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Alexa対応電子レンジを作る会【ハッカソン】

イベント内容

どうして電子レンジ?

日本語でAlexaスキルが開発できるようになってから5ヶ月ほどたちますが、何か物足りなさを感じてらっしゃる方も多いのではないでしょうか? スキルを使って情報をゲットしたり、IFTTTを使って簡単に家電を操作したりはできるようになりましたが、調理家電などをガチで操作することはまだできていないのが現状だと思います。

IoTラボでは1年ほど前に英語のAlexaスキルで電子レンジを操作することに成功しています。今回はそのノウハウを活かして、日本語のAlexaスキルで操作できる電子レンジを参加者全員でゼロから作ってみたいと思います!

電子レンジの操作の様子は以下をごらんください。

英語 https://twitter.com/torachitech2/status/864472702425251841

日本語 https://twitter.com/torachitech2/status/930436157468393472

技術的なところは?

ファーストステップとして、電子レンジの制御基板とマイコンを接続し、マイコンから電子レンジを操作できるようにします。セカンドステップとして、マイコンをAWS IoTにプロビジョニングし、クラウドからMQTTで操作できるようにします。最後に日本語のAlexaスキル(Custom Interaction ModelおよびSmart Home Skill)を開発し、電子レンジをAWS IoT経由でASKから操作できるようにします。

ロゴ画像

ハッカソン

このイベントはハンズオンではなく、全員で1台のAlexa対応電子レンジを作り上げるハッカソンです。ガチのハックを行いますのでふるってご参加ください。電気グループ、電子グループ、ソフトウェアグループ、調理グループに分かれてイベントを進行する予定です。グループが偏った場合、SteveおよびAlbertが参加します。

ロゴ画像

参加費と持ち物

  • 2,500円(税込) 

  • ノートPC(Mac、Windows、もしくはLinux)

  • AWSへの申込みを希望される方はクレジットカードもしくはVプリカ等のプリペイドクレジットカード(AWSへの申込みは必須ではありません)

主催

IoTラボ

2015年時点でインターネットにつながるIoTデバイス(モノ)の数は154億個で、2020年までにその数は倍の304億個まで増えるとされています。

このような中、個人レベルでも実際にIoTデバイスを作ったり使ったりすることを通じ、日本のIoTの活性化に貢献できればとの想いからIoTラボを立ち上げることにしました。

所在地はものづくりのまち東京都大田区です。ご要望に応じて法人様への出張レクチャー・ハンズオンも可能です。

スタッフ

Steve
米国の大学・大学院を卒業後、日本電子株式会社(JEOL)入社。電子顕微鏡や核磁気共鳴装置、質量分析計の販促、中国駐在、IT企画等を担当。退職後、まい泉創業者の小出千代子氏のもとでとんかつ修行、フライトスクール、世界一周旅行、Javaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げ、SIを経てメーカーへ入社。現在ICT企画を担当。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は電子工作と家電ハック。

Albert
国内の大学を卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。FA事業領域にて電気設計、システム設計を担当。米国駐在中はシカゴでのプロジェクトに従事。退職後はJavaプログラミングスクール、ピザベンチャー立ち上げを経てフリーランスのITエンジニアとして独立。現在各種プロジェクトに従事。2017年5月、サイドプロジェクトとしてIoTラボを立ち上げ。趣味は食べ歩き。

お問い合わせ先

support@iotlab.me
050-7128-6590

注意事項

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