【人気のため10枠増席!】【エンジニア向け勉強会】未来を変える、移動手段の開発技術 #NISSAN Meetup

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
抽選制 無料 定員60人

※ 抽選結果は、2018/03/02 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

【エンジニア向け勉強会】
世界の未来を変える、移動手段の開発技術
#NISSAN Meetup

概要

昨今、クルマは100年に1度の変革期であると言われています。自動運転やコネクティッド、EVなど、そのテーマは多岐に渡ります。自動車メーカーだけではなく、電気メーカーや部品メーカーなど市場参入があり激化する自動車産業。特段、EV開発は、欧州ではフランス、イギリスなどエンジン車を廃止する方針を掲げる、世界最大市場である中国が電動化車両の比率を一定以上にすることをメーカーに義務付けるなど、世界的にも期待が高まっています。

そんなか日産では「ゼロ・エミッションによって地球を守る」「事故を防いで人のいのちを守る」という二つの柱を実現すべく、EV開発を行っています。どんな技術によってEV開発がなされてきたのか、また今後はどのような開発をしていくのか、日本・世界の未来に大きく影響を与える「日産のEV開発技術」を公開します!

スケジュール

時間 内容
19:00 受付開始
19:30〜19:35 オープニング
19:35〜19:50
電気自動車が作る未来
19:50〜20:20
EV-電気自動車 ~EVを知るために
日産自動車株式会社 吉本 貫太郎 氏
「EV」「電気自動車」、メディアなどでも多くの企業がEVへのシフトや取り組みを表明するなかで、なんとなく「電気で動く」ということはわかっていても、もう一歩、電気自動車のことを知ってみたい、聞いてみたい、そのような人にEVの扉を開ける話題を提供します。
20:20〜20:50
モーター駆動ならではの俊敏な加速レスポンス、その技術的背景とは
日産自動車株式会社 中島 孝 氏
たとえば日産リーフ、アクセルを踏み込んだ瞬間、一気に加速するEVならではの俊敏なレスポンスが大きなアピールポイント。ノート e-POWERも同様に、100%電気自動車同様の走りの楽しさを提供します。モーターに詳しいひとであれば、あたりまえに思えるこの特徴ですが、実際にクルマで実現するには、いくつもの技術的な課題を解いてくる必要がありました。今回は、その「日産ならでは工夫」を、実際の事例を交えながらご紹介します。
20:50〜21:00 アンケート記載タイム
21:00〜21:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

吉本 貫太郎 氏
日産自動車株式会社
EV・HEVシステム開発部 主管
博士(工学)
1999年 横浜国立大学大学院 工学研究科 電子情報工学専攻 博士課程前期 修了
2001年 日産自動車株式会社 入社 総合研究所にて、モータ制御・インバータ・コンバータの研究
2009年 EVシステム開発部 先行開発車両のインバータ・モータ制御、充電器やワイヤレス充電の先行開発
2010年 在職中に横浜国立大学大学院 工学府 博士課程後期 修了 
2013年 EVシステム開発部 主担。RENAULTとのアライアンスEV開発の体制構築・技術の共用化を進める
2014年〜2017年 RENAULT S.A.S 出向(フランス・ルノー) 
2017年〜現在 日産自動車株式会社 EV/HEVシステム開発部 主管。EV, e-POWERのシステム開発とそのプロジェクトマネジメントGr
中島 孝 氏
日産自動車株式会社
EV・HEVコンポーネント開発部 制御技術開発グループ 主管
1992年 日産自動車入社
1994年~1996年 販売会社出向
1996年~2000年 シャシー制御系コントロールユニット開発に従事し、R34-GTRの四輪操舵制御を担当。
2000年よりパワーエレクトロニクス開発にたずさわり、日産リーフ、ノートe-Powerのモータ制御を主導。e-Pedalなど、日産ユニークな商品価値の具現化に貢献。
2015年より現職として、電動パワートレインの制御技術とソフトウエア開発責任者をつとめる。

参加対象

  • 電気・電子開発エンジニア
  • 組込みエンジニア

参加費

無料

主催

Nissan Motor Corporation