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WebサーバーのJavaVM、深刻化する脆弱性リスクに企業はどう対応するべきかを考える(OracleによるJDKの有償化やOpen JDKのサポート)

イベント内容

増加する不正アクセス、個人情報漏えい事件

ソフトウェアの脆弱性に対する攻撃が激しさを増しています。

Webサイトへの不正アクセスなどにより、クレジットカードを含めた個人情報が盗まれるような事件が、残念ながら後を絶ちません。

放置されてきた、JavaVMの脆弱性問題

特にJavaは、金融など重要な情報を扱うシステムで多く活用されています。

しかし、旧サン・マイクロシステムズが無償でしっかりとしたサポートをしていたこともあり、ほとんどの企業が「サポート無し」の状況で使っていました。

OracleによるJDKのサポートポリシー変更

しかし、状況が変わってきました。

現在JavaVMを開発しているオラクル社は、JavaVMに対するサポートポリシーを変更しました。
また、一部サポートを有償化する話しもあります。

OpenJDKのサポートは?

一方、無償のOpenJDKを使用するという選択肢もあります。

しかし、不正アクセスによるクレジットカード情報を含む個人情報漏洩事件が増加する中で、「ノーサポート」でJavaVMを使うということはリスクが高い選択となります。

参加者同士で情報交換

本勉強会では、このような問題について参加者同士で情報交換を行うとともに、OpenJDKに対する第三者サポートという選択肢についてご紹介いたします。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 WebサーバーのJavaVM、深刻化する脆弱性にどう対応するべきか?(OracleによるJDKの有償化問題とOpen JDK)

16:00~16:30 情報交換、ディスカッション

16:30~17:00 OpenJDKに対する第三者サポートについて

主催

マジセミ株式会社
オープンソース活用研究所
マジセミ

※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社スマートスタイルに提供させて頂きます。記載頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、及び株式会社スマートスタイルにて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/03/16(金)
15:30〜17:00
参加者
5人 / 定員15人
会場
株式会社スマートスタイル本社 マルチファンクションルーム
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー22F

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