では領収書を発行致しません。決済後にPayPal社よりメールで発行される支払明細をご利用ください。
※ PayPal決済完了後は、如何なる事由であってもキャンセルおよび払い戻しは出来ません。あらかじめご了承ください。
※ 「当日現金支払い」の場合、領収書の発行が必要な方は受付時にお申し付け下さい。後日郵送等の対応は出来ませんので、当日中に必ずお受け取りください。
※ 学生の方は、受付時に学生証をご提示下さい。ご提示できない場合、ご入場をお断りさせて頂きます。
※ 「全日程通し」チケットを購入されている方は、個別セッションへのお申し込みは不要です。

参加費のお支払いについて

本イベントの参加費は、PayPalでのお支払いとなります。
お支払いにあたっては、PayPalへのアカウント登録が必要となります。


PayPalでお支払いができない場合

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この場合、お客様個別の状況によるもので、弊社では状況がわかりかねますので、PayPalヘルプセンターへ直接お問合せ下さい。

本イベントは終了しました
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