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第1回機械学習工学ワークショップ(MLSE2018)

イベント内容

第1回機械学習工学ワークショップ(MLSE2018)

重要なお知らせ

参加費の支払い方法を銀行振込に変更しました。上記はconnpassの仕様上「会場払い」と出ていますが、 6月1日(金)までに参加可否を通知しますので、そこに記載されている口座に6月15日(金)までに振り込んでください。 詳しくは、下記「参加方法」欄を御覧ください。

connpassのシステム上で、先着順で参加可能になっている方でも、ポジションペーパーの投稿が無く議論概要の有効な記述が無い方は、参加をお断りする事があります。申込時に議論概要の記述が無い方は、ポジションペーパーの投稿をお願いします。あるいは議論概要を記載して、mlse2018sws(a)wsf.jp((a) を@に変えてください)まで、メールで送信ください。 なお、ポジションペーパー投稿が認められる方は筆頭著者の方のみです。第二著者以下の共著の方は(自らが筆頭となるポジションペーパーを別に投稿されている場合を除き)ポジションペーパーを投稿したとはみなされませんのでご注意ください。
また、現在キャンセル待ちとなっている方でも、ポジションペーパーを投稿いただき、採択された方は参加可能となります。

これから日本ソフトウェア科学会に入会申請される方もJSSST会員で登録できます。日本ソフトウェア科学会の入会の方法は、学会の入会案内をご覧ください。

ワークショップ開催概要

日程

2018年7月1日(日)~2日(月)

開催場所・指定宿泊先

マホロバマインズ三浦・本館

  • 〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
  • https://www.maholova-minds.com/
  • 会場では無線LANによるインターネット接続可能です。

参加費用

職業 会員/非会員 価格
学生 JSSST会員 ¥15,000
学生 非会員 ¥18,000
一般 JSSST会員 ¥23,000
一般 非会員 ¥26,000
  • 1泊3食(初日 夕食、2日目 朝食、昼食)付きです。
  • 請求書払いには対応致しません。 あらかじめご了承下さい。

主催

日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会

主要スケジュール

  • 参加申込締切     :2018年5月25日(金)
  • ポジション発表申込締切:2018年5月25日(金)
  • ポジション発表採択通知:2018年6月 1日(金)
  • 参加可否通知     :2018年6月 1日(金)
  • 参加費振込期限    :2018年6月15日(金)

参加申込は、発表者の方、一般参加の方、共通に行ってください。

Slack

当日の議論や情報交換を、MLSE Slack の #summerworkshop2018 チャンネルにて行います。

ワークショップ・アジェンダ

1日目 7月1日(日)

2日目 7月2日(月)

  • 6:45- 9:00 朝食      本館2F中央エレベーター マリーゴールド orさかみづき

荷物と部屋の鍵を持って集合してください。

  • 9:00-10:00 アジェンダ作成 (別館Annex 10階 1023号室)
  • 10:00-11:00 セッション1 (別館Annex 10階 1023号室)
  • 11:00-12:00 セッション2 (別館Annex 10階 1023号室)
  • 12:00-13:00 昼食      本館2F中央エレベーター マリーゴールド
  • 13:00-14:00 セッション3 (別館Annex 10階 1023号室)
  • 14:00-15:00 セッション4 (別館Annex 10階 1023号室)
  • 15:00-16:00 クロージング (別館Annex 10階 1023号室)

各セッションは45分の議論と、15分のまとめ(記録)からなります。

ワークショップ開催の背景

近年の機械学習、あるいは深層学習(ディープラーニング)の発展に伴って、機械学習を利用するシステムは急速に社会に浸透しつつあります。しかしその一方で、従来型のITシステムに用いられてきた様々なソフトウェア工学的手法は、機械学習を組み込んだシステム(機械学習システム)の前に全くと言っていいほど通用しなくなってしまっています。機械学習システムの開発・テスト・運用の方法論は未だに確立できておらず、開発現場ではエンジニア達が試行錯誤でなんとか凌いでいる状況です。
このような現状を踏まえ、機械学習システムに対しては「機械学習工学」ともいうべき、新たなパラダイムの確立・体系化が必要である、と我々は考えます。

ワークショップ概要

ワークショップの前半では、ポジション発表を行い参加者の立場を明確にするとともに、後半ではOpen Space Technologyにもとづき議論します。主に以下のようなテーマについて討論したいと考えておりますが、機械学習システムの開発・テスト・運用の方法論に関するテーマを、広く受け入れます。

  • 機械学習プロジェクトを運用するマネジメント手法や組織論
  • 機械学習システムのための要求分析、目的設計、工数見積もり手法
  • 効率的な教師データの収集・整備、前処理の方法
  • 機械学習システム開発を効率的に行うためのフレームワークやプログラミング言語、開発環境
  • 機械学習システムの設計に用いるアーキテクチャ
  • 機械学習システムのテスト・検証、デバッグ、モニタリング手法
  • 機械学習システムを支えるプラットフォームやインフラストラクチャ、ハードウェア

Open Space Technology

ワークショップの後半では、体系化がまだできておらず、どの領域が重要かも定まらない当分野の中で有益な議論を行うため、Open Space Technologyを採用して、議論する議題の採択から議論をスタートします。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
楽天株式会社の川口恭伸氏に、OSTのファシリテーションをお願いする予定です。

参加方法

以下の記載をよくお読みの上、上記の該当する参加枠にお申込みください。 6月1日(金)までに参加可否を通知しますので、そこに記載されている口座に 6月22日(木) までに参加費を振り込んでください。 なお,振込手数料は参加者負担でお願いいたします。

※ 会場のキャパの関係上、参加申込人数が多くなった場合は参加をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。

ポジション発表、議論のみでの参加の希望に基づいて、以下の方法で申し込んでください。

ポジション発表

ポジション発表したい内容に関するポジションペーパーを下記の指定フォーマットで2-3ページ程度で作成し、以下の投稿ページから5月25日(金)までに申込みして下さい。原則ページ数に制限はありません。発表の可否について6月1日(金)までにご連絡いたします。採択された発表のポジションペーパはWebサイトから公開されます。既存研究の発表も歓迎しますが、公開の際に著作権が問題にならないようにしてください。発表時間は8分を予定しています。

なお、ポジション発表される方も投稿とは別に当ページでの参加申し込みは必要です。 ポジションペーパに共著者を含めることはできますが、共著者の方が本ワークショップに参加される場合は、以下の議論のみの参加で登録が必要です。

指定フォーマット

議論のみの参加

参加を希望される方は、当ページにて該当する枠にお申し込みください。
その際、議論したい内容を200文字程度で記入していただきます。本内容は一般には公開されません。 ポジションペーパの共著者の方も議論したい内容の記入をお願いします。

運営組織

ワークショップ実行委員長

  • 守田 憲司(Preferred Networks)
  • 吉岡 信和(NII)

プログラム委員

  • 石川 冬樹(NII)
  • 今井 健男(LeapMind)
  • 丸山 宏(Preferred Networks)
  • 土肥 拓生(レベルファイブ)
  • 太田 満久(ブレインパッド)
  • 吉崎 亮介(キカガク)

OSTファシリテータ

  • 川口恭伸(楽天)

お問い合わせ

mlse2018sws(a)wsf.jp
(a) を@に変えてください.

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
2018/07/01(日) 13:00〜
2018/07/02(月) 15:00
参加者
46人 / 定員56人
会場
マホロバマインズ三浦・本館
神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231