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【3/18】Raspberry Pi ではじめる「IoTスマートホーム101」 - OpenHABとMQTTで作るホームサーバー

イベント内容

~IoT開発キットとRaspberry Piではじめるスマートホーム~

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IoTマイコンとスマートホームサーバ―OpenHAB2を使ったハンズオンです。

OpenHAB 2とは・・・

OpenHAB 2 は、鍵の開閉、照明や空調の制御、家電や音響システムの制御など、スマートホーム用途に開発が進むオープンソースのサーバーソフトウェアです。WindowsやOSX、Linux機にインストールして動かします。OpenHAB 2を使うとことで、IoT機器「モノ」からのセンサー値をスマホに表示させたり、「モノ」に合図を送ったり、「モノ」と「モノ」や「モノ」とサービスの連動ができるようになります。

ハンズオンでは、MQTTブローカーやOpenHAB 2をRaspberry Pi 3にインストールして使います。

※「Raspberry Pi お持ち帰り」と、「microSDカードのみお持ち帰り」の2種類のチケットをご用意していますので、お手持ちのRaspberry Pi 3 Model Bにご自分でスマートホームサーバーを立ち上げたい方は、「microSDカードのみお持ち帰り」チケットをお選びください。

こんな方にお勧めします

  • 自作IoT機器などで使う、プライベートMQTTブローカーを立ち上げたい方
  • IoT開発キットに人感センサーや温度湿度センサーをつなぐ方法を知りたい方
  • 自作IoT機器からのデータをスマホやパソコンに表示させたい方
  • スマホやパソコンで自作IoT機器を制御したい方
  • OpenHAB 2の概要を知りたい、また実際に使ってみたい方

※モノクロスITの「社会人のためのIoT入門」をご受講済の方、またはArduinoのプログラミング経験がある方を対象としたハンズオンです。=>IoT入門の詳細はこちら

この講座で習得するスキル

  • MQTTブローカーmosquittoをインストールして使うことができる。
  • 人感センサーや温度湿度センサーをIoTマイコンESP8266へ接続し、簡単なプログラムを動かせる。
  • OpenHAB 2をインストールできる。
  • MQTTでつながるIoT機器からの情報をグラフィカルに表示させることができる。
  • スマホなどの画面上のスイッチからMQTTでつながるIoT機器を操作することができる。
  • IoTゲートウェイの共通基盤のひとつであるOSGIについて説明できる。

受講内容

概要

  • IoTとMQTT概要
  • IoT開発キット概要
  • OpenHAB2概要

MQTTブローカーの構築と使用

  • MQTTブローカー mosquittoのインストールと設定手順
    Raspberry PiにオープンソースのMQTTブローカー mosquittoをインストールする手順を確認します。また、暗号化接続に対応したプライベートMQTTブローカーの立ち上げ手順を確認します。

  • 人感センサー値のブローカーへのパブリッシュ
    人感センサーの検知信号をブローカーへパブリッシュするプログラムを動かし、デジタル入力を実証します。

  • 温度湿度センサー値のブローカーへのパブリッシュ
    温度湿度値をブローカーへパブリッシュするプログラムを動かし、シリアル通信によるセンサー接続を実証します。また、JSON形式のMQTTメッセージのパブリッシュや、特定センサー用のArduinoライブラリの探し方や追加方法に触れます。

OpenHAB 2の構築と使用

  • OpenHAB 2のインストール手順の確認
    OpenHAB 2をRaspberry PIにインストールして立ち上げるまでの手順を確認します。

  • センサー値の表示
    OpenHAB 2の拡張機能、MQTT通信とJSON解析機能を追加して、MQTTブローカーから配信されるセンサー値をグラフィカルに表示させます。また、センサー値に応じてアイコンが変わるようにopenHAB 2を設定してみます。

  • グラフ表示
    OpenHAB 2のデーター維持機能を使い、温度湿度の変化を時系列でグラフ表示させます。

  • スイッチ機能
    Webブラウザに表示されるスイッチでIoT開発キットに接続されたLEDをON/OFFします。

IoT開発キットとOpenHAB 2の応用

  • IoT開発キットとOpenHAB 2の応用例
    お持ち帰りいただくIoT開発キットでどのようなことができるのかをお話します。

  • OpenHAB 2に似た他の、オープンソースプラットフォームやサービスについて触れます。

OpenHABからHTTPで機器を操作する際の基本設定

  • OpenHABのHTTPバインディングの基本設定を解説します。

キットに含まれるもの

 チケット   キット内容
Raspberry Piお持ち帰り Raspberry Pi 3 Model B (RSコンポーネンツ日本製)、
AC電源アダプタ、microSD、人感センサー、温度湿度センサー
micoSDのみお持ち帰り microSD、人感センサー、温度湿度センサー

※Raspberry Pi ケースはキットに含まれません。

受講料

Raspberry Pi 3お持ち帰り microSDカードのみお持ち帰り
24,000円
(税込、追加センサー、
Raspberry Pi3、microSD含む)
18,000円
(税込、追加センサー、microSD含む)

※ モノクロスITの「社会人のためのIoT入門」などを受講されていない方は、IoTキット代として3,000円が別途必要です。

開講日時

3月18日(日)10時00分~16時30分 (12:00~13:00 休憩)

※3月17日(土)午前、「社会人のためのIoT入門」が開催されます。=>詳細はこちら
※3月17日(土)午後、「IoTリモコン HTTP編 ~赤外線リモコンWebサーバーを自作して、ネット非対応家電をIoT化するハンズオン 」が開催されます。=>詳細はこちら

場所

江東区産業会館

定員

5名

持ち物

「社会人のためのIoT入門」などでお持ち帰りのIoTキット一式をお持ちください。

講座で使うパソコンとmosquittoやOpenHAB 2を動かすRaspberry Piはご用意いたします。

お問い合わせ

info@monoxit.com

注意事項

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