DeepLearningで注目のハードウエア活用講座第二期無料説明会

イベント内容

【概要】

このコースは、昨今話題のハードウエア、特にFPGAの活用に特化した講座です。
このFPGAは、最近のブームの火付け役であるディープラーニングに高い効果を発揮するということで注目されています。

なぜ注目されているのかの詳細は、無料説明会で聞いていただきたいのですが、
かんたんにお伝えすると、より早く計算できることと消費電力が少ないことがあげられます。
今後は需要が増えると予測されているこのFPGAを今学んでおくことで、価値の高い武器をみにつけられることでしょう。

尚、この説明会では、講座で学べることや学習の進め方、目指すゴールなどの詳細をお伝えします。
また、質問も受け付けますので、講座前に気になる箇所など確認できます。
無料で、強引な勧誘もしませんので、まずはお気軽にご参加ください。

【こんな方におすすめです】

事業開発、経営企画でFPGAの活用方法を探りたい方
AIを扱う予定のソフトウエア技術者
ハードウエアの知識も吸収したい技術者全般
ハードウエアの知識を得て、提案の幅を広げるもしくはエンジニアとのコミュニケーションをより円滑にとりたいコンサルの方
その他ディープラーニングを扱い、より高速な環境で使用したい方

【講師プロフィール】

古渡 俊明
Doorkeeperロゴ

講師略歴

半導体(EDA)業界にて約30年間 LSIの高位合成、高位設計の研究開発とコンサルタントを経験。
現在は、自然言語解析や人工知能を利用した業務自動化ツールの開発、ディープラーニングによる物体認識の研究開発に従事。

主な実績

・通商産業省次世代情報技術開発プロジェクト「オブジェクト指向協調設計技術による最適化可能システムLSIの開発」
・半導体理工学研究センター(STARC) VCDS開発プロジェクト兼務研究員「HW/SW 間インタフェース合成の研究開発」
・大手ツール代理店高位合成コンサルティング
・大手自動車メーカー車載システムにおける通信関連の研究
・人工知能研究開発(業務自動化、物体認識など)

特許

国内4件、米国1件
(1)特開平11-282888 「システム仕様記述に基づいて設計されるシステムでのデータ通信方法」
(2)特開平11-259553 「ハードウェアとソフトウェアの混在するシステムの設計支援方法」
(3)特開平11-259552 「システム仕様記述のシミュレーション方法」
(4)特開2004-234528(P2004-234528A) 「ハードウェア/ソフトウェア協調検証方法」
(5)United States Patent 7155690 「Method for co-verifying hardware and software for a semiconductor device」
※(4)~(5) STARC 在籍時(連名)

【カリキュラム】

・なぜ、ハードウエアの知識が必要なのか?
・ソフトウエアとハードウエアの違い
・論理ゲート
・クロック同期回路 (組み合わせ回路と順序回路)
・高位合成を使ったソフトウエアプログラミング言語による回路設計
・回路シミュレーション

その他無料説明会にて詳しくお話します。

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