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UXリサーチ手法#5「ジャーニーマップ」早わかり講座

イベント内容

「真」のユーザニーズを探り、分析して可視化する『ユーザ調査』の一端に触れてみる

人間中心設計、デザイン思考、リーンスタートアップ、アジャイル開発、etc...。イノベーション創出のためのアプローチは様々ですが、すべては「ユーザニーズ」を把握することから始まります。

表面的なユーザの「声」ではなく、「真」のユーザニーズを探り、それを分析して可視化する──それが『ユーザ調査』の役割です。

ユーザ調査とは「何が欲しいか」をヒアリングすることではありません。また、アンケート調査やグループインタビューを実施して「購入意向」を推定することでもありません。
人類学に由来するユニークなテクニックを用いて私たち自身の「物事の見方」を変えることです。

今回は書籍『UXリサーチの道具箱』から「ジャーニーマップ」をテーマにし、ユーザニーズの捉え方を学んでみようではありませんか。

こんな方はぜひお越しください

エンジニア、デザイナ、プロダクトマネージャー、起業家など製品やサービスの開発に携わる幅広い職種の皆さん

受講にあたり特に事前知識や実務経験は必要としません。

コンテンツ(予定)

  1. 「UXマッピング概論」(座学):30分
  2. 「マッピング・ビフォーアフター」(ワーク):1時間20分

※参考情報:
『UXリサーチの道具箱』の「第6章 ジャーニーマップ(全文)」を無料公開しています。
https://www.slideshare.net/barrelbook/6-ux

ファシリテーター

樽本 徹也(たるもと てつや)

利用品質ラボ代表。UXリサーチャ/ユーザビリティエンジニア。ユーザビリティ工学が専門で、特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。現在は独立系UXコンサルタントとして幅広い製品やサービスの開発を支援している。

複数の著作があり、その中でも『ユーザビリティエンジニアリング』(オーム社刊)は、初版からの累計刷数が1万部を超える、日本におけるUX/ユーザビリティ分野を代表する1冊。ワークショップの達人としても有名で、テクノロジー系カンファレンスにおける講演も多数。自身でも「UXブッククラブ東東京」「アジャイルUCD研究会」を主催している。公式サイトは『人机交互論』。

書籍紹介

UXリサーチの道具箱 ―イノベーションのための質的調査・分析―
https://www.amazon.co.jp/dp/4274222187/

本書は、日本ではまだ馴染みの薄い、このユーザ調査の基本テクニックを紹介する入門書です。ユーザインタビュー、データ分析、ペルソナ、シナリオ、ジャーニーマップ、ジョブ理論、キャンバスというUXリサーチャ必携の「7つ道具」を著者の豊富な実務経験に基づいて解説します。エンジニア、デザイナ、プロダクトマネージャ、起業家など、革新的な製品やサービスの企画・開発に携わる幅広い職種で役立つ内容です。

今回のテーマの対象領域

ユーザー調査

受付開始

14時半からです。

スタッフ

中村 洋@yohhatu

ハッシュタグ

DevKan

注意事項

参加費に対する領収書は原則発行いたしません。ご了承ください。



※イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。
これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK

問い合わせ、ご連絡は以下でお気軽にどうぞ。
1:ハッシュタグ #DevKan を付けてつぶやいていただく
2:右上の「主催者にお問い合わせ」からメールを送る

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DevLOVE関西

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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/05/12(土)
15:00〜17:00
参加者
15人 / 定員15人
会場
【大阪市内で検討中】

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